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ライフ・イズ・ビューティフル(LA VITA E BELLA)

1998年/イタリア/1時間57分

【キャスト】

ロベルト・ベニーニ

【スタッフ】

監督・脚本:ロベルト・ベニーニ


まずまず


死の直前までユーモアを持ち続け、家族の心の平和を守り続けようとした男とその家族の、悲しくも心温まるホロコースト映画。

だめだった。どうしてものめり込めなかった。
特に後半。収容所の張りつめすぎない雰囲気やゲームをやめて帰ろうと賭けに出る場面など、何度か入っていけそうなところはあったんだけど、結局だめだった。周りのあちこちでグスグス鼻をすする音が聞こえはするが、心は冷める一方。なんだろなー。なんかだるいというか嘘臭いというか。
「アカデミー賞受賞にしては・・・」という意識があったのかも知れない。

前半はすごく好き。前半だけの映画ならそれなりに楽しめただろうけど。それにしても後半にのめり込めなかったのがすごくショック。自分の感受性の乏しさのせいかと真剣に悩んでしまった。うーむ・・・。


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