インプロ紹介

・ミラー・・・二人でやります。まず、リーダーを決めます。そして二人は向かい合います。パートナーはリーダーの動きに合わせて動きます。まるで鏡のようにね。このインプロをやることで、集中力や表現力が身に付きます。
・アイコンタクト・・・相手の目を見ることは結構難しいのです。私がディレクターをやったときもそうでした。みんな笑ってしまうのです。笑わずに相手の目を見るようにしましょう。コンセントをかける練習になります。シンプルだけど、大事なインプロです。
・エスカレーション・・・ある感情が徐々に激しくなっていき、最後には極限まで言ってしまうインプロ。笑い、怒り、悲しみ、暑さ、寒さ、飢えなどさまざま感情を作る。セリフに感情を込める練習になるので、このインプロをやるティレクターは多いはず。
・一日インプロ・・・キャラクターが朝起きてから寝るまでのシーンをセリフを発せず演じてみる。このことによってキャラが固まり、また、コンセントもかけやすくなる。超大事なインプロ。
・爆笑インプロ・・・ディレクターがカットをかけるまでひたすら笑う、大爆笑する。このインプロは、きャストが初心者であるときのヘジ取り用に良く使われます。
・ウォークアラウンド・・・かぶらない、観客に背を向けないなどのステージマナーを忠実に守り、歩くインプロ。ディレクターが手を叩いて「ウォークアラウンド」と言うので、そのリズムで歩く。また、ディレクはさまざまな指示を出す。例えば、笑顔で挨拶とか、あなたは犬になりましたとか。目立たせとか、テンション&フリーズも同時にやります。原点ですかね。
・シャイニングコンセントレーション・・・まず始めに、みんなでポーズを三つ決める。ディレクターが手を叩くごとにそのポーズをし、四回目は気を付けの姿勢をとる。集中れょくがやしな割れるインプロ。なかなか楽しい。
・職業当てインプロ・・・ディレクターが誰かを選ぶ。その人はディレクターに言われた職業をパントマイムでやる。残りのキャストがそれを当てる。伽羅になりきる練習だね。
・スペースジャンプ・・・一人のパフォーマーがシーンを演じている途中に「スペースジャンプ」とコールされます。すると、演じていたプレイヤーは瞬時に体の動きを止め、静止します。その止まっている体のかたちを使って、別のプレイヤーが加わり、全く違ったシーンをはじめます。同じように、「スペースジャンプ」とコールされる度にプレイヤーが加わり新しいシーンが生まれます。全員がシーンに入ったら、今度はプレーヤーが順に抜けていき、シーンもプレイバックしていきます。
・イエスノーゲーム
・アイキラー
・震源地ゲーム
・コイン
・物取り
・ダンス
・チェアー
・エレベーター
・スティック
・キンチョーリキッド
・山手線ゲーム
・ペヤングゲーム
・テンション&リラックス
・動物インプロ
・イマジネーション
・カウント20
・フリーズタッグ・・・シーンの途中で「フリーズ!」と言われたら、プレイヤーはその瞬間に体の動きを止めて他のプレイヤーと入れ変わります。入れ変わったプレイヤーは、その身体の形を利用して全く違ったシーンを作ります。
・タグアウト・・・最初に出る2人のプレーヤーはある関係性を持っています。(親子、上司と部下など)シーンにはプレーヤーは2人しかいることが出来ないので、次に入るプレーヤーはどちらかと交代します。シーンに残っているプレーヤーのキャラクターは変わりませんが、入ってくるプレーヤーは新たな関係を結ぶようなキャラクターで入ります。プレーヤーが入れ替わることで、シーンが展開していきます。
・声柱

説明大変なので、順次載せます。