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00/06/26●●●●●●●●● 『ヴァージン・スーサイズ』 − 少女期の終わり
− 結局右往左往の末、元の仕事に戻ることに。予定調和だよなあ・・・ウンザリするほど。なんか最低。それはともかく、『ヴァージン・スーサイズ』。 ソフィア・コッポラと言うと、おしゃれ系サブカル人のイメージが強いんだけれど、初監督作『ヴァージン・スーサイズ』は意外と(?)正統派っぽいの香り漂う作品に仕上がっている。 70年代アメリカ郊外。厳格な両親のもとで暮らすブロンドの5人姉妹。末娘・セシリアの自殺、4女・ラックスの朝帰り等によってナーヴァスになった母親は、彼女たちを家の中に閉じ込めてしまう。彼女たちに強い関心を持つ少年たちが、何とか彼女たちを救出しようと奮闘するのだが・・・。 暗くなりがちな題材を扱いながらも比較的軽やかなムードが漂っているところがとても新鮮!
写真家ならではの光や色に気を配った映像、ファッションブランドMILK
FEDデザイナーならではのガーリッシュなファッション、ともすればベタになってしまう70年代のヒット曲をコンテンポラリーに映像に同化させてしまう力。紛れもなく新しいタイプの映像作家の誕生である。 この物語の主役は何と言っても四女、ラックス。ラックスは5人姉妹のなかでも抜きん出た存在。14歳という年齢特有の、大人と子供の狭間にある色気と大人びた表情に惹きつけられる。 目いっぱい背伸びをしたいのに、母親手作りのちょっと不格好な花柄のワンピースを着てダンスパーティーに行かなくちゃいけない。でもパンティには好きな男の子の名前が小さく書かれている。思わず顔がほころんでしまう。 ダンスパーティーの晩、ラックスはパンティに名前を書いた男の子とラグビー場で交わるのだけれど、彼はラックスを置いて立ち去ってしまう。「それから彼女には一度も会っていない。気持ちがさめてしまった」。30代半ばになった彼が当時を振り返って言う。彼は精神に何らかの異常を来しており、療養施設にいる。このシーンはやたらにせつない。 ネタバレなのだけど、ラストでラックスはガレージのなかで車に排ガスを引き込んで死んでしまう。『ノルウェイの森』のキズキのように。 彼女たちにとって思春期って一体どんな意味を持つ時間だったんだろうかと思う。もしラックスが晩生で楽観的な少女だったら、16、7くらいで普通に恋をして、幸せに暮らしていたに違いない。それを思うと居たたまれなくなる。 性を意識する前の女の子って、凄く自由な存在なんじゃないかと思う。でも異性に愛されようと努力を始めた瞬間に、いろいろなものが失われていってしまう。ヴァージンを失うことに意味なんてないけど、恋愛が夢物語じゃなくなった瞬間に女の子は変わってしまうのだと思う。大切にしていたぬいぐるみも花柄のワンピースも、宝物の手紙も、全てが単なる過去の遺物になり、意識は愛されることだけにシフトしていく。本当の意味でのヴァージンは愛されようと務めた瞬間に失ってしまうものなのだ。 時々考える。何も知らず、汚れず、聖女のように死んでしまう方法もあったのだと。でも例え汚れたとしても、傷ついたとしても、愛し愛される世界を選んでいたに違いない。少女期との訣別は誰しもが経験する最初の痛みなのだから。 ●●●●●●●●●
00/06/04●●●●●●●●● 田島に捧ぐ!
「愛の手紙」 音楽界のダメキヨ、田島貴男(34歳) まあそんなことで暇なんですが、クール・ドライヴ・メーカーズ、聴いてます。シンバルズとは打って変わって、典型的なソウルなんですが、なんか頑張ってるなって感じがして、好印象。 実は去年の6月、名古屋のクアトロにて、クール・ドライヴ・メーカーズ(以下、CDMに略す)とキリンジのライヴ(所謂対バン形式ってヤツ)を観たんですが、その時はキリンジ目当てで行ってたんで、正直言って彼らについて何も知らなかったし、さしたる興味もなかったんです。名前と代表曲&田島に似た軽め&しつこめヴォーカルってのは押えてたんですけども。 その時のライヴは笑っちゃうくらい良かったんですよ。田島に似てるって書いたけど、田島(っつうか96年前後までのオリジナル・ラヴ)のライヴに匹敵するくらいのね。いろんなミュージシャンのライヴに行ったけど、魂量(【C】
フリッパーズ・ギター)はダントツのナンバーワン!
ヴォーカル&ソングライティングのネモの迸るソウルが熱い!
なんかね、キリンジファンが引きまくってたのが手に取るように判って、面白かったんだけどね。 キリンジって、CDで聴くと最高だけど、ライヴはちょっと・・・ねえ。曲の完成度が高すぎるあまり、ライヴではそれを全然再現できていなくって。弟ヴォーカルと兄ギターさえしっかりしてれば、それはそれは素晴らしいと思うんだけど。 CDMのネモがどんなポテンシャルを持つミュージシャンなのかはこの1作からは判断できないけど、概してステージング能力の高い人は信用できるんじゃないかと思う。まあ、キリンジみたいにステージングは完膚なきまでにダメでも、ソングライティング能力が抜群に高ければOKなんだけど。 ライヴの時も思ったけど、目を閉じると田島の顔が浮かんできちゃって、良くないな。最近の田島ってさ、言っちゃなんだけど、まあ、クズじゃん。もう抜け殻以下っつうかね。今までが凄かっただけにねえ・・・こりゃないでしょって。 中学校の終わり頃、初めてオリジナル・ラヴを聴いたとき、なんてスゴイ奴等がいるんだ!
って感動した。それまではフリッパーズしか聴いてなくて、色白知性派の小粋な音楽しか知らなかったところに、色黒アダルトごりごり男気!な田島節が来て、いい悪いよりも、こういう世界もあるんだな、とそっちの音楽にも開眼しちゃったワケです。フリッパーズは止まってたけど、オリジナル・ラヴは生きてたから、気持ちが走りやすかったんだけどね。 卑近な譬えで申し訳ないのですが、フリッパーズ・ギターの時がクラスのAくんへのプラトニックな初恋だったとしたら、オリジナル・ラヴ(田島オンリー)は肉体関係アリ、泥沼あり、でも結婚までいきます、大人のキス!
(石田純一、出てたね。笑えるけど)っていうディープな恋愛だったワケです。 ご覧の通り、田島って人相悪いし(顎のない男は無条件でブサイク。例:松野行秀)、酔っ払いみたいなステージングだし、ファッションセンスはゼロ、何か変な臭いがしそうだし、人の話を聞いてないし、超ワンマンだし、音楽のことしか頭になさそうだし、絶対に友達にも彼氏にもしたくないタイプなんだけど、それらが全て美点にもなる可能性を秘めた人だから、彼が判りやすく周囲にコミットできるようになれば、それこそ百人力なんだよね。だからこそ彼の古くからのファンはそれを心から望んでるわけで。 CDMとは何の関係もない話になっちゃったけど(語りたかったけど、田島ネタに意識が飛んじまった)、田島!
頼むから判りやすい音楽をやって!
一作ごとにスタイルを変えるなんて意味のないことにとらわれないで! あんたがまだ「生きていた」頃、言っていたじゃない。 「俺はポップスをやりたいんだ。誰にでも判る、誰もがいいと思える楽曲を!」 もう一度聴かせてよ、「風の歌」を! オリジナルラァ〜〜〜ヴ!(雄叫び) *結局おまえは誰が好きなんだ?
っていうことになるんでしょうが、今現在、田島に匹敵するポテンシャル&キャラクターのミュージシャンは皆無でして・・・。 っつーことで、彼氏にしたいミュージシャン、募集中(あ、でも田島はダメ。お父さんだし)。* 諸事情から突然仕事を追われてしまいました。ということで、降って湧いたように暇になっちゃったんだけど、やることが思いつかなくて、ぼーっと日々を過ごしてます。暇が大嫌いな私には拷問のような毎日です。 とりあえず、例の旅行記の完成&小説の完成を目指そうとは思ってますが。 そんなこんなで人様を毒づいてる場合ではないので、マヂメに音楽の話でも。 今、シンバルズの1st『ザッツ・エンターテイメント』を聴いてるんだけど、こんなにポップでいいのか!
ってくらいの総天然色ポップ。通して聴いてないんであれなんですけど、1曲目の"Show
business"だけでオッケー。ちなみにこの曲は春先にJ-PHONEの東海エリアのCMソングだったんで、印象に残ってたんですけどね。 しっかし、この超美メロ&怒涛のコード展開&疾走するリズム隊って組み合わせは失禁モノ。コーネリアスの1stとか好きな人なら、間違いなく失禁。まあ別にもらさなくてもいいんだけど、それぐらい素晴らしいってことで。ポップス=なんか軟弱、でもひねくれてる、ってな図式を見事に体現してるような。 面映ゆいほどの幸せ春色ポップ。日曜日の昼下がり、公園の芝生に寝そべってるような(寝そべったことないけど、そんな感じじゃないのかな)。 これからの季節、海岸沿いのドライヴのお供にいかがでしょう。彼氏が“Tsunami”掛けたがっても、死守してね。 *
最近釈由美子が面白い。ポスト優香、ってなムードなんだと思うけど、絶対彼女のほうが大物。 ということで、釈なヒトコト。 (「世界ふしぎ発見!」にて) 「あのう、フカヒレって何でできてるんですか?」 頑張れしゃくしゃく!
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00/05/17●●●●●●●●● 最近アジアっぽいものに興味があって、インテリアとか食事とか、生活に取り入れてます。とりわけブームなのが、食べ物。 最近お気に入りの食べ物、
ベスト3 1.小龍包 皮も全部手作りすると時間はかかるけど、味はピカイチ。毎週末のどちらかは大体小龍包を食べてます。 2.タイカレー 無印良品でセットになったものを見つけて以来、リピート買いをしている1品。作り方は超カンタンで、15分もあれば出来上がり。イエロー、レッド、グリーンとあるが、3つ共かなりの激辛。特にグリーンは激辛なので、激辛好きにはオススメ。200円というプライスもgood! 3.ライスペーパー 米の粉で作ったペーパー状の食べ物。水で戻してから、具を包んで食べる。サラダっぽくして食べると美味。 *森くん、あまりにも凄すぎて言葉も出ないんだけど、オブチくんと一緒に棺桶に入っちゃった方がよかったってみんな思ってるんじゃないのかなあ?
馬鹿って死ねば治るしね。 ●●●●●●●●●
00/05/14●●●●●●●●● お気の毒な人たち
ヘヤヌード(これがせいいっぱい) 最近『噂の真相』とか読んでるような日常なんですけど(元・オリーブ少女がなんてことを!)、平野啓一郎、大変なことになってるみたいですね。「『日蝕』、盗作疑惑」。作家の佐藤亜紀氏(残念ながら存じ上げませんが・・・)の著作をそっくりそのまま“ぱくられ”た上に、『日蝕』出版元の新潮社が佐藤氏の作品を絶版してしまった、ということらしい。その旨が佐藤氏制作のHPに綴られているのだが、まあ、何というか、ツイていないとしか言いようがない。 単刀直入に言えば、正体不明なカルト作家よりも、一見ブンガクとは縁のなさそうな23歳の京大生(もう卒業してるけど)の方が遥かに魅力的ってなわけじゃん?
今回のことはそれが露骨に出ちゃったわけで。 ま、運も実力のウチってことですかね? 本題とは関係ないことなんだけど、例の記事を書いたライターの人、案外作家とか目指してて、挫折しちゃって、今では噂真のライターやってる、なんて経歴だったら、かなり悲しいなあとかヒトゴトながら思いました。行間から嫉妬心が滲み出てるような感じでね。 *最近お気に入りの言葉。 「ラブレターですか?
全部焼却しています」 by 川原亜矢子 ●●●●●●●●●
00/05/12●●●●●●●●● 「人を殺す体験がしてみたい」 現実には殺したい人は皆無なんですが、メディアには五万といまして。てなことで、2000年上半期、殺したい奴リスト。 本名:岡部広子。
こんな芸のない小娘に憧れるのはやめましょう。 顔面偏差値低すぎ。カラダ貧弱だしね。誰が真っ先に脱ぐでしょう?
どーでもいいけど、背の高い怖い顔のヒト、太田房江に似てるような。 てめえに説教される覚えはねえよ。ストリート詩人は速攻抹殺。 エクストラ・オーディナリーなルックスとアナーキーな生き様がおもろい高橋源一郎の現・夫人で作家。作品読んだことないけど、ま、読むまでもないでしょう。 ホステスって過去はいいとして、その程度のツラでミス何とかを獲ってるってのがナゾだよねえ(叶姉妹みたく経歴詐称であって欲しいけど)。 よく駅に座り込んで歌ってる「自称ミュージシャン」がいるけど、殆どが耳を傾ける必要もない、くそったれ音楽だよね。あの中の何人がプロになるのか知らないけど、プロになっても売れる見込みないと思うけどね。ホントに才能のある人は道端でわざわざ歌わなくたって、嫌でも人の目を惹いちゃうし。 音楽という名の騒音を撒き散らすのはカンベンして。 娼 婦 あえて時代遅れな言葉を使ってみたんだけど、お金なり代償を貰って男と寝るような、そういう奴が普通に結婚して、幸せに暮らしていけるような世の中であっては駄目だと思うんだけどね。 だって彼女たちが作ったごはん、食べたいと思う?
その手や口で過去には、、、て想像すると、ごはんまずくなるじゃん。 ●●●●●●●●●
00/05/07●●●●●●●●● 男の子、女の子 物置開けたら、こんなものを発見 お気に入りのページというのはネット中〜上級者なら誰にでもあると思うが、私にも2、3あって、メールチェックをしたときに必ずチェックすることにしている。「お気に入り」になるポイントはやはり更新回数と内容にあると思う。当HPがどれほどの方の「お気に入り」になっているかは判らないけれど、人知れず登録されていたら、やっぱり嬉しいものである。 しかし、ふと気づいたんだけど、その中に女の人が作ってるページがひとつもない!
先述の理由から言うと、面白くない、ってだけなんだとは思うんだけれど。 たとえばアジア映画が好きなヒトミちゃん(24歳)がいるとします。彼女は友達に誘われて観に行った『恋する惑星』によって金城武の存在を知り、一目ぼれをしてしまいます。それ以降彼女は金城武、ひいては香港映画のスターたちに心惹かれ、あらゆる手段を駆使してファンの道を極める。彼氏がいなくても平気。だって彼氏よりずーっとカッコイイ男の子がいるんだから・・・。 そういう人が作ってるページが面白いかというと、そうでもない。金城武がどこどこでこういうことを言った、こうした、ああした・・・そんなことを聞いても、「ふーん、そーなのか」と思うだけである。 一般論として言うと、上記のような人の世界って、非常に狭いんですよ。私も女の子の端くれなので判るんだけど、彼女たちはサッカー部の先輩に告白したり、体育の先生に憧れたりしてきた人たちで、そのなかで人生が完結してるわけです。 もし彼女がサッカー部の先輩に近づくためにセリエAの試合を観はじめたり、体育教師の気を惹くために身体を鍛えはじめたらそれはそれで新たな世界が開けてくるわけだけど、たいてはその入口で立ち止まってしまって、先に進むことはないのである。 「人を殺す体験がしたかった」 豊川の17歳の少年は縁も所縁もない老女を刺殺した後、警察でそう曰ったらしいが、果たしてどっちが幸せなんだろうか、と思う。多分どちらも幸せではないんだろうけど。 *凄いページを発見。「守山春樹」くんはデマだそうで。* ●●●●●●●●●
00/04/27●●●●●●●●● チャイナエアラインだけは・・・ アテネ−シンガポール間の シンガポール航空の機内食。 5月のGW明けに香港かバンコクに行こうと思ってパンフレット等を参照しつつ、各代理店に投げかけたところ、あえなくキャンセル待ちとの回答。出発日が迫ってしまった場合、エアチケットを航空会社に返してしまう為、代理店の持ち分のチケットがなくなってしまう・・・というシステムらしい。なるほどね。 こんなとき頼りになるのは、やはりHISに違いない、そう思ってHISに乗り込んだ(ってのはオーバーですが、気持ちはそんな感じ)。とにかく安く、チャイナ・エアラインでないことだけを提示して。 いろいろ検索した結果、人気のあるキャセイパシフィック・日本航空のコードシェア便は大体満席で、キャンセル待ちになる、とのこと。 「チャイナ・エアラインじゃだめですか?」 HIS社員の女性(推定27歳)はほとほと困り果てたように投げかけてきた。 私:「でも家族が心配するんで・・・」 HIS:「最近のチャイナは機材も新しいし、イメージも大分変わりましたよ」 たとえチャイナ・エアラインになろうとも、あの中華航空機であることに変わりはないじゃん、ああ不安。落ちたらどうしよう・・・っていうか落ちるに違いない。それでも値段の安さに負けてあえなくサイン。 帰宅後香港行きを家族に告げると、 「今日、中華航空機が落ちた日じゃない」 と母が呟いた。 ってなことで旅行は中止。ま、2月にギリシャ行ったばっかりだしね。ちなみにその時は全行程シンガポール航空(シンガポール乗継)だったのですが、NO.1エアラインだけあって、快適でした。やはり、飛行機は信頼あってこそですよ。 +BSで「恋人たちの食卓」を4年ぶりくらいに観た。面白かった。アン・リーの映画はやっぱり素晴らしいと思う。+ ●●●●●●●●●
00/04/20●●●●●●●●● 小池レコードにて 先日・名古屋を代表する老舗レコード店・小池レコード店主がその生涯を終えた。 実は子供の頃(っても3年くらい前ですが)小池レコードに行ったことがある。クイック・ジャパンを読んでいたらコーネリアス小山田氏の潜入レポがあって、これは行かねば、と思っていたんですが、その後、サザンソウル好きの人に武勇伝(ってこともないけど)を聞かされて、連れてってもらったという経緯がありまして。 詳細は省くが、店主は新聞記事のコピーなどを手渡した後、おもむろにこう放った。 「いい相手を見つけて幸せになりなさい。」 結局、私は音楽の話には加わらせてもらえませんでした。面白かったことは確かでしたけど。 ご冥福をお祈りいたします。 今日の一枚はStevie
Wonderの74年のアルバム『Fulfillingness' fast
finale』。大ヒット曲はないものの、スティーヴィーらしいメローでグルーヴィーな作品揃い。その昔、小沢健二が“ローラー・スケート・パーク”でネタにしかことでも有名な(?)"Please
don't
go"が出色。土曜日の昼下がりに、70年代のスティーヴィーのナンバーを爆音で聴きつつ、チャリンコぶっ飛ばすシチュエイションって、凄い幸せだと思うんですが。 キリンジとジョン・レノン キリンジのマキシシングル『グッデイ・グッバイ』を聴く。タイトル曲の「グッデイ・グッバイ」は『双子座グラフィティ』に通じるスタンダードポップチューン。反対に「むすんでひらいて」は詞・曲共に少しアバンギャルド。新しいキリンジワールドを垣間見られた感じ。 今、ジョン・レノンのベストを聴いてるんだけど、ベストだけあって殆どが耳馴染みのある曲という、驚異的なアルバム。野島伸二ドラマに使用されたナンバーっていうのが凄く嫌なんだけど、思わず使ってしまう理由も何となく判るような・・・つまり、明快なんです、イメージが。これは最大限の賛辞なんですけども。やはり世界で一番偉大な音楽家だけあります。 蛇足ですが、キリンジの“野良の虹”のイントロはレノンの"Woman"の引用っぽい。共通点はなさそうだけど。 もし私がメジャーな人物になって、「知ってるつもり!?」に取り上げられることがあったら、最期の言葉のBGMは「Love」にして下さい。元ネタは“伝説の教師”松ちゃんですけど。 ●●●●●●●●●
00/04/16●●●●●●●●● 巨大化する女たち 「反町の彼女」こと松嶋菜々子、髪を切ったらただの地味なでっかい姉ちゃんにしか見えないんだけど。その点紀香は偉いよ。髪を切ってもキレイだし。 デカイと言えば、ヤク中ママ・宮川じゅん問題も冷めやらぬ観月ありさ。藤木直人見たさに「ナースのお仕事」を観たんだけど、なんか周囲の対象物と比べると、異常なほどでっかい。長塚京三(推定180センチ)と並んでも、あんまり変わりないんですもの。確かプロフィールでは168センチって書いてあったと思うんですけど・・最低でも175センチはあるんじゃ? 男受けはともかく、近頃のアイドル・女優は高身長化が進みつつあると思う。かく言う私も身長169センチの大女。世の中が大女だらけになれば、さぞや暮らしやすくなると思うんだけど。 男性の高身長化を切に願う。 *台湾点心のレシピの本を買ったんで、早速小龍包を手作りしてみたら、頗る美味しかった。打倒、ティエン・タイ・フォン。+ ●●●●●●●●●
00/04/13●●●●●●●●● ギャル必読・ 10倍キレイになれるコスメ 今まで黙ってたんですけど、実は私、コスメフリークなんです。あんまりカッコイイことじゃないんで、隠してたんだけど。 カミングアウト共々、私が普段使ってるメイクアイテムをご紹介。藤原美智子系メイク(ラ・ドンナ)に興味のある方は必見。 資生堂/ティス
ウォータータンク or
日邦製薬/オードムーゲ ウォータータンクは1,500円の低価格だけど、テクスチャーや香りが優秀。オードムーゲは言わずと知れた薬用化粧水。にきびや吹き出物ができたときは、これを使ってみると効果テキメン。 ソニア・リキエル
ナイト アンド
デイ/エクラタン・シュプリム コスメモニターになってゲットしたという経緯があるんですが、これは超優秀。ちょっと前にコーセーの含水ファンデが流行ったけど、その極めつけというべき存在(ソニアはコーセー系の会社なので)。薄付きだけど、肌の欠点を上手くカバーして、肌が瑞々しく見えます。 カネボウ/ケイト・アイブローペンシル デュアルタイプのアイブロー。削らなくてもいいし、描きやすい。 マックスファクター/2000カールマスカラ とにかくボリューム!という目的にぴったりのマスカラ。これ一本でも十分役目は果たせます。 資生堂/ドラマティカルアイズ マスカラだけじゃ・・・というヒトはこちらも。ちなみにオリジンズのアンダーウェアフォーラッシェーズというマスカラ下地の名品があるんですけど、こちらはそれの廉価版。あまりつけすぎないのがコツ。 資生堂 /ピエヌ
ドラスティック ディープアイズ まぶたに淡めのパールのブルーをのせて、目の際にブルーを入れる。それからネイビーブルーのアイラインを少し太目に入れると、顔がくっきり見えます。 資生堂/ピエヌ
ウォータリーカラー 初心者でもカンタンにチークが入れられる、画期的なウォーターチーク。一見するとネイルエナメルみたいな感じ。あまりつけすぎるとオテモヤンになっちゃうので、ほんの少し頬に色をさす程度に。 リップ&リップグロス クリニーク/リキッドリップスティック クリニーク/リップグロスアンドブラッシュ いまどきメイクを目指すなら、リップグロスの重ね技がオススメ。まず、リキッドリップスティックで少しアウトぎみにリップラインを形作って、グロスを上に塗ってみると、グロッシーな唇に。 メイクの際のポイントは、メリハリをしっかりつけること。アイラインしっかり、口紅真っ赤っていうメイクをしてしまうひとがいるけど、それは間違い。もし目にポイントをおきたいなら、口元は控えめに。その逆もまた然り。引き算メイクができればメイク上級者になれます。 ●●●●●●●●●
00/04/11●●●●●●●●● そっくりさん大賞 とりあえず死ぬのはやめました。ま、いつでも死ねるしね。小説も完成させなきゃいけないし、行きたい国は片手じゃ足りないし。 それはそうと(?)近頃そっくりさんって多くないですか? 以下、簡単な対照表。 原田
真二 桜井
翔(嵐) イチロー 鈴木
一真 小野
ヤスシ 清原
和博 高橋
徹也 相葉
**(嵐) 山口
智子 内山
理名 中居
正広 中谷
美紀 イチオシはイチローと鈴木一真。これはもう本人なんじゃないかってぐらい似てる。多分、血が繋がってるんじゃないかな、名字も一緒だしね。 しっかし、嵐ってスゴイよね。高橋徹也のそっくりさんがジャニーズなんだもの(高橋徹也はジャニーズ系なのか?!)慶応ボーイの原田真二ってのもかなり笑えるんだけど。ちなみに桜井くんのお父さんは某省庁のキャリア官僚だそうで。 *今出てる「ダ・ヴィンチ」で平野啓一郎最新ショットを見て、びっくり。髭の伸ばしてんじゃん。いよいよ文壇の中田にでもなるつもりなのか?*
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