くっきいのNY放浪記

日本時間12月22日
0時
睡眠
6時
9時起床のはずが、6時に目が覚めてしまう
10時半
出発
11時15分京都着
着いた途端関空までの電車が行ってしまう・・・
30分待ち・・・
1時頃
関空着さっさと出発ゲートのところまでいってしまう
外で何か食べればよかった・・・
お腹が空くのでフランクフルトを食べる
あーあー、ピカがジャケットを忘れていった
うどん屋さんでうどん食べたかった・・・
ちなみにゲートには1番乗り
あたりまえ
飛行機は4時半出発だ・・・
ひたすら退屈な3時間半・・・
本読んだりゲームしたり
気が付いたら人が一杯だった
4時半離陸
飛行機の中は一杯で500か600人くらい乗ってたかも
さすが国際線
ちなみに俺は進行方向向かって右の3人がけのとこに座っていた
チェックインの時に窓際にしてもらうの忘れてた・・・
外が見えない(泣)
配置図は
通路 俺 日本人女 外人男 窓
といったかんじだ
この外人の筋肉がごっつかった
絶対軍人だとおもう
機内ではずっとTシャツ1枚だった
元気なやつ・・・
ところで俺の隣には女が座っていたわけだが、
俺よりも先に外人の方に話し掛けた
俺って外人よりも話し掛けにくいような
目付きの悪さなのか・・・
これなら詐欺とか近寄ってこなさそうだ
おっけー、おっけー
晩飯食ったらすぐ消灯ってかんじで、
狭いわ、暗いわでやることなし・・・
垂れ流しになってる映画をただ見るだけだった・・・
4本ぶっ続けで・・・
内容
・ホースウィスパイヤー
馬が出てくる映画
途中から見たせいもあるけど全然面白くない
・7デイズ6ナイツ
ハリソンフォードのあれ
期待外れ。おもしろくない
・タイトル忘れた
アメフトやる犬の映画
日本語吹き替えされてなくてずっと英語で何言ってるか分かんなかったけど
一番面白かった
ホームアローンのような臭いがする
・トゥルーマンショー
2番目に面白かった
ジムキャリー久しぶりー

飛行機の中で1時間ほどしか眠れなかった・・・
映画が終わったらすでに朝(昼?)だった
アメリカ西部時間12月22日
14時頃
デトロイト着
移民局&税関を抜けて飛行機乗り換え
さ・・・さむい・・・
チケットに書いてあるとおり、Cゲートの先っぽへバスで移動
ゲート到着、確認のためモニターを見る・・・
げっ!!
ゲートがかわっとるー!!!!!!
Fゲートに歩いて移動
ちなみにFゲートはCゲートから2番目に遠いゲートだ
数百メートルは歩かされた・・・
覚えてろ畜生!!
待つこと2時間ほど
搭乗時刻5分前
搭乗時刻が17時5分から18時に変わる
うげ・・・また待つのか・・・
その5分後ゲートがEゲートに変わる・・・
最初そのことには気づかなかった
なんかみんながぞろぞろと移動し始めたので
あわててモニターをチェックしたらEゲートに変わっていた・・・
また歩くのかよ、畜生!!
17時半頃
出発時国が18時20分にまたまた変更される
いーかげんにしてくれー!!
そーいえば、警備員らしき人が
かばんと何かの装置を持ってあっちこっちうろうろしてたなぁ・・・
誰かがかばんを忘れていって、爆弾とまちがわれたのか・・・?
めーわくな奴・・・
18時20分
やっと搭乗
国内線だけあって外人ばっかしだ
あ、俺の方が外人だった・・・
飛行機はしばらく20分ほど空港をうろうろ走る
早く飛べよ、飛行機なんだからさ
やっと飛び立つ
眼下にはきれいな夜景が広がっているのだが、
またもや窓から遠い・・・
ひたすら窓際を取らなかったことを後悔・・・
とにかくデトロイトの空はめちゃんこ広い!!
高いビルとか大きな山とかがなくて
地平の果てまで平野が広がっている
で、その地平線までまっすぐ一本の大きな道路が続いていた
うーん、アメリカンサイズ!!
20時頃NY着
はー、ちかれたびー
日本時間で言うと朝の10時だ
ちょうど出発して24時間だな
飛行機を降りてすぐのところでぴかと合流!!
会いたかったよー!!
あずけたかばんを取ってタクシーに
ピカの家に到着したころにはへとへと・・・
そのばんにソーセージのおばけみたいなやつのスープを食べる
例によって量が多い・・・
この料理とは晩・昼・晩と付き合うこととなった
何人分あったんだろう・・・

とにかく疲れていたので
あとは寝るのみ
おやすみなさーい

続く
NY時間12月23日
朝8時半ころ
起床
なんて健康的な生活なんだ!!
10時頃ぴかの仕事場に
あ、そうそう言うの忘れてたけど
ピカの家には何にもない・・・
え?引っ越してきたばっかり?
と言いたくなる位がらーんとしている
おかげでヨーヨーの練習ができるー、うふ
話を戻して仕事場へ
アシスタント1時間くらい(?)遅刻
こらー!!
(一応)2人ともまじめに仕事(笑)
昼ピカの家の1階にある織物の展示室でみんなと昼御飯
なんと通勤時間1分なのだ!!
きのうのソーセージといろんな国の伝統料理がでてきた
2人のバッシャと、マンションのオーナー(ゲイル)
名前の覚えにくい人(←覚えてない(笑)ボヤナ?)
俺とピカの6人で食事
デザートに出てきたケーキのおいしいこと、おいしいこと
ひるからピカと5番街へお出掛け
日本の食材を売っている店へいく
クリスマス・イブにタコ焼きやるそうだ(爆)
その夜ピカと同じ階に住んでいるマーティ(女)と、
その彼氏マーヴィン(男)を招待して夕食
ソーセージ料理をかたづけようとするが、まだ残っている
うーむ、一体何人分が・・・
その晩はマーティ達と今後の予定などなどを話し合って終わり

明日へ続く
NY時間12月24日クリスマスイブ
この日は昼頃にスタートレックの新しい映画を見に行った
字幕すらなくて(当たり前だけど)何言ってるかさっぱり(泣)
でもとっても面白かったー
こっちではTVですでにアルマゲドンとかスモールソルジャーとかやってて
映画好きの俺には天国のようだぁ(笑)
今はディープインパクトを見ながら書いています
映画からかえっていよいよクリスマスイブの夜!!
ロマンチックなムードでタコ焼きと明石焼きを食べる2人だった・・・(爆)
最初の方失敗ばっかりでピカがかなりいらいらしてた
「タコ焼き名人ってみんなからいわれているのにー!!」
だって・・・
でもタコ焼き作ってくれるというのは
ピカと出会って1カ月後の2月からの約束で、
とっても楽しみにしていた
重たいタコ焼きの鉄板密輸したかいがあった(笑)
とってもおいしかったよー、ぴか

続く
NY時間12月25日クリスマス
この日は夜にクリスマスパーティがあった
部屋がいっぱいあるお金持ちのマンションにて夕食
けど、ピカの家の方が広く感じるのは、
ピカの家には何にもなくて床が広がっているからであろう
生まれて初めて七面鳥食べたー
味はチキンとぜんぜん変わんないけど、
七面鳥の丸焼きの姿なんてめったにみれまへんで、あんた
この日集まったのは確か(←また名前忘れたかも)
家の持ち主スーザン(陽気な心理学者のおばちゃん)
娘マリーナ(ピカが秋吉台で大迷惑をこうむった人のアシスタント、
なんて我慢強い人なんだと思う・・・)
その夫JC(おもろいフランス人)
スーザンの息子ステファノー
(若いのにプロのギャンブラー。ポーカーで生計をたてている)
ピカが仕事で付き合ってる人のアシスタント(サラ)
その夫ラッセル(ブラッド・ピットにちょっと似てる。
鼻ピアスしてるけどちょっとかっこよかった)
誰かよく分かんないけど陽気な金髪ねーちゃんアンジェラ
あとは、俺とピカ
よかった、全員覚えてた(笑)
プレゼント交換がすごかったなぁー
独りが6、7人に用意してるから
全部で40個くらいのプレゼントがテーブルに並んだ
一番面白かったのが、
スーザンに誰かがあげた
「言うことを聞かない生徒達の灰が入った壷」
そうそう、プレゼントの前にヨーヨーを披露しました(笑)
わざわざCDまで持っていってフリースタイルを披露
なかなか気に入ってもらえたようでよかった
俺は塩クッキーとイチゴジャムをもらいました
次の日クッキー食べたけど、しょっぱくて全部食べられなかった・・・

続く
NY時間12月26日俺の誕生日
この日は俺の誕生日
23歳になりました
チャイナタウンの中華料理屋に集まって誕生パーティ
全部で13人くらい集まってくれたかなぁ
クリスマスとは別に祝ってもらうのも初めてだし、
こんなに大勢の人に祝ってもらうのも初めて
何よりも昨日あったばかりのメンバーのうち
アンジェラ以外の6人も駆け付けてくれたことだ
何と誕生日プレゼントまで用意してくれた
みんなありがとう!!
この日てんさんからもメッセージをもらいました
ありがとう!!
チャイナタウンを出て別の店で2次会
ここのウェイトレスのおねーちゃんはオーダーを聞くときも
なんかポーズ付けてききます
モデル立ち(笑)
帰りしのタクシーの中でステファノーに東風荘のダウンロードの方法をメールで送ることを約束
家に着くなりぴかが床にねっ転がって
「水飲ませろー」
なんとかベットまで連れていって
「水飲ませろー」
横に座ったらオランウータンに与えられた人形のごとく
無茶苦茶にされました(号泣)
下のメッセージの悲痛な叫びを聞いてください(泣)
何とか解放されてステファノーにメールを送ろうとするけど
何かがおかしくて送れなかった

続く
NY時間12月27日
次の日の朝ピカが仕事で見なければならないビデオを一緒に見る
あんまし面白くなかった揚げ句、仕事の役にはほとんどたたなかったようだ
ビデオを見終わった後、ステファノーに事情を説明するために
ピカが電話をかけたがステファノーは寝ていた
何が悪いんだーとあれこれ見ているうちに原因を発見
ノートPCのプロバイダの設定がピカが日本に来てたときのままになっていた
そりゃあかんわ
直して無事ステファニーにメールを送れた
あー、よかった
昼過ぎからマーティのコンピュータの調子を見る
メモリを増やしたいということなので、
コンピュータ屋に行くことに
初めてのバスだ
・・・・・・・・・
遅い・・・・・
苦労してメモリを買いに行ったがなかった・・・
いっぱいゲームがおいてあったなぁ
任天堂64もおいてあった
この日の晩はピカがおいしい料理を作ってくれました
この日もちょっと酔ってたなぁ・・・
次の日の朝マーティがでんわをして
別の店にメモリがあるかどうか確かめて
近いほうにあったらマーティが買ってきて
帰ってきたら俺がメモリを付けてあげることに、
遠いほうにあったら一緒に買いに行って、そのままマーヴィンのオフィスに行くことに
どっちにもなかったら直接マーヴィンのオフィスに行くことになった
どうなるかを次の日の10:30から11:00の間に知らせてくれるということだ
明日はジムに行ってそのあとボーリングなのだ!

続く
NY時間12月28日
この日は朝からピカは仕事でずっといない
独りでしばらく留守番した後でかけなければならない
取りあえずマーティを待つ
10:30・・・来ない・・・
11:00・・・来ない・・・
12:00・・・来ない・・・
待ちきれなくなって、こっちから行ったら留守だった
12時半頃?
マーティが尋ねてくる
なんと、もうメモリを買ってきていた
さっそく付けてみる
さすがMacなかなか筐体のあけかたがわからん(笑)
なんとか開けてみると、
げ、ほこりだらけ
Macはこんなに過酷な条件でも動作するのか
ちょっと感心(爆)
取りあえずマーティにちゃんと掃除するようにと言っておいた(笑)
なんとかメモリを付けて64MB!!
任務完了
家に帰ってディープインパクトを見ながら
放浪記の続きを書く
ちなみにさっきもディープインパクトみながら書いてました
同じ映画を1日中やってるのだ
3時になってついに独りっきりで出かけるときが・・・
緊張の一瞬
電車に乗って23stまで
なるべく鋭い目付きで人を寄せ付けないようにした(爆)
途中で椅子に座って 隣が空いてたんだけど、
ほんとに人がよってこなかった(笑)
なんとかマーヴィンのオフィスにたどりついて、ここに書き込み
エレベーター手動でおっさんが動かしてた(笑)
2人でジムに到着
むちゃくちゃでけぇ!!
スケートリンクからロッククライミングまで
なんでもできる超巨大なスポーツジムだ
でもやったのは普通に自転車こぎと筋トレだけだった
シャワーあびたときのシャンプーとバスタオルの臭いがよかったなぁー
6時にマーティ&ピカと待ち合わせ
なかなか来ない・・・
マーヴィンいわく
She is usualy untime.
だそうだ(笑)
合流してまず食事
ハンバーガ頼んだらどでかいハンバーガーと山盛りのフライドポテトがでてきた
そのあとボーリングへ
ボーリングやるのは初めてだ
案の定ガーターの連続
30か40点だった
2回目の最後の方で玉を換えてなんとかまともになってきて72点
3回目には98点もとれた
うーん、なんて上達の早さだ
うれちー
で、今電車で帰ってきてこれ書いてるところ

明日は何しようかなぁ
またピカ忙しいみたいだし
ちょっとゆっくりしたいな

んじゃ、また明日ねー

続く
NY時間12月29日
この日はちょっと風邪気味で1日ベットでゴロゴロ
借りてきたビデオとかみてた(ような気がする(笑))
晩ご飯はピカのアシスタントも呼んで
3人でおいしいピカの料理を食べた
食後にヨーヨーを披露それ以外何もしてなかったような・・・(ーー;
ま、たまにはいいよね
観光客というより、すでにニューヨーカーって感じだし♪
NY時間12月30日
この日は起きたのが大分遅かった
NYでもぐうたら生活やってる(笑)
独りでお昼食べて、部屋の片付けとかやったらもう2時過ぎてたな
取りあえずビデオを返しに行って、
夕方頃ピカとシーフード料理屋さんに食事に行った
はじめてロブスター食べた
でっけーアメリカザリガニ!!
味はカニとエビの間くらいかな
後は4種類のカキ
全然生臭くなかった
とにかくその店は観光客はほとんどこない店なんだって
ピカの住んでいるアッパーウエストサイドはもともと観光客なんて
めったに見ないとこだけど・・・
そのあと映画を見に行きました
「You've Got Mail」
という映画で、トム・ハンクスとメグ・ライアンが主演の映画で、
まぁ、メールのやり取りでしているうちに会いましょうってなことになって、
実はお互いによく知っている人だったってな感じのコメディ映画
字幕すらないのであんまり楽しめなかったけど、
会話の内容が分かれば面白い映画だと思います
家に帰ってきてマンゴー食べたら
歯に繊維がいっぱいはさまった・・・

続く
NY時間12月31日
めちゃんこ寒いです
この日は昼ぐらいからピカのオフィスへ
ちょっと作業して
アムステルダムavにあるコンピュータ屋さんへ
色々聞いたが、ピカのコンピュータはこれ以上
UPするのは難しそうだ
帰る途中で、昨日の映画に出てきたコーヒーショップでちょっと休憩
おっしゃれー
その後みんなに年賀状のメールを書いて7時からお出かけ
マーティの紹介でマーティの友達の家に新年会におよばれ
まず電車でタイムズスクエアへ
毎年カウントダウンの映像が流れているあそこですな
まだ早かったから人はまばらだけど、
そのうち1万人くらい集まってくるそうだ
警官がいっぱいだった
NYPDなんかかっこいい
今ニュースでタイムズスクエアの様子見た
カップヌードルの看板から花火が・・・(笑)
その後エンパイアステートビルディングにのぼる
NYやNJの夜景がきれいだった
風がきつくて寒かったけど・・・
で、やっとマーティの友達のところに
全部で15人くらいいたかな
もう誰が誰だか完全にわかんない
紹介された人もいれば最後までこいつ誰?って感じの人もいたし
どっちかっていうと、俺達の方がこいつ誰?なんだけど・・・(笑)
0時20分くらい前
サウス・ストリート・シーポートに移動
花火があがるのだ
途中暇そうな警官3人捕まえて一緒におまぬけな写真をとらせてもらった
「ハッピー・ニュー・イアーだから特別だぞ。」
とか言ってたらしい

そして・・・
NY時間1999年1月1日その1
午前0時
そこら中のパトカーや消防車も含めた車全部が
クラクションやサイレンを鳴らしだす
ウーウー、ファンファン、ブーブー
直後いっせいに花火が上がりだす
ドドーーーーーン
パチパチパチ
言葉で表せないことを無理やり書こうとしているので
感動が伝えられないが、
とにかく異国の地で迎える新年というものは
感慨深いものなのだよ
アメリカンスタイル
この一言かな
寒かったけど、ピカと見た新年の花火最高だったなぁ
写真にはお間抜けな姿が写っているだろうけど(笑)
また来年もみれるかなぁ

それではみなさん
今年も宜しくお願いします
HAPPY NEW YEAR!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドドーーーーン、パチパチパチ
シャシャーーーー、ウーウー

続く
エンパイアステートビルディングにのぼったのもそうなんだけど、
ピカもしらなかったんだけど、
NYでは大晦日から新年にかけて
25ドル払うといくつかの場所でやってる
どこのダンスパーティにも行けるバッジがもらえます
ビルにのぼった後、ダンスパーティの会場に行ってみたけど、
早すぎてあんまり人がいなかった
10時からパーティがあったのでもう帰ることに
事件はここで起こった
突然ピカとマーヴィンがバッジを5ドルで売り始めた!!!(爆)
でかいデパートの入り口で
「5 dollars, 5 dollars」
と、バッジを売り始める核物理学者の権威と女社長
マーヴィンが素早く2個を売りさばいた(笑)
まけじとピカも売ろうとするが、
逆に黒人にマリファナを10ドルで買わないかとかいわれたりしたけど
結局全部売りさばくことができた(爆)
稼いだ20ドルで帽子を買おうとか、電車に乗ろうとか
酒のましてくれとか言いながら立ち去っていったのであった(笑)
NY時間1月1日その2
この日も昼までゆっくりと寝てしまった
まぁ、昨日帰ってきたのは夜中の1時頃だったからね
起きて昼御飯を食べながら2人でビデオにとった「アルマゲドン」を見る
途中でスーザンから電話がかかってきて散歩に行くことに
外は零下なうえに風が吹き荒れててめっちゃ寒いです(泣)
マンハッタンの西の端ハドソン川の横のリバーサイドドライブ添いに
南の方へ20stくらい散歩
帰りは一つ東側の通り、ウエストエンドアベニューを北上して帰ってきた
やっとNYの東西南北が分かってきた
近所だけだけど・・・
散歩から帰ってスーザンに俺の英語の履歴書を見てもらうことに
ほんとに真剣に見てくれた
Thank you Susan!!
改めて履歴書の大切さが分かったような気がする
ちなみにこっちの履歴書では、性別、国籍、年齢は書かなくていいそうです
アメリカ社会の能力、実力主義がここにも表れていますね
夕方からピカの日本人の友達の家のパーティにお出かけ
くちきゆりこさんだっけ???
その夫のニール、
ピカのヘアースタイリストのコロさん(日本人女)、
その夫で写真家のかっちゃんさん(日本人)
(なんかおかしいけど、これ以外の呼び方が分かんない・・・(笑))
Macに詳しい男の人と女の人(2人とも日本人)、
グラフィックデザイナーをやっているという女の人(日本人)
日本語が上手で、なんかお茶の話していた男のアイルランド人の男
その他6、7人くらい+子供が4、5人???
もうよくわかりましぇーん
とにかくNYでどこにいったと聞かれれば、
「パーティに行ってきた」
というしか無いくらいパーティに行って、人と会っているので、
もう誰が誰やら・・・
秘密情報ですが、ぴかはニールの名前を度忘れしました
ピカからこの日とはニールよと紹介できなくなったので、
俺から
「Hi, I'm Kukky. Nice to meet you.」
と自己紹介することになりました(笑)
とにかくそこではお節料理みたいなのが食べれて、
久々に「ああ、日本食だ」と思えた
タコ焼きやらラーメンやらも食べてるんだけどね(笑)
今日は8時半ぐらいには切り上げてきて早めの帰宅です
ピカはすごく酔っててもう寝てます
俺はちょっと掲示板回ってから寝ますね
それではまた!

続く
NY時間1月2日
この日は10時くらいに起きたかな?
昼御飯は・・・えーっと、確かラーメンだ
午後からライターのウィリアムの家にお見舞いに行くことに
ウィリアムはエイズ患者で、
俺が行ったときはよたよたと歩いていたけど、
何度も死にかけたそうで、ほとんどベッドにいるそうだ
でっかい絵画に、暖炉、天井まである本棚に、
階段の下にある秘密部屋と、
マンションのくせにめちゃくちゃかっこいい家なのだ
ちゃんと握手もしたし、ピカはキスもしてた
逆に、なんか失礼なことしなかったかなぁって気をつかったなぁ
「タイタニック」のビデオ借りちゃった(笑)
帰りしにおもちゃ屋によってヨーヨーの糸を22セット110本も買い占めた(爆)
んで、電気屋に行って電気コンロを購入
ピカがいままで使っていたやつはきちゃないのなんのって・・・
ついに壊れて電源が切れなくなったという超デンジャラスな品物になった(笑)
30ドルでけっこういいものが買えたらしい
喫茶店みたいなとこでドーナッツでも食べようと
レモネードを注文したら山盛りでてきた
おい!!外は零下13度だぞ!!!
ちょっとでいいのに・・・(泣)
いったん家に帰って夕方から
11月に日本で会った外人6人組のうち
ブルックスとジャーメインと韓国料理屋で夕食
ここはベジタリアンの店なので肉はいっさいなし(泣)
あれもこれも「フライドチキン」だよとブルックスに言われた
韓国料理には「フライドチキン」が一杯あるんだねぇー(爆)
とにかく相変わらず、ジャーメインの鼻は高いし、
ブルックスは話すときにセクシーなウィンクをする
こっちの人は目を見て話すからちょとドキ(爆)
帰ってきてからまたピカが御乱心
泣かされました
NY時間1月3日
この日の昼御飯もラーメン(爆)
昨日も俺が作ったんだけど、
昨日はうまくいかなくて、リベンジ(爆)
今日のはうまくいった
昼にピカのオフィスの方に行って
ピカのマシンにICQをインストール
これで電話代が助かりそうだ
ところがいざ使おうと思ったらそっこう落ちて、
じっくり使えなかった(泣)
夕食は「ピカの手料理」
メニュー
1:砂ずりの焼き物
2:炒めなます
3:肉じゃが
4:鶏の空揚げ
5:中華風かにの茶わん蒸し
めちゃんこうまかったです
とくに5はお腹一杯だったのに
3杯も食べました(笑)
夕食にはマーティ、マーヴィンを招待して4人で食事
ピカが作っている間にヨーヨーを披露(笑)
俺の履歴書の話を色々したあと、
マーティから本をもらいました
NYの地下鉄の落書きの写真集です
マーティが撮ったもので、かなり有名な本だそうです
サインもしてもらっちゃった
らっきー
マーティ達が帰ったあとまたピカが御乱心(泣)
タイタニックのビデオを見て、いまこれを書いているところです
NY滞在もあとわずか

それではみなさん、またねー

続く
NY時間1月4日
うーん、いろんなことがありすぎてだいぶ忘れちゃったけど、
昼過ぎにピカのマシンにICQを入れました
でも動作が不安定で、すぐ落ちてしまいます
そのあと夜ステーキを食べに行った
え?っていうくらいすさまじい大きさのステーキだ
日本だったら壱万円か2万円くらいするかも
とにかく馬鹿でかい
帰る頃にはもう肉なんてみたくもないって感じになった(笑)
帰ってからぴかとさびしいねとかなんとか言いながら
最後の夜を過ごしたかな
NY時間1月5日
この日は6時起きだ
ひえー
とにかく昨日の肉でおなかが張ってて気持ち悪い
1時間で準備して家を出発
早朝からアメリカってところを知ることになった
みなさんは「平等」って言葉からどんなことをイメージしますか?
男女平等、人種差別の無い世界、アメリカで頑張る女社長、
貧乏な生活からのしあがったサクセスストーリー
などなど良いイメージが重い浮かぶでしょう
イーストエンドアベニューでタクシーに乗る前、
俺女性のホームレスを見ました
思い出してみれば地下鉄にもいたような気がしたけど、
「あぁ、これがアメリカという世界なんだなぁ」
と思いました
俺だけかもしれないけど、日本で女性のホームレスなんて
今まで見たこと無かった(実際にはいるだろうけど)
この場合「平等」と言う言葉は裏を返せば、「容赦無し」だと思います
女性だから、子供だから、老人だからといったことが
良い意味にも悪い意味にも考慮されないときがある
それがアメリカなんだなぁって
陰と陽、裏と表、物事の2面性、長所と短所
こういうことを今年の俺のテーマにしようかなぁ
とにかくタクシーで空港へ
げ・・・
いっぱい並んでる・・・
なんかシカゴの方が大寒波で飛行機がろくに飛ばず、
そのとばっちりをNYの空港も受けているようだ
1時間半ほどでやっとチェックイン・・・
飛行機は30分出発が送れた
空港でぴかとわかれるのつらかったな・・・
何度も後振りかえった
デトロイトについたら乗り継ぎの飛行機の時間が30分後
ゲートはまためっちゃ遠いところだ(泣)
ついた時には乗りこみがすでに始まっていた・・・
まぁ、待ち時間が短いことはいいことだ
座席に座ったとたん、
「乗り継ぎの飛行機が送れておりますのでもうしばらくお待ち下さい」
とのこと・・・
途中
「乗り継ぎをなさっていないお客様が1名おります。
安全のためその方のお荷物を取りだし、調べます。
もうしばらくお待ち下さい。」
おいおい・・・
結局1時間送れた
機内でのランチで照り焼きチキンかラザニアかと尋ねられたので、
肉に懲りていたにもかかわらず、照り焼きチキンを頼んでしまった・・・
俺っていったい・・・
今回は窓際だったので景色が楽しめた
いろいろ写真を撮ったので、暇を見つけて公開しようかなぁ
でも、ピカの顔が写っているのは却下になるだろうなぁ・・・
関空についたのは日本時間の午後6時過ぎ
日本の暖かい事この上なし!
天国のように感じた(笑)
税関で荷物1個開けられて、ヨーヨーみられたときは
ちょっと間抜けだったなぁ(笑)
家に着いたのは10時でへとへとだった・・・
で、例の電話・・・
他にも面白いことがあったかもしれないけど、
今はちょっと思い出せないや
とにかくさびしい別れをしてきました
外伝:NYのタクシー事情
皆さんはNYのタクシーがどんな物かご存知であろうか?
そう、「ダイハード3」とか「アルマゲドン」とか
「ディープインパクト」とかにも出てる黄色いあれである。
黄色いからイエローキャブなんて呼ばれている。
NYの交通手段は基本的には歩きだ。
20stくらいなら歩いちゃおうかなと思う。
1stの幅はきっちり80メートル。
1st1分くらいで歩けてしまう。
ちなみに1avは120メートルだ。
次に使うのはタクシーだ。
日本に比べて遥かに安いし、
1st飛ばしでいちいち止まるバスよりも速く着く。
次が電車かな。
$1.5でどこまでも乗れるし、時刻表は無いがとにかく早く着くのがいい。
たまにホームレスが「金くれー」とか車内を周ってるけどね。
最後がバスになるかな。
電車と一緒で$1.5で一回乗り換えOK。
ただし逆戻りの乗り換えはできない。
すぐとまるから遅いのなんのって・・・。
まぁとにかく日本よりもタクシーを利用する機会が多いって事なんだ。
NYではある時間帯を除けばなかなかタクシーが来ないなんてことはない。
なにしろNYの道路を走ってる車の1/3か1/4はタクシーじゃないか
と思うくらいなのだ。
しかし!しかしなのだ!!

NYのタクシーは怖い!!

運転手の顔とかそう言うことではない。 とにかくスピードは出すわ、無茶な割り込みはするわで 日本のマナーの悪い人がタクシーをやってるようなもんなのだ。 日本だとタクシードライバーといえば、 安全運転の優良ドライバーのイメージがあるよね。 1月1日の花火を見た後、 例によってタクシーに乗って帰ったのだが、 南の端のほうにいたので高速使って帰る事になった。

そりゃあもう寿命が縮んだよ!!

ほとんど暴走車だったね。 すごいスピードでカーブは曲がるわ、 ウィンカーも無しで車線変更するわで、 何かにつかまってないとほんとにやばかったよ。 タクシー降りてあー助かったって思ったの初めてだね。 日本だともっと乗ってたいなぁ〜って思わない? 俺だけかな? NY最後の夜1月4日はもっとすごかった。 ステーキ屋から帰るのにまたタクシー使ったんだけどね、 例によってスピード出すわ、 悪路でバンバン弾むわで

ついにタクシーがぶっ壊れた(爆)

症状はよく分からなかったけど、 左前輪のシャフトが曲がったかなんかして タイヤと車体が接触してた。 下手すりゃ事故ってピカも俺も死んでたよ。 その時ピカトイレに行きたくて、 「もれる〜、もれる〜」 ってほんとに死ぬ思いしてたけどね(笑) ガソリンにでも引火してたらピカはNYで おしっこ漏らしながら焼け死んでたかもね(爆) 後から来たタクシーを運転手が止めてくれて、 すぐ乗り換えて帰れたんだけどね。 あのあといったいどうなったんだろう・・・。 ジェットコースターに飽きちゃった人、 是非NYのタクシーを勧めるね。 あ、ちなみに運転手に 「エンパイアステートビルまで」 とかいっても行ってくれないかもしれないからね。 NYでは住所を言わなきゃ駄目なんだ。 「100stとブロードウェイの交差点。」 とかね。 あと、ドアは自分で開け閉めしなきゃ駄目なんだ。 NYには世界の最新設備が投入されているように思えるんだけど、 以外とオンボロマシーンをあちこちで使ってる。 日本の方がよっぽど機械化が進んでるよ。 とにかく今回の旅行でね、このことを知った。

海外旅行とは外国を知ることであり、
同時に母国を知ることである。

タクシーの話しからちょっとずれちゃったね。 んじゃ、またね。 おしまい