mummyの旅日記

≪カナダ編≫  1999.8.28から1999.9.5

カルガリー空港へ

B&B(バンフ)

ラフティング

レイク・ルイーズ

バンクーバーへ

ビクトリアへ

B&B(ビクトリア)

日本へ

   CANADA

       HERE WE ARE!

♪無事に到着♪

関西空港より夕方出発。午前10時(現地時間)シアトル着。

12時、カルガリーに向け飛ぶ。4時半、カルガリー着。

カルガリー空港で先生と1カ月振りの再会。(無事に会えてホッとする)

レンタカーを借り(もちろん手続きも運転も先生)、7人でバンフへ向かう。

ほとんど寝ていないにもかかわらず、景色の美しさ、広さに感動、眠気など

感じなかった。

街を歩いているときれいな建物が、聞くと消防署だとか。

とてもかわいくて、ここから消防車が出てくるとは思えなかった。

フリーマーケットも2〜3軒見つけて立ち寄り、荷物にならない

程度のものを少し買った。

私はビデオ2巻とタペストリー。全部で5C$ぐらいだったかな。

          

バンフアベニュー

消防署

     

♪B&B(bed&breakfast)♪

個人が経営する小さなホテル。    

朝食がついていてホテルよりもかなり安く泊まれ、

手作りの朝食、そこのオーナーとも話しが出来、

英会話の勉強にもなる。

ここには3日間滞在し、ここからあちこち観光に

出かけた。                          B&Bの入り口にて

(B&B)

自宅の空いている部屋を使ったりしているところもあるらしい。

私たちは3人と4人に別れ2部屋に泊まった。

一部屋にWベッドが2つとSベットが1つ、バス、トイレ。

ベッドが大きく2人寝られる。

部屋には暖炉があったが夏なのでちょっぴり残念。

朝食の量にはみんなびっくり。何もわからない私たちは最初に出てきた

クロワッサンを食べていると、それから朝食のオーダーを取りに来られて

驚いたが、その後からでてきた方がすごい量だった。

●B&Bは3日で一人約170C$

                 

私たちの泊まったB&B

暖炉

B&Bの一室に集まっておしゃべり

♪ラフティング♪

キッキングホースリバーにて川下り。出発地点までバスで2時間近く。

ウエットスーツに着替え、ライフジャケットを着て、パドルを持つ。

持ち方、座り方、こぎ方などの説明を聞き、出発。

最初は緩やかなコースだが、しばらくすると流れも速く岩などもあり

スリルは満点。ガイドの男性が私たちがすぐに反応出来るようにと

右・左・しゃがんで・つかんで(ロープを)など日本語で言ってくれた。

●バスの送迎、ウェットスーツなどの装具と夕飯(バーガーとコーヒー、

  サラダ)がついて約95C$

              

流れが速くスリル満点

♪レイク・ルイーズ♪

水の色が神秘的な美しさで有名な湖へ。

午前中はルイーズ湖の向かい側の山へリフトで登り、山からルイーズ湖を

眺め、山の上で昼食。(サンドイッチやサラダなどを買って持っていった)

山から下りるリフトから熊が見えた。

登ってくる人たちが、熊がいるよと教えてくれたのでわかった。

私は2度目のレイク・ルイーズだが美しさはため息がでるほど。

カヌーに乗り、間近で湖を、湖側から眺める景色もよかった。

時間内に戻ってくるのが大変だった。結構力がいる。でも無事に戻れた。

リフト約11C$  カヌー1人約12C$

※この後、バンフの街で夕食をと、先生が気にいった店を探してきて

  ここに戻ってきてと言った英語をみんなが聞き違え、結局2チーム

  にわかれて別々に食べてしまった。(この旅行最大の聞き違え事件)(^_^;)

        

山から見たレイク・ルイーズ

♪バンクーバーへ♪

8月31日、朝食後バンクーバーへと。レンタカーでカルガリー空港へ行き、

レンタカーを返して飛行機に。空港までの途中で、8月だというのに

雪が降り出した。季節はずれの雪まで見られて気分は最高。

飛行機は約1時間ほどでバンクーバーへ。30人余りしか乗れない

小さな飛行機だった。パイロットと男性乗務員が一人だけ。

到着後、リムジンタクシーを見つけ全員一緒に先生の友達の家へ。

この日と、最終日の二晩をここで泊めてもらう。もちろん7人全員。

国が広いからかどこの家も大きく、7人がゆったりとすごせる。

挨拶が終ると全員で街の中を散策。

その後、その友達のボーイフレンドがワゴン車で迎えに来てくれ

そのまま回転展望レストランへ。バンクーバーの街を眺めながら

おいしいお料理に満足。

この日ぐらいから頭が少し英語に慣れてきたようなきがしたが、カナダ人

同士の会話は聞き取れないところが多かった。

次の日はバンクーバーのYWCAに私たち生徒だけで泊まることに。

トイレのドアが開かなくて二人が聞きにいくと、部屋の外にあるトイレを

使うのだといわれた。部屋の値段によって内容が違うようだった。

次の日の午後1時に先生と会う約束をして自由行動。とても心配そうな

先生だった。何かあればここ(友達の携帯)に電話するか991にかけろと

教えられる。

YWCAは1泊一人約35C$  お友達の所はもちろんフリー。

      

リムジンタクシーに乗りこむ私たち

泊めてもらった家のリビング

♪ビクトリアへ♪

バンクーバーからバスに乗ったままフェリーに乗り、ビクトリア島へ。

ついたらまたバスに乗りバスデポまで連れていってくれる。

もちろんフェリーの中ではバスから降りて、軽食を取ったり海を眺めたり

自由である。私はブルーベリーパイを食べた。とてもおいしかった。

ビクトリアにつくとすぐホェールウォッチッングの手続きに。

午後2時半に出発。宇宙服のようなライフジャケットを着るのだが

その下には夏だというのにセーター、暖かいジャケット、靴下を

しっかり着こみその上から分厚いライフジャケット。

さあボートにのって出発。1時間ぐらい海の上を猛スピードで走る。

左側にはアメリカ大陸が見えた。海は真っ青で空もとてもきれいなブルー。

絵葉書の中にいるような気分になる。

でも寒くて手袋をもってくればと思った。

オルカのいるところに到着。泳ぎながら水面に出て来たり、沈んだりする。

見えるのはほんの一瞬だから見逃さないようにしなければだめ。

そこのオルカは雌で比較的小さい方だということだった。

ガイドの人の英語を先生にもう一度、簡単な英語で通訳してもらった。

その後、アザラシや鵜などがいるところにも連れていってもらった。

あの海と空の青さは強烈に印象的だった。

フェリー片道約   C$  ホエールウォッチング一人約55C$    

          

ライフジャケットを着こみ出発

こんなに間近にオルカが見られた。

アザラシと鵜

♪ビクトリアのB&Bへ♪

ホエールウォッチングをした後、ジャズシンガーでもある先生の

幼馴染に会い、その人の車で街の中を案内してもらう。

レストランで夕食後B&Bへ。ここでは少し高級なB&Bが予約してある。

3つの部屋に2人す゜つ。どの部屋にするかじゃんけんできめた。

どの部屋もすごくよくて決めかねるほど。だからジャンケンにもパワーが

あり、ホテルの人もちょっと驚いていたようだった。

広い部屋とバルコニーがあり優雅な気分を味わった。

朝食はテラスで。

その後、この旅行初めてのショッピングに。お土産を少し買って

また昨日の友達の車でブッチャートガーデンへ。

広いところが見渡す限り花・花・花。

花も日本のものより大きくボリュームがある。

日本庭園のコーナーもあったが雰囲気的には少し違うなという印象。

それからまたフェリーに乗り、バンクーバーへ。

ブッチャートガーデン入園料一人約17C$

B&B一人約170C$

            

B&Bの私の泊まった部屋

ブッチャートガーデン

♪日本へ♪

最終日の夜は友達の家で夕食。

次の朝、お世話になった友達にお礼と、別れを告げタクシーで空港へ。

来たときと同じくシアトルで乗り換え。

空港で手続きも済み時間待ちしているとき、アナウンスで先生の名が

よばれた。もちろん私たちはわからなかった。(-_-メ)

先生のみ聞き取れた。

搭乗する人が多く、ビジネスクラスに空きがあるため、10人が料金は

そのままで格上げ。いつも利用している先生に白羽の矢が。

私たちに楽しい旅行をさせてくれ、しっかり通じないような英語で疲れた

だろうと思いつつも、何も出来なかった私たちは、最後にラッキーなことが

あってよかった、と全員大喜び。 10時間後、無事に関西空港に。

ホントに楽しい旅行で、先生に感謝。この英会話クラスでこの先生に

出会わなければ、こんな素晴らしい旅行は出来なかったと思う。

          

旅行最終日のディナー。お友達の家にて

 

              

9日間の旅行でしたが、パックツアーでは経験できないような楽しいこと、

素晴らしいことをたくさん経験できたのも

やはり先生のおかげです。全ての予約から手続き等、私たちの英語ではとても難しくて、

できそうにないことは全部してもらいました。

上記に書いたほかにも、

          温泉(プールになっているので水着着用、男女一緒に入いってしゃべることができる)にも行き、           

アロマセラピーやマッサージなども行きました。

バンフスプリングスホテルの中を見学しながら歩いていると、パーティをしていたアメリカ人が

私たちにチョコレートのかかったイチゴをくれたりもしました。

少しでも英語が話せると、旅がより楽しくなるなと感じさせられました。

                

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