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お勧め度:★★★★★ §感激ぃ〜!面白い!今年は映画の当り年かも!
ビデオ待ち度:★★★★★
パンフお買い得度:★★★★★
話題の超大作!休日の劇場での鑑賞は混雑必死ということで、
あえて平日の昼に見に行くことにしました。
しかも、座席指定で見られる東京・お台場のメディアージュです。
さらに3月の第一水曜日だったので、なんと1,000円で見ることができました。
ちょーお徳!
ストーリーです。 長い間指輪を保有していた”ビルボ・バギンズ”。その指輪の神秘的な力に魅了されていたが、 その恐ろしさも理解していた。古い友人である魔法使い”ガンダルフ”(イアン・マッケラン)に諭され、 素直な心を持つ”フロド・バギンズ”(イライジャ・ウッド)に指輪を託すことに。 中つ国(Middle-earth)に住む複数の種族が集まり、 暗黒をもたらすこの指輪を葬りさることになり、 純粋でかつ勇敢な心を持つ”フロド”がその役目を担うことに。 その”フロド”の大いなる旅を助けるために、さまざまな種族から志を一つに仲間が集まった。 ”フロド”と同じ種族のホビット(Hobbit)から友人である”サム”(ショーン・アスティン)と、 いとこの”ピピン”(ビリー・ボイド)、”メリー”(ドミニク・モナハン)。 不死の命を持つエルフからは弓使いの”レゴラス”(オーランド・ブルーム)。 がっちりとした体つきで武術にも精通したドワーフからは”ギムリ”(ジョン・リス・デイヴィス)。 人間からは、剣の達人である”ボロミア”と”アラゴルン”(ヴィゴ・モーテンセン)が。 そしてこの旅を正しい道に導くために、魔法使いの”ガンダルフ”(イアン・マッケラン)が旅に参加した。 この旅の目的地は指輪を滅することができる滅びの山。 ”フロド”達のいるホビット庄(The Shire)からの道のりは長く険しいものだった。 また指輪を作り出した悪の冥王”サウロン”と、 その悪の力に魅了され”サウロン”に加勢する魔術師”サルマン”(クリストファー・リー)が送り出す 様々な悪の刺客により”ボロミア”が倒され、仲間も分断されてしまった。 武術に精通した仲間を失った”フロド”と”サム”。 ”サルマン”の手下に捕らえられてしまった”ピピン”と”メリー”。 そして捕らえられた二人を取り戻すべく後を追う”アラゴルン”、”レゴラス”、”ギムリ”の3人。 3つに分断されてしまった中間達が、それぞれに様々な人物・種族と出会い苦難を乗り越えて行く。 仲間たちは再び出会うことができるのか?そして指輪を滅することができるのか?
こんな感じのストーリーです。
最近ネタばれしすぎのような気がするので、今回のストーリーにはあんまり触れないようにします。
3時間ほどの超大作でしたが、そんなに長く感じませんでした。
1作目とは異なり、スッキリとしたラストになっていました。
しかも、3作目に向けて一丸となっている感じがして、そこがまた良かったと思います。
1作目を見ていなくてもそれなりに楽しめますし、
見ている人なら、より楽しめると思います。
キャストです。
登場人物が非常に多く、かなり複雑な関係なので、詳しく知りたい方はやっぱりパンフレットを買うことをお勧めします。
やはり物語の中心となる”フロド・バギンズ”役の”イライジャ・ウッド”ですね。
前作では「ほらほら、あんまりうろちょろしない!」という感じでしたが、
今回は戦いあり苦悩ありと難しい役どころをしっかりと演じていました。
8歳から映画が出演しており、多数の作品に出ているようです。
「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」にも出ていたそうです。どこで?
感想を比較的地味に書いていますが、かなり感動し、かなり興奮し、
そして絶対に第3作を見ようと固く心に誓った作品でした。
ニュージーランドの壮大な自然と、それに勝るとも劣らないストーリー展開とスケール。
久々の超大作で、しかもかなり楽しめる作品でした。
事前に劇場で1時間くらい待ったり、争うように席を確保するような劇場ではなく、
ゆったりとした気分で、5分くらい前に行っても座れるような劇場で見ることをお勧めします。
また見所満載なので、始まる前にトイレにしっかり行っておきましょう^_^ゞ
ロード オブ リング 二つの塔 The Lord of The Rings -The Two Towers-
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