箱根レポート



 前書き
マジです。



 3月13日

 AM3時
・・・・・・起床。
なぜこういう日だけ起きる、俺。
まぁいいさ。


 AM3時50分
南行徳駅到着。
ここで関口さんと待ち合わせ。
特に何もなし。次。(ぉ


 AM4時
浦安駅にて川の向こう組全員集合。
メンバーは俺、関口さん、安中さん、押切さん、奈良ちゃん。
またしても特に何もなし。(ぉぉ
5人で皇居を目指す。


 AM4時45分
皇居を目指す5人。
しかしは時間は待ってくれない。
・・・・・遅刻。(爆


 AM5時10分頃。
皇居到着。
そして松戸方面組と合流。
メンバーは和也と月館さん。
しかしここで問題が起きる。

こぉ〜まつさぁ〜〜ん。

小松さん遅刻。そしてなぜか会えない。
仕方ないので東京駅にて待ち合わせ。
・・・・あぁ赤レンガ。
ここで誰もが思っていたことであろう。
「・・・・・・・・・俺ら馬鹿だなぁ・・・」と。
そしてやっと小松さんと合流。2グループにわかれる。

チームKOMATSU
 ・プリンス小松
 ・和也
 ・奈良ちゃん
 ・関口さん

チームKOTATSU
 ・安中さん
 ・押切さん
 ・月館さん
 ・俺


 AM6時
なんだかんだでこの時間。
我々はまだ皇居にいる。(ぉぃ
記念写真の後、ついに出発。
半日後に会おう、チームKOMATSU。

ここからチームKOTATSUを追います。あしからず。


 AM6時4分頃
前にいるチームKOMATSUが国道1号線を走っている。
無論我々がその後を追うはずも無い。
ビバフロンティア精神。
国道246号線を行く。
この旅一番の失敗である。


 AM7時
さみぃ。寒さで足がいてぇ。
緊急非難。近くのマックに開店前から並ぶ。(w
よく覚えているもんだ。マクドナルド駒澤大学店である。
メンバー思い思いのものを頼む。
そしてミス。
風のよく通る席を選んでしまう。
そしてさらにミス。
寒いのにコーラとマックシェイクを注文してしまう。


 AM7時30分
またーり気分もそこそこに、旅立つ。
走る走る走る。
気温も上がり、意外と快適。
問題は246号線には坂が多すぎることだ。
まず1号線より坂は多い。(^^;
そして西高東低の気圧配置、向かい風地獄。
またその風にチリが混じりすぎなんだよボケ!
目がいてぇ目がいてぇ。
限界です限界です。


 AM??時
何時か忘れましたが、休憩を取りました。
本日二回目のマック。
またーりなど出来ません。
皆さん限界です。
普通にリタイヤしたいです。
しかし頑張ろうかね、と。
気が付けばマックなのに月館さんが寝ています。
またまた30分ぐらいして、出てゆきましたとさ。


 AM??時
あ〜もうぶっちゃけ時間なんぞ覚えてません。
そんなもん問題ではありません、死にそうです。
途中の橋は階段しかねぇし、風強ぇし。
皆さん会話が少なくなってきてます。
そんなこんなで厚木に到着。
こんな頑張ってやっと半分です。
・・・・さぁ休憩だ。(ぉぉ
安い店を探す。・・・・・無い。マジで無い。
そして見つけたマック。
本日3回目のマックであります。(死
あぁもう死にそうだ。
一応定時連絡。
チームKOMATSUは順調なようだ。
触発されるように出発。
と、その前にここで道について考える。
近道を確認し、そのルートを取っていくことに。
これも失敗。
この選択が俺らをさらなる苦境へと誘ったのであった。


 PM??時
やっぱり時間なんざ覚えてねぇっす。
もう気にしないでいきやしょう。

近道の分岐点を確認。
そこにて左折し、意気揚揚と気力を振り絞りGO〜。


 近道(だと思っていた)道にて
上り坂上り坂。鬼のような上り坂。
いぢめですか?神様。
ふぅ、やっと下りだ。
そして更に上り坂上り坂。
いぢめですか?いぢめなんですね?
そしてその上り坂を登ってる途中考える。
「我々は山越えをしているんでしょうか・・・・」
その通りでした。
越えなくてもいい山を越えてしまいました。
恐るべしフロンティア精神。
満場一致でもう嫌だ、と。
山を避け逃げるように1号線へ合流しました。
恐ろしく遠回り。
あぁ気にするな。
ちなみに我々はこの時こんなことを話していた。
「旅というのはミスをした方が記憶に深く残る。俺達は後になってもこの山越えの記憶は忘れない。人生無駄なことは何も無いさ。」
などという言い逃れを。


厚木を出てから40kmほどノンストップ。
このまま行ってしまう事に決定。
ん?そんなこと決定したっけな?
まぁ行ってしまったのでよし。


PM5時頃
体力を気力でカバーしつつ、ついに箱根到着。
え?話しが飛んだって?
気にするな。この間何にも無かったのさ。


これにて初日は終了。
箱根に着いて何をしたか。
答え:何もしてません。
限界でした。
動けませんでした。
動きたくありませんでした。
当初のあの綿密な予定はどこへ?
あ、今このへなちょこ野郎どもめ、と思った人、死んでください。
自分で実践してみろコラ。
ってぐらい辛いです。
文面からは伝わってこないでしょうが。(ぉ


 そして2日目。
東京に入るまで完璧と言っていいほど順調でした。
ぶっちゃけ書くことが無いです。
もちろん辛いのは一緒ですが。
そして東京に入り、マジ感動。
「ついに帰ってきたよ、姉さん。」みたいな。
↑深い意味はありません。変な妄想を膨らまさないようにお願いします。
そして依然ハイスピードで爆走中。
途中おまわりさんに阻まれ信号無視できなかったり。
そしてそのおまわりさんに職務質問くらったり。
このチャリは君のですか?もち。みたいなことなんですが。
世間話もしつつ、無事釈放。
箱根行ったって言ったら苦笑してました。
まぁ当然。
それ以外特に何もなく皇居到着。
何か変な達成感が・・・・・・(w
そしてこんなことやってしまった自分に苦笑。
皇居前から東京駅に移動し、記念写真をば。
そしてついに解散。
長い旅が終わったのでした。
メデタシメデタシ。


その後・・・・




前書きを書いてしまったがために書かざるを得ないあとがき

はっきり言って疲れました。
バカなことしましたね、俺ら。
しかしこんなこともう二度としたくない一生に一度しか出来ない経験だと思うので、まぁいいんじゃないでしょうか。
というか今更止めとけばよかったと思っても後の祭りです。
まぁ無事にすんで良かったですね。
この経験をバネに、これからの人生を歩んでください。

と、強引に閉めてみる。(w