沖縄旅行 

 

ハイビスカス                                    デイゴ

2001.5.2〜5.4

パックツアー(2泊3日)

5月2日(1日目)

伊丹空港より朝便にて出発。熊本経由で那覇空港へ(午後1時頃着)。

航空会社が過剰予約を引き起こしたため熊本空港で乗り換えたけれど

飛行機の乗務員は同じ、多分飛行機も同じような気が。

空港につくとすぐにバスにのり観光。

琉球ガラス村⇒ひめゆりの塔⇒平和の礎⇒玉泉洞⇒ホテルへ

午後から観光に出発したためか、昼食時間が取っ手ない。

下車観光するところも30分前後で何かを食べる時間もなく

沖縄には甘いお菓子類は多く売っているが、ちょっとご飯の変わりに

たべるようなものがあまりない。

旅行会社も昼食には触れないようにしていたみたいだ。

ひめゆりの塔

想像していたよりも小さく、塔というより壕への入り口に石碑があるだけだった。

 

平和の礎

入り口側

海側

たくさんの戦争犠牲者の名前

地元の戦没者の名前まで見に行かされたが、気温24度

、昼食も取らずに炎天下を歩き、だんだん不機嫌になっていく

のがわかる。あぁおなかすいたよ〜。

でもここにもたべるところも時間もなく出発。

バスの中で試食に配られたパインカステラや、

もってきたおやつを少し食べたけれどやはり空腹。

 

玉泉洞

中は湿気が多く蒸し暑く感じられた

黄金の盃

約900メートルの観光コースがありそこを歩く。

ここで初めて1時間取ってあったので洞窟をぬけ、古い民家を見て

あと20分あるからと「沖縄そば」を食べた。やっといき返った気分。

時間もぎりぎりでバスに戻る。

 

ホテルへ

リザンシーパークホテル 谷茶ベイ

到着したのは7時前。

ホテルのロビーから海が見え、夕日が沈みかけている。

きれいな日没を部屋で見ようと急いでいくと見えたのは山だった。

疲れ果てていてもう一度ロビーに戻る(ホテルがかなり大きい)元気はなく、しばし休憩。

そのあと食事に。ホテル内の居酒屋風レストランで沖縄料理を注文。

ゴーヤチャンプルもぜひ食べようと頼んだけれど、やはり苦くて、量も多くて全部食べきれなかった。

一日目は飛行機の乗り継ぎに午後からの観光。

食事の後はお風呂に入り、そのまま疲れて寝てしまった。

朝食はシーサイドテラスで。

とても気持ちのいい朝でした。

      

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2日目(5月3日)

ホテルが2箇所に分かれていたため私たちが先にバスに乗り、もう一つのホテルへ。

かなり遠くて約1時間。それから観光へと出発。

まず

フェスティバルプラザ、バスツアーおきまりのショッピングセンター。

名護パイナップルパーク

パイナップル食べ放題とあったけれど、やはりショッピングセンターでパイナップルの試食用が気兼ねなくいくつでも食べられるという感じ。ちょっとすっぱくて一つで充分だった。そして出口付近で配られていた「抽選券」を持っているとつぼに入った砂の中から小さなガラス球?をスプーンですくえばいいと言うので挑戦。小さいのを2つすくうと、隣のコーナーで見てもらい傷がなければあなたのもの。といわれ次に進むとおばさんが虫眼鏡でちょっと見て、傷はないからこのアクセサリーが1000円で買えます。今すくったのは加工しないんですかと聞くと、「加工はしてない。すでにできたものが買える権利を獲得した」なんか変!! これはイメージダウンにつながるのでは・・・。

 

名護パラダイス(ハーブ園)

               沖縄の杉

ハーブの説明を聞きながらハーブ園の中を歩く。

このあと昼食会場へ。

沖縄料理の一つ、数種類の具をご飯にのせ、その上からホロホロ鳥のスープをお茶漬けのようにかけて食べる。

 

かりゆしビーチ

グラスボート(OP)。約20分ほどだったけれど海の色の美しさ、魚達のきれいな色に感動。これこそ沖縄。ボートのそこのガラス越しより直接見るほうがはるかにきれいだった。ふを舟の中からまくと魚達がたくさん集まってくる。虹のような色をした魚、黄色い魚、縞の魚。珊瑚は温暖化のために死んでしまっていて灰色だった。

 

万座毛

ここもすばらしい景色、海の色。同じ日本でもこんなに海の色が違うんだ。

 

琉球村

水牛にさとうきびをひかせて、それを5〜6時間煮込んで黒砂糖をつくつていたそうだ。今は機械化されているが。

古い民家をそのままここにもってきたそうだ。屋根の上にはシーサーが。

 

沖縄都ホテル

5時ごろにチェックイン。夕食を食べに国際通りを歩いてみようとフロントに下りると、ホテル従業員の若い女性から「○○さんですよね」と声をかけられる。聞くと長女の小学校時代の同級生。こんな遠くで知っている人に会うなんて、やはり日本は狭い!! 何より不倫でなくてよかった!??
このあと居酒屋さんへ。    フウチャンプル、近海魚の塩焼き(色のついた魚かと心配したけどタイだった)、するる(きびなご)のから揚げ、ラフテー(豚の角煮)、どぉるわんか(田芋)、ジューシ(炊き込みごはん)等沖縄の家庭料理的なものを注文してみた。

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3日目(5月4日)

 

守礼門

いろんなところで感じたがやはり中国的なつくりである。

 

 

首里城

 

首里城の中。男性はこんな着物を着ていた。

 

このあと最後にショッピングセンターへ。買いたいものも(特にブランド品に興味がない)ないので近くの本屋さんに入って

絵葉書と本を2冊、英語の本ばかりを売っていたので、生意気にも買ってしまった。いつ読み終えることができるやら・・・。

「白旗の少女」と「赤毛のアン」。

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