香港で食い倒れ


香港に2000年2月23日から27日まで友人の嶋谷嬢といってきました。その足跡を記録したいと思います。写真はスキャナーを買ったらアップします。多分しません。

2月23日
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成田空港10:20発CX501便にて香港へ。5時間ほどのフライトののち14:00(現地時間)に香港・チェプラッコク空港へ。前回、97年夏に香港へ行った際はまだ カイタック空港だったので、この新空港ははじめて。感想は、めちゃ綺麗。香港とは思えない。 近代的な作り。さしずめ関空ってところ。飛行機を降りるとほんの少し香港の匂いがした。「あー、やっとまた来れた。来たよ香港。お待たせ」空港からホテルまではバスで。バス乗り場が わからん。中学英語を駆使し、なんとか乗り場へ。そこでチケットを見せる。すると従業員が 「シー・インサイド」なんのことじゃい。中を見ろ?でもインサイドはinsideで、副詞でしょ?などど考える。中ってどこや?待合室みたいなところがあるので、たぶん、「Sit inside」なんだろうと考える。一応私たちは大学生。早稲田と立命館です。あー、4年前はそこそこだったはずなのに。バスに無事乗れ、一路、リッツカールトンホテルへ。このホテルは、ヨーロッパメインのホテルチェーンのなかの一つで、期待は高まるばかり。

ホテルに着くと、案外拍子抜けするくらい小さなホテル。「これが五つ星なん?」とちょっと不満。規模は大正セントラルホテル(ってわからんかな。ビジネスホテルっぽいってことです)並。ロビーも小さめ。でも、内装やインテリアがすごく凝ってる。アンティークっぽい家具とか さりげなくおかれてて。 ラルフローレンぽい」と嶋谷嬢。そして肝心のお部屋へ。入ってみると感動!疑ってごめん。部屋から見渡すビクトリア湾の眺めは最高。ウェルカムフルーツもあるし、部屋も広い。ベッドも大きめ。ベッドカバーが可愛い!!テレビを入れてる棚も古いけどかっこいい。あーこのホテルにしてよかったです。はい。

少し休憩していざ町へ。ホテルは中環(セントラル)というビジネス街にあるので、まずはトラム(路線バス)にのってCauseway Bayへ。お目当ての沙沙化粧品に行きたかったの。今日は少し見るだけ。やっぱここは安いわ。日本で同じものを買うのがあほらしくなる。今日は少し品薄って感じがしたな。夕御飯に何洪記で蝦ワンタン麺とチャーシュービーフン。炭水化物ばっかりやね。バランスも何もないって。香港人は商売する気がないのか(いや、めっちゃあるんやろうけど)不愛想きわまりなし。まあ、これが香港のええとこでもあるわけで。味は美味。今回、食べ物に関してはほとんどシマル任せなのですが、彼女の嗅覚というか、おいしい物を見分ける目はすごいね。蝦はぷりぷりしてるしよ〜。また、安い。二人で70$ほど。

お腹もいっぱいになったし遅い時間になったので歩いてホテルまで帰ることにする。地下鉄の駅でいうと3駅になるけど、日本のそれよりは数段近い。1時間はかからなかったと思う。途中、いろんな店や、人を観察して帰ってきたけど、ちょっとおもろいカップル発見。 女の方がはしゃぎながら鼻くそをほじり、彼氏の頬にその今ほじった 鼻くそをぺちょっとなすりつけた。彼氏の方は「なんだよ〜もう(はーと)」という感じ。ええーっ。これを日本でやると・・・。お別れですがな、たぶん。しらんけど。これでええのんかー!!理解しがたい愛情表現でした。

ホテルに帰ると、またベッドメイキングされていた。このホテルは1日2回の清掃があるらしい。さっき食い尽くしたフルーツのあと、また新しいフルーツが。そして枕元にはチョコレート が、さりげなく置かれていたのでありました。すばらしすぃー!すごいぞ、リッツ。ありがとうリッツ。チョコはうまかったぞ。明日のために早めに就寝。明日も動くぞ。


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