MUROの何でも
・緊張感
定年になったおじさんが、いつもジャージを着ている。体が楽でいいのだが、一つ欠点がある。体重は変わらないが、お腹がだぶだぶ、だんだんお腹周りが大きくなってくる。楽をするのもいいが、緊張感がないとそれなりの体系になってしまうらしい。
・ 魚釣り
本格的に魚を釣るというより、気分転換に海に糸を垂れるのは、へいぜいの緊張から開放される楽しい贅沢な時間だ。そんな時間を楽しんでいる時、「釣れますか」としゃべるのがいいのだが、アドバイスのつもりで仕掛や釣り方の指導をしてくれる人が何人か居られる。時間を持て余している釣り人というのは、こんなものかなと思う。
・ 「仰げば尊し」
この次期になると卒業式が始まる。思い出すのが「仰げば尊し 我が師のおん、教えの庭にも〜」、小学校のあの先生の顔、友の顔が思い出される。一時は教師崇拝はよくないとの指摘で歌われなかったそうだが、最近、昔のよい所の復活で、歌われ始めたそうだ。生まれ故郷を離れ暮らしている者にとっては「ふるさと」の歌と共に、思い多き歌である。
・ 親戚のおじさん
我が家の近くで全国放送になるような事故が起こった。それが昼のニュースで放送されていた。10数人がけがをしたとの事。夕方になって、もう数十年の会っていないおじさんから電話があった。事故の件をテレビで見て、もしやと思って電話したそうだ。心配してもらって、ありがたいと思った。懐かしくもあり、歳を重ねておられると思った。
・ 身近な人の死
身近な人が亡くなると、自分にも死が身近なものとして感じるようになった。まだまだ先の事といもっている自分と、いや必ず来るもの、と思いながら、考える事を後延ばししているが、そろそろ考えたら!という知らせかな。
・ 野菜の名前
テレビ番組で、「チンゲンサイ」と「ホウレンソウ」ともう一つ「?」として写真がでて、その野菜の名前当てがあった。答えは「小松菜」だったのだが、見ていた子供達はわからなかった。名前は名前で、分っているのだが、品物と名前が結びつかない。体験、経験を必要としない受験勉強、そんな時代。
○ 水草
メダカを飼うようになって、もう3年、5月頃になると卵を産み、稚魚が孵るる。そんな時に欲しいのが水草。見た目もいいし、水草に卵を産み付け、別の入れ物に入れるのに大変良い。近くの池で水草を見つけ、入れ卵を産みつけたまでは良いのだが、稚魚がだんだん少なくなる。何でだろうと思っていたら、水草にヤゴが付いて居たみたいで、立派なヤゴが底に居るではないか。こんな事も有るから十分水草には注意。
☆メモ
テレビでケーキの作り方を放映していた。タレントさんが実にてぎわよく、簡単に作る。試食の場面でも、幸せと感じるほど、おいしそうにたべる。そしておさらいで、材料、作り方が画面に映し出される。メモをしはじめる家内、私はデジカメを、電源を入れ、テレビの画面に向け、写そうとした、が、ピントが合う前に画面が代わってしまった。家内は走り書きのメモができあがっていた。(H16.8.19)
2007年問題
知り合いの方から,「2007年問題深刻ですね」と言われて、それなんですか?と聞いてしまった。要は団塊の世代の人が定年退職で持つノウハウが消失するという問題。私も団塊の世代の一人。構成員の一人として維持していくのは大変な事であることを認識したが、対策、方法は良く分からない。考えて見れば新しい物ができていくためのいいチャンスでもある。
ティーシャツにアップリッケ
「ティーシャツの背中の上部分小さなアップリッケを縫い付けるとブランド品のようになるよ」と、息子が言いだした。と言うのはみんなブランドのティーシャツを着ているが俺のはないので、シャクなにで、背中の首のすぐ下に、アップリッケの犬を縫い付けた。ようである。本人の結構気に入って、ブランド品のティーシャツよりいいだろうと、自慢をしていた。ちょっとしたアイディアで、面白いと感じた。
不定期の更新ですが、
おもしろい事を見つけてこようと思います。