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マーキュリー・ライジング

(MERCURY RISING)

1998年/アメリカ/1時間52分

【キャスト】

ブルース・ウィリス
アレック・ボールドウィン
マイコ・ヒューズ

【スタッフ】

監督 ハロルド・ベッカー
原作:ライン・ダグラス・ピアソン



潜入捜査専門FBI捜査官が、国家防衛の極秘コードを偶然解いてしまったため命を狙われる自閉症の男の子を守りつつ、秘密を暴くお話。

この手のサスペンスものって、必然性が命。「ちょっと都合よすぎない?」ってところがいかに少ないかで、のめり込めるか冷めちゃうかが決まると思うんだけど、パズル雑誌に載せるか?それを偶然手に入れるか?そのページを見て解いちゃうか?電話しちゃうか?特殊部隊にいた人が、そんなんで殺し損なうか?などなど、気にしだすと気になるところが山ほどあって、うーん・・・、冷めちゃった。

アレック・ボールドウィンは悪役にしては底が浅そうだし、サイモンくんもなんか活かされてないし。自閉症の子供という特色を生かした危うさとかスリルとかあんまりなかったような。

まあ、内容をほとんど覚えていないので、大した映画じゃなかったんでしょう。(ほんとか?)


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