シアター

990911

オースチン・パワーズ・デラックス

オースチン・パワーズ・デラックス

(AUSTIN POWERS THE SPY WHO SHAGGED ME)

1999年/アメリカ/

【キャスト】

マイク・マイヤーズ
ヘザー・グラハム

【スタッフ】

監督:ジェイ・ローチ
脚本:マイク・マイヤーズ


まずまず


注:「オースチン・パワーズ」は、観ていません。この映画だけ観た感想です。

ていうか、1作目があること自体知らなかった・・・。

ということもあって、本編前の吉本キャストによる予告プロモがいいクッションになりました。

とにかく・・・バカですねー!もう最初から最後までバカオンパレード。普段バカってあまり言わないので、こんなにバカってしかも思いっきり言っていいのかと思いつつ言ってしまうくらいバカです。

今思えば、1作目を踏襲したギャグとかもあったかもしれないのですが、そんなことお構いなくけっこう楽しめました。、これって、だれでもわかるストレート(オーソドックス?)ギャグと、わかりやすいキャラクター、それとやっぱり見る側の感覚を想定しながら作り手が楽しんで作っているからではないでしょうか。

とにかく見ている人を楽しませる。そのベースは守りながら、作り手が思いっきり楽しむ。

これって実はサイテーサイアクなあの「マーズ・アタック」から、もっとも感じ取れなかったことなんです!(うー。思い出すだけでも気分が悪い。)なぜ、「マーズ・アタック」がくだらないと感じたか、この映画を観てはっきりわかりました。

やっぱ、おちゃらけバカムービーはこうじゃなくっちゃね、というお手本のような映画でした。

それにしても、マイク・マイヤーズが、オースティン・パワーズとドクター・イーブルをやってる、というのはわかったんだけど、ファット・バスタードまで演じてたとは全然気がつかなかった。(これ書くのにクレジットを見てはじめて知った・・・。)なんと。


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