リーパスの例です。あくまで例。リーパスに答えはありません。
作品は『COMPLAINT DEPARTMENT』です。
001 Sales clerk: May I help you?
→お客様が来て、挨拶をしなければならないから。
002 Woman: (looks down to step off escalator, then turns to sales clerk) No, I’m returning this sweater.
→買いに来たお客様と間違われ、色々進められたら困るから。買いに来たのではなく、セーターを返品することをアピールするため。
003 Sales clerk: Oh, I see.
→実はこのお客がいつも返品することを知っていて、ため息と同時に出てしまったから。
004 Woman: (look about) This is a seventh floor, isn’t it?
→夫とケンカし、焦っていて、七階である事が分からなかった。
005 Sales clerk: Yes.
→確かに七階なので、そう答えるしかなかったから。すこし、うんざり。
006 Woman: Where is the complaint department? They said it was just in front of the escalator.
→七階であることが分かり、それならば、お客様相談所の位置は分かるのだが、常連のクレーム客だということがばれないように言い訳をするために出た言葉。
さっきから言ってますが、あくまでも例です。キャラ分やシーン分析によって、リーパスはだいぶ変わります。また、スクリプト中に答えが全くないような場合、リーズン掛けと言って、イマジネーションを使い、理由付けをしなければならないこともあります。