Stardust☆Revue![]()
Concert Tour ’98−’99
Moody Blues
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行ってまいりました。Stardust RevueのMoody
Blues。
12月25日の神戸国際会館ハーバーランドプラザホール。
ここも今回で多分最後かと思うと、いままでの不平不満もなんのその、ちょっと感傷モード。
(ここのホールって音響もいまいちだし、傾斜も緩いしでなかなかつらいホールだったのです)
なんといっても大地震後の初めてのクリスマスにスタ☆レビが来てくれたという思い出のホール。
確か、その年の11月ごろにやっと完成したという仮設のもの。今年はもう無理だろうと思ってたのに、神戸でスタ☆レビのコンサートがあるっていうのはとても嬉しかった。
スタ☆レビからはお見舞いのはがきもいただいてすごく嬉しかったし(私の家は幸運にも一部損壊ですんだのですが)、コンサートでもオリックスのユニフォーム姿で登場したり、神戸に対する愛着が多々感じられたものです。
で、今回のコンサート。まず、アルバムのオープニングと同じ「どうして」からスタート。
なんですが、客席が明るいままに要さん達が出てきちゃいました。あれれ。
もうちょっとで出てくるところを見逃すところだったよ。
どうも観客の顔を見ながら歌いたいという要さんの希望だったようですが、それから約1時間、そのままの状態で続きました。これまでも時々「顔を見たいから客席の電気つけて」ってこともあったのですが、1時間はすごい。
次に「Joy To The Future」。これがギターソロからしぶくかっこよく始まったのに、2番に入ったとたん歌詞がとんじゃってストップ。客席の希望によりまた、再び1番からスタート。で、つつがなく2番に入りさっき飛んだとこが過ぎてほっとしたとたん、また次の歌詞が飛んじゃった。でまたまたストップ。さすがに今度は2番から始まりました。1番が2回聞けてラッキー。
この曲は「こうやくなんて背中に貼ったら忘れちゃいます」という部分の歌詞がお気に入り。
口から離れたとたんに忘れてるんじゃないの?背中までいく間もなくとも思いますが・・・
とここまで書いたところでちょっと休憩のつもり。が、年末・年始は忙しくて続きを書けないでいたところ、錆びついた頭が思い出すことを拒否しております。やっぱり、感動も新たなうちに書かないとダメだね。ということで、ここからは思い出す限り順不同で書いていきたい思います。
いつもの歌謡サスペンス(題はこれでよかったっけ?)今回は良かったです。効果音がいい感じで。
2曲目はSuper Donutsからの曲だったんだけど、新しい曲かと思っちゃいました。
今回は「ジャスミン」を演奏しなかったです。期待してたのになぁ。でも、珍しく新アルバムの中で聞きたい曲はほとんどやってました。大体、私の聞きたい曲は1曲は抜けてるんですけど。ってジャスミンが抜けてたかぁ。演奏パージョンでいいから聞きたかったなぁ。
「ワイン恋物語」のビデオの話、出てましたよ。見てみたいですねぇ、女装姿。まだ、1回も見たことないなぁ。ビデオクリップを集めて1本にするっていう話、ほんとにならないかなぁ。まず、見る機会に恵まれないですもん。
「月の輝く夜に」「Sweet Harmony」「君に贈るHolly
Night」もやりました。大満足。
「屋根にノボって」 の「大きく深呼吸」ってとこ好きです。この間、仕事中にちょっとカリカリきちゃってよその部署でぶーたれてグチってたら、そこの課長に「はい、深呼吸して」と言われてしまいました。ちょうどそのとき私の頭の中ではこの曲が流れていて、折しも「おーおきく深呼吸」の部分だったので、あまりの一致に驚いちゃった。私の頭の中には、たいていなんらかの曲が流れていて、その時の気分にあったものがグルグル回っていることが多いんだけど、この時「あっそうか、私さぼりたかったんだ」と妙に納得してしまいました。
「プラトンの嘆き」はモーニング娘。の石黒彩の部分は誰がやるのか楽しみにしていたのですが、途中の部分は全部すっ飛ばして、
最後だけ柿沼さんでした。ずっと前のコンサートで他の曲でなんか無理してうたってってたことがあったからそれはやだなと思ってたので「誘っちゃぉかな」だけでほっっ。まぁ、今回は歌ってるって程じゃなかったからよかったのかなぁ。最後の狼がVOHさんだということにコンサートに行って初めて気づきました。これは収穫。
新しい曲と同時に懐かしい曲も多かったです。
「Goin’ Back To 1981」でデビュー当時に逆のぼり、「シュガーはお年頃」「銀座ネオン・パラダイス」と進んでいきました。銀パラがシングルだっていうのは知ってたけど、頭の中ではよく理解できいなかったようで今回つくづくこれはシングルとしてはちょっと売れないよなぁと思ってしまいました。曲としてはノリノリで好きなのですが、シングルで売るにはちょっと厳しいですよねぇ、特に新人では・・・「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」は残念ながらなしでした。こうやって書くとつくづく長ーい題だなぁ。あとは「Thank
You」「と・つ・ぜ・んFall in Love」とおなじみのナンバー。「今夜だけきっと」は今回星は飛びませんでした。残念。
いろいろと言われながらも今回も入ってました「追憶」。この曲いい曲だから何度でも聞きたいけど私としては。追憶で思い出しましたが
、今回の要さんの声、良かったです。この寒い時期にコンディションを保つのは大変だろーなぁといつも感心してしまいます。たまに調子悪そうな時もあるけどね。
ビートルズ 「in my life」 は5・6年前のコンサートでピートルズでちょっとひいてしまったいやーな思い出がよぎったんですがすごく良かった。この曲で客席は暗転していって落ち着きました。
Kenちゃんのピアノと要さんのボーカルのみの「木蓮の涙」。もうこれからはこのバージョンだけでいいよっていうぐらい、はまっていて良かったです。ほんと要さんの声って気持ちよくて吸い込まれて行きそうになるようないい声ですよねぇ。もう惚れ込んでしまってます。やっぱり歌手って名乗るくらいならここまで歌えるようになってから名乗って欲しい。それまでは後ろに「見習い中」ってつけるとか・・・歌えもしないのに歌手だシンガーだって名乗るんじゃないやいっっっ。ちょっと錯乱してしまいました・・・
あーあ、ちゃんとメモっておけばよかった。もう頭ん中がぐちゃぐちゃでちゃんと思い出せない。
もう、アンコールに行ってしまいましょう。
アンコールではKenちゃんから目を離せなくなってしまいました。めちゃ、かわいい。
でも、彼はもう30歳越えてるんだけどなぁ・・・
「ビキニスタイルのお嬢さん」の 踊るKenちゃんはちょっとなよなよして目が吸いよせられちゃって。いつもなら要さんばかりを追う私の目が、Kenちゃんと要さんの間をうろうろ。
すっかり、お笑い用メンバー?・・・楽しいけど。
でも、ちょっと心配なのは、無理やりやらされてるんじゃないのかってこと。
正式メンバーになりたてで、断れなくてやってるんじゃないよね。
おぢさんたちにいじめられてるんじゃ・・・ないと思うけど。あんまり、いままでのKenちゃんとはとは違うんで・・ちょっと心配になっちゃいました。
それと今回から公樹がいなくなっちゃって寂しい。煽り役がいない分Kenちゃんが片手でキーボードをひきながらとか、要さんがギターの合間にとか煽ってたけど。ちょっと苦しそう。
ジュリアナ扇子を持って踊る公樹がいないとなんか・・・帰ってきて欲しいなぁ。
ハンドベルの「きよしこの夜」があったんだけどベルの数が少ないのも寂しさが・・・
恒例アカペラ大会もありました。思いっきり歌ってしまった。ははは。
スタ☆レビのコンサートに行くといつも歌いたくなっちゃうんだよね。コンサート翌日は土曜日でお休み。
部屋でCDをかけて大声で歌いまくっちゃいました。ちょっと近所迷惑・・・
要さんのとんぽがえりも見れたし、もう大満足のコンサートでした。
ただただ、後悔は大阪のチケットをとってなかったこと。あーあ、なんでとらなかったんだろう。
(今、頭の中にはこの曲が・・・「何やってんだろう」・・・流れています)
夏のイベントは遠くても絶対に行くんだっっっと強く心に決めたクリスマスでした。