●とにかく長く使っている。しっかり重たいが6×7中判のいいかげんな画面比が大好き! いいかげんすぎて構図を
決めるのに一苦労するが、プリントの時のトリミングも写真の醍醐味と納得。
クイックリターンミラーのショックは35mm一眼のようにはいかないが、慣れれば1/30secぐらいは手持ちで 何とかなる。しかし、もう少し何とかならないものか・・?
マニアル操作に徹していて好感が持てる。厳冬の冬山で(−20℃)凍りつきながらも作動する根性はなかなかの
もの。しかし、くれぐれも暖かい山小屋に持ち込むときは67を裸で持ち込まぬよう!!(霜が付着して最悪フイルム にしみがつくことあり・・・注意!)
最近67Uが発売され絞り優先でストロボもTTLで使えるなど、使いやすくなっていることは結構なことだが、もう 少しストロボ同調速度について考えていただきたいものだ。機動力には定評の有るペンタ67なので、本当に残念な ことである。 1/60で十分なので・・・・・・
旧タイプではグリップ部にストロボを設置するか、大型のグリップ一体型ストロボを装着するのが一般的だが、これは どちらも使いにくい。私の場合サンパックのグリップ付ストロボを純正のグリップ部品を使って加工し直接取り付け られるように改良し使っている。(この場合手持ち撮影になるので撮影後は腕がだるくなる・・・・ 雑誌の記事でメーカーからの一言をいつも思い出す。 (67はバランスがよく、思ったほど重くないって・・・・トホホホである。あなたはえらい!)
●使用レンズその他
55mmf4 75mmf4.5 90mm(レンズシャッター付)f2.8 200mmf4 75mmf4.5 リアコン2X ヘリコロイドリング サンパック4205G
**90mmの画角がすき(私の90mmは初代のものでレンズシャッター付、その為スタジオポートレートの時など
重宝! (1/30〜1/500まで)基本的にどのレンズも使いやすく満足はしているがフードはロック式のものが多く
外れやすい為注意が必要。
フイルムバックは交換できないが、私の場合フジのRDPVを主に使用している為気にならない。他のフイルムも
使用しなければならない場合は、本体を一台機材追加し対応している。(2台はきつい!!)
持ち運びつらさ覚悟の高画質中判カメラ! それが「PENTAX67」なのである!
●小学校の頃、町のカメラ屋さんが来て撮ってくれた学級写真。
そのカメラ屋さんの写真機が忘れられず、とうとう購入してしまいました。シャッターを切ると写真を撮ってるんだと 実感します。 レンズシャッターの音にわくわくしとります。中国にはなかなか4×5まで対応していただけるプロラボ がなく「どーしましょー」と思っていましたが・・・ついに見つけました上海のプロラボ(実力は不明) チョット遠いけれど贅沢は言っておられません。 さー頑張って撮りまっせー!!(カミさんいわく「どーしょもないアホ!」・・・・・だそうです?)
●袋ジャバラのおかげで最近広角レンズの使用が楽!SPはあおり時の微調整が楽だから助かりますが、もう少し 標準ジャバラで長さが50mm程度長ければ完璧なんですが。。。
●使用レンズ シュナイダーアポジンマー150mmf5.6 ジンマー210mmf5.6 FUJINONーSW90mmf8.0 FUJINON−SWD75mmf5.6 T−300mmf8.0 コンゴーSW120mmf6.3 ●その他 ポラパック405型 ペンタックススポットメーターV セコニックL−408 SP45用袋ジャバラ
●前々から気にはなっていましたが、とうとう購入してしまいましたフィールド45赤ジャバラ仕様! 最近(03年にはいって)急にシックに4×5で風景を撮りたくなって、そんな木製暗箱カメラを探しておりました。 ウイスタさんのHPを見るたびに、 「冠布で4×5(シノゴ)専用といきましょう!」。。。。@このキャッチが忘れられず。。。。A私の撮影気分にぴったりだし。。。Bボーナスもなんとか出たし。。。 3つも条件がそろってくるともう何ともなりません。残るは家の”かみさん””神頼み!”タバコをのまないと苦肉の策でなんとか説伏せて。。。。。ゲットget!! ボチボチ使用感をご報告させていただきます! ●とにかく使用してみて思うことは、軽くて何処でもすぐ撮影体制に入れることがこのカメラの良いところかも。 組み立ての際、バネにてたすきのストッパーが正式な位置で勝手に決まるので本当に楽!フロントの位置マークがちょっと見づらいが 基本的にはライズすることが多いので問題なし。とにかくローズの色合と赤ジャバラがマッチしていてちょっとおしゃれな感じがいい。
●とにかく木の肌ざわりが良い!届くまでは正直、木製部の仕上げが心配されたがしっかり作りこんであり問題は無かった。
思ったよりコンパクトで、なりより軽いのが良い。但し、タスキ構造の為、カバンに収納時する際ノブ等の出っ張りを引っ掛けないように
注意したい。
●組み立て時の操作は若干なれが必要だが、タスキにはばねが付いておりニュートラル位置でカチンとはまり結構楽である。しかし、レンズを
取り付けるフロント部のニュートラル表示が若干見にくい。300mmのテレタイプレンズを取り付けて設置してみたが結構しっかりしている。

●20年間使い続けている愛着のあるカメラ。Fの血筋を受け継いだカメラなのですが、急に生産終了のニュースが
流れたとたん、感度設定クランプ部分が故障、機械も分かるのかなー? Fシリーズの中ではコンパクトでフォト
ミックのようなファインダーをつけなくてもTTL測光できるのが良。末永くつきあいたいカメラである。
私の場合35mmは「ブラパチ」に使用する頻度が多い為、MD−4モータードライブは大きすぎるし重たい。
もう少しコンパクトなワインダーがあればレンズとのベストマッチングだと思いながらもう20年になる。
(ついに発売されなかった残念!)
巻き上げレバーが優秀なのでべつにMドラをつけなくてもイイカナー!Mドラのグリップは引っ掛かりがよく好き
なんですよ。
ASA感度設定とEV補正が出来るフイルム巻きとり下部は壊れやすくこのF3の最大の欠点、ストロボもメーカー独自
の接続方法で、フイルム巻き取り部分に設置するため無理が掛かる。(私のF3はこの20年間に2度も修理している)
その他にはファインダー内液晶表示は見にくく頂けない、液晶表示用バックランプはまったく使いにくいし、ファイ
ンダー視野率100%、ピンとの山がつかみやすい以外、表示系統は好きではない。本当に見にくい。LXの表示の
ようになったら最高のカメラになったと思うのは私だけであろうか?マニュアル使用で殆ど使っているので問題はないが、
本当に改良してほしかった。
●使用レンズその他
55mmf2.8マクロ ・70−200mmf4 ・36−72mmf3.5 SB−12 MD−4
**55mmは香港で入手したもの。マクロから風景までの万能タイプで装着率ナンバーワン(私の場合)
グリスのねちっと感をあじわいながらピントを合わせるのが快感。
直進式のズームレンズはいまどき珍しくなってきたが私は使いやすく好きである。今の流行でPLフイルター
を使用するようになってからはズーム先端がピント合わせの時に動くのでやりにくいが、まーショウガナイ!

●カールツアイスのレンズが使いたくて購入したカメラだったのだが、シャッターの音が心地よく気に入ってしまった。
手にしっくりくる大きさもよく、特にイルミネーション機構は使いやすく暗いところでの作業が本当に楽になりました。
結構しっかりしてますよ。 欠点はストラップの金具、これは頂けない。安物カメラみたい。。。。
それと、露出補正ボタンにロックがついてないので使いやすいが±2EV表示は±3EVにしていただきたかったし、
露出補正状況をファインダー内に表示してほしかった。補正してますよ表示だけではいちいちファインダーから目を
離さなければいけなくなり、面倒だ。
操作の快適性はContax共通で使いやすい。
●使用レンズその他
テッサー45mmf2.8 ・プラナー85mmf1.4 バリオゾナー28−85f3.3-4.0 バッテリーホルダーP−7
**レンズは中古で購入したがとても綺麗、ヘリコロイドリングの操作が他社より相当重たいが
開放近くで使う為、これくらいがヨイのかも。描写には満足しています。

●なんといっても重宝するカメラ!!現在のレンジファインダーブーム前からある優れものカメラなのだ。 レンジファインダーカメラなので、交換レンズも小柄で高性能。散歩カメラには最高なのだ! チタンの感触もよくブラパチ派御用達カメラ、とにかく気を使わずさりげなく撮れる操作感が好きで、 レンジファインダー初のズームレンズの発想はすばらしい。マニュアルでのピントあわせには不満が あるが、基本はAFで使用するカメラなので我慢するしかない。正確なピント合わせが必要な時は 一眼レフに変更すればヨイ! とにかくブラパチなのである。
28mmビオゴンが大変好き!発色がよく使いやすい。うちのかみさんが使っても一味違う味が出る。 (ひょっとすると私よりもうまいかもね!)Gレンズというかカメラ自体の表示というか被写体深度が わかるともっと使いやすいのだがちょっと残念。また、レンズ裏カバーが同じ形態だとレンズ交換時 とまどわなくてよい。
●使用レンズ
ビオゴン28mmf2.8 プラナー45mmf2 プラナー90mmf2.8 TLA200
**現在使用レンズは3本、ブラパチに3本携帯しても気にならないが、裸でレンズを携帯すると レンズどうしがあたり、レンズ根もとのプラスティックカバーに傷がつくので何らかの工夫が 必要、マジックテープで間仕切りできるようにするか、レンズケースに入れて持ち歩くしかない。
●デジタルカメラをとうとう購入してしまった。数年前デジタルの出だしの頃、35万画素のCMOSを搭載した機種を購入してガッカリ。
それ以来、何とか写真プリントができる状態になるまで手を出さなかったのだが、自作PC/ATのペンティアム4を組み立ててから
デジタル機器の充実を図るため、とりあえずフラットヘッド透過ユニット付の2400dpi機に変更し、ついでにキャノンのパワーショットG2を
衝動買いしてしまった。 キャノンのコンパクトデジタルではフラッグシップ機種とのことであるが、性能よりもデジタルデータのコンピュータ
取り込み便利性で重宝している。(リチュウム電池が長持ちするのはありがたい)