ヨーロッパ旅行便利帳


仕事、プライベートで何回かヨーロッパに参りました。そのとき参考にしたいろんなサイトのリンク集と体験談です。


鉄道の旅



時刻表

ドイツ国鉄のサイト。ヨーロッパのほぼ全域をカバーする。
各列車の経路図もJAVAで描く。トーマス・クックももう不要?
ヨーロッパ・レールウエイ・サーバー

ヨーロッパの鉄道に関する総合サイト。上のサイトもここで見つけた。
鉄道好きにはたまらない。
鉄道でロマンチック街道へ

ロマンチック街道旅行はバスで行くのが多いようですが、今回(98/8)、二都市を鉄道で行ってきました。
フランクフルト8時19分発、ウイーン経由ブダペスト行特急、フランツ・リスト号で、ロマンチック街道の入り口、ヴュルツブルグへ約1時間。そこからローカル線に乗り換えシュタイナハへ。 そこでさらにディーゼル列車に乗り換え、ロマンチック街道の中心、ローテンブルグに到着。乗り換えを含めて、フランクフルトから片道、約2時間半の鉄道旅行でした。
バス・ツアーの時間に拘束されないで行くのに便利です。
美しいドレスデン

また、今回の旅行ではドレスデンまで行きました。
ベルリン東駅(Ostbahnhof--旅行案内書ではまだ中央駅(Hauptbahnhof)になっているものが多いが) 8時45分発、国際(EC)特急ウインドボナ(ウイーンの古名)号(ベルリン発ドレスデン、プラハ経由ウイーン行) に乗り、ドレスデンまで約2時間。
この町は第二次大戦の末期(1945/2)に連合軍による集中爆撃を受け、 一夜にして廃虚となった、ということで広島・長崎とよく対比されるところです。
ドイツ統一以来、復旧工事がさかんなのか町中工事現場のよう。でも、エルベ川(モルダウの下流)にそったテラスから 宮殿(マイセン陶器で作った歴代ザクセン王の像の壁は一見の価値あり)、宮廷教会、オペラ・ハウス(ゼンパー・オペラです)が一望に見渡せ、たいへん美しい町です。
英国鉄道小旅行

1.ヒースロー空港からロンドン都心へ
ヒースロー空港からロンドン都心までは、いままで地下鉄ピカデリー線で40〜50分かかりましたが、最近、ヒースロー・エキスプレスというのが出来て、ロンドンの西北のターミナル、パディントン駅まで15分で来れることになりました。
ただし、15分で10ポンドはいささか高い。

2.ロンドンからケンブリッジへ
ロンドンの東北のターミナル、キングス・クロス駅から電車に乗る。10分も走れば町並みがなくなり、なだらかな丘に森と畑と牧場の風景。この線は在来線だが、ロンドンとスコットランド(エジンバラ、グラスゴー)を結ぶ大幹線なので、ぶっ飛ばして行く。150km以上出している感じ。
途中から支線に入り、こんどはぐっとスピードが落ちる。そうこうするうちケンブリッジに着く。ノン・ストップで約50分の鉄道小旅行でした。(98.9)
スイスの小さな旅

99/5、ジュネーブの出張の間に土日がありましたので、一日、ベルン日帰り旅行に行きました。ジュネーブ駅から、一時間毎に出るIC(Inter City)特急ですが、ジュネーブ空港−ジュネーブ−ローザンヌ−フリブール−ベルン−チューリヒ−ザンクト・ガレンとスイスの主要都市を結びます。まず、ジュネーブ駅でキップを買いましたが、往復80スイスフラン。特急料金不要(ECという国際特急は特急料金がいりますが)。

ジュネーブ駅を出て、右側にレマン湖がチラホラという感じで、約30分ぐらいでIOCで悪名高いローザンヌに着く。ここから、高原に上ると言う感じで、湖を見渡すスロープの中腹を上っていくので、ぐっとスピードが落ちる。ヨーロッパの鉄道はだいたいそうだが、電車ではなく、客車を電気機関車が引っ張るのだ。このあたりの中腹は一面のぶどう畑。まあ、スイス・ワインもないわけではないから。上り切って高原地帯という感じになってこちらは一面の牧草地。畑はまず見ない。たまに牛を見かける。約一時間でフリブールに到着。ここは帰りに途中下車するとしてそのままベルンまで。ジュネーブから1時間50分。

あいにくの雨だが、アーケードというのか、日本の北国のコミセというのか、建物の下の歩道を歩いて行く。噴水の多い町だ。歩くこと5〜6分ぐらいでよく出てくる時計塔の下をくぐる。其の先、右に国会議事堂を見る市場の広場に着く。小振りな議事堂で、建物の前まで市場。そのあと大聖堂。ここは宗教改革でプロテスタントの教会になったので、内部は装飾も少なく簡素なもの。ベルンは川が湾曲したところに突き出した高台に町があり、川からの断崖の上にある。昔、スイスの首都をジュネーブとチューリヒで争い、しょうがないので真ん中のベルンにおいたとか。あと美術館へ。ここはあまり有名でないが、スイス出身のクレーのコレクションを中心に20世紀の前衛画のコレクションが結構なもの。ブラック、カンディンスキー、ピカソなど。シャガールやマティスもあります。

二時台の戻りのICに乗ってフリブールへ。ここもベルンと同じ川の湾曲点の高台の町。断崖はベルンより高くケーブルカーがある。町の中心まで坂を下っていく。ここの大聖堂はカトリックで、装飾はベルンより多い。ここでも美術館へ。ここは、中世の聖像(聖母マリアとか聖人とか)のコレクションが多々。

夕方近くになり、歩きくたびれたので、ジュネーブに戻りました。スイスの小さな旅でありました。
イタリアの鉄道

99/8、毎年の夏休み旅行。今年はイタリア。今回の目的地はフィレンツェ、ヴェローナ(オペラ観劇)、ヴェネツイァです。

成田からミラノ経由でフィレンツェ空港へ直行。夜9時過ぎ到着。「なるべく公共交通機関利用」を旨っとしているので案内所で「バスがあるはず」と聞き、空港の玄関で待つこと30分。一向にくる気配はない。タクシーもたまにしかこない。人も少なくなってきたので、耐え切れずやってきたタクシーに。前に待っていた日本人の母娘連れの方はチケットを持っていたが、きたタクシーに「うちの会社では扱っていない」と断られ、われわれが先に。

フィレンツェの主要なところを一日でみたので、日本を立つ前からの女房の主張どおりにローマ日帰りに行く。早起きしてフィレンツェ サンタ・マリア・ノヴァッラ駅7時20分発ローマ経由ナポリ行きに乗り込む。このへんの時刻はこのページのトップにある時刻表で調査ずみ。イタリア国鉄の主力ユーロ・スター特急だ。最近のヨーロッパの鉄道の高速化は目覚しいものがあるが(新幹線顔負け)、この列車もフィレンツェ−ローマ間320km(東京−名古屋の手前ぐらいか)を1時間40分で走る。この線はローマ−ミラノ/ヴェネツイア方面を結ぶイタリアの大幹線だか、駅を出るとすぐなだらかな丘陵地帯になり人家がまったく見えない。ただ土が白っぽくあまり肥沃ではなさそう。このあたりイタリア・ワイン「キャンテイ・クラシコ」の大産地だ。日本とちがってレールの幅が同じだから在来線とショート・カット線をうまく組み合わせ高速化を図っている。高速化が目的なのか工事することが目的なのかよくわからない日本とは大違い。ローマまでノン・ストップ。中田のペルージャも(ここはもともと幹線から離れているが)、断崖の上の町オルヴィエトも無視し(はるかに見えるが)、ローマ テルミニ駅に到着。映画「終着駅」で有名な駅だが来年のキリスト2000年祭にあわせ工事中。ここに限らずいたるところがそうだ。ローマ市内については省略。ただ、駅前のバス停/地下鉄駅のキップ自動販売機は壊れているのが多い。また、バチカン サン・ピエトロ大聖堂は、半ズボン、女性の肩だし(ヘソだしはもちろん)は入場禁止なので、中へ入られるかたはその準備を。

フィレンツェからヴェローナへ移動。こっちはローマ発ミュンヘン行き国際特急。ゆえに座席もコンパートメントだ。イタリア半島を東西に分ける山越えとなるが、途中の小駅でなぜか20分ぐらい停車、アナウンスもなし。ボローニャでいっぱい人が乗り込んできて超満員に。ヨーロッパの鉄道でははじめて。ここからは幹線でなくなるのでスピードが落ちる。前に座ったオーストラリアからの高校生のような若者はミュンヘン経由ブタペストへ行くとかで、なぜかオーストラリア人はハンガリー入国にヴィザが要るのでミュンヘンでとるとのこと。そうこうするうちヴェローナ到着。

オペラ観劇の次の日、こんどはヴェローナからヴェネツイァ。これもトリノ発ミラノ経由ヴェネツイア行きユーロ・スター特急。ヴィツエンツイァ、パドヴァと停車して 一時間強でヴェネツイア サンタ・ルチア駅到着。車というものがない町だ。駅前の船着場から水上バスでサン・マルコ広場近くのホテルへ。橋を渡らねばならないので 、荷物が重いのには苦労する。

ヴェネツィアはいい。18000リラの24時間券を買い、水上バスを乗り回す。とある船着場でおりて迷路のような路地を行ってもその奥にひょこっと教会があったり、ヴェネツィアン・ガラスの店があったりする。歩きくたびれるとまた船に。「人生の休日」という感だ。二年に一回(?)の現代美術のヴェネツイア・ヴィエンナーレもやっていたのでちょっとのぞく。その前に教会で見たチントレットの絵画との落差を感じる。また、レストラン「Alla Rivetta」には二日連続。二日半があっというまに過ぎた。いつかまた、ぜひ来よう。
リヨンとんぼ帰り

99/11、四回目のジュネーブ出張です。国際会議が議事録作りで朝から16時までお休みとなったのでさてどうしようか。次の土曜に議事録確認をやって完全休みにしてくれた方が、と遠いところからやってくる日本人は思うが、近間のヨーロッパの人は土日休みたいようだ。ということでどこへいこうかと考えたが、前回の出張でもおなじような目に会って、ベルン/フリブールへ出かけたのだった。それで16時までに戻るにはちょっと遠いが、リヨンに出かけることにした。

ジュネーブ駅7:08分発リヨン行き電車。まずホームに上がるのにパスポートチェックを受ける。なるほどスイスから見たら外国だ。ホームもフランス領方面行き専用。電車は二両連結のささやかなもの。定刻発車。しばらく平地を走るがじきジュネーブでレマン湖から流れ出すローヌ川の渓谷となる。快速列車なのか小駅はどんどん通過していく。30分ほどして最初の停車。すごい渓谷の斜面にへばりついた名も知らない町だ。数分停車後出発。以降4〜5の駅に停車。途中、雪が激しくなってきて戻れるかしらん、と思ったがリヨンに近づくうちに雨に。またローヌ川はずっと付かず離れずで景色を見られるが、水力発電所/ダムも何箇所か。ジュネーブから流れ落ちてくるので落差も多いようだ。そうこうするうちにリヨン・パールデユー駅に。1時間50分の旅でした。電車もいつのまにか6両に。

リヨンはフランス第三位の町だが、世界一のレストランポール・ボキューズで知られる。また最近世界遺産にもなった。サン・ジャン大聖堂フールヴィエールの聖母バジリカへ行ったメモは「大聖堂巡礼」のコーナーをご覧下さい。それほど大きくない町の感じだが地下鉄が数路線走っている。車両は2両連結の小さなものだ。大聖堂を訪問したあと中心街へ。元もとのリヨンは多くの町がそうであるように川の中州に発達した町なのだ。ヴィクトル・ユゴー通りというメインストリートおぼしき通りになぜか日の丸の旗がたくさん。さっき大聖堂の前にも日本人の団体がいたなあと思ったがなぜかはわからなかった。なんせ英語がほとんど通じない(知らないのか、わざとしゃべらないのか)。帰りの列車の時間も近づいたので、ハムをはさんだパンとコーヒーで簡単な昼食。このパンははなはだ美味だった。

12時24分発ジュネーブ行きに乗り込む。こんども6両。来るときの経験から、どれがジュネーブまでか見たが良くわからず来たときと同じ色の車両に。フランス語で何か言っていて定時になっても出ない。遅延のアナウンスか。窓の外を見ているとTGVがしょっちゅうやってくる。15分遅れて出発。来るときとはちがって約70%の乗車率。ジュネーブに近づいても一向に減らない。こんなにジュネーブに行くのかと思っていたら、来たときに最初に停車した渓谷の町に到着。ベルギャルドというのか。ここでごっそりと降りて隣のホームに停車しているエヴィアン行きと書いてある列車に乗り込む。なるほど、ここはエヴィアンへ行く乗り換え駅だったのか、と。14時30分、ジュネーブ駅に到着。
バルセロナとモンセラート

2000/7、スペイン観光旅行。まずはバルセロナに。

一日目はまずはガウディということで、例によって一日約500円の地下鉄・バス乗り放題の乗車券を買って行動。日本の地下鉄より車両はちょっと小さいがひけはとらない。ただ駅には冷房はなく少し蒸し暑い。車両には完備。見たところについては大聖堂巡礼のコーナーで。

二日目はピカソ美術館を見た後、モンセラート修道院へ。市内、スペイン広場駅からカタルーニャ鉄道という電車にのって約一時間。沿線は住宅開発が日本同様だ。だけど、職場から家が遠のくとシエスタ(昼寝休み)はどうなるのかな。モンセラート・アエロという駅で降り、ロープウエイで岩山の中腹にある修道院まで昇る。ここの詳細も大聖堂巡礼のコーナーで。
マドリードとトレド

三日目、バルセロナからマドリードへ。バルセロナに比べて格段に暑い。まずはスペイン広場のドン・キホーテとセルバンテスの像、それから王宮。夜8時頃からホテルの前の海鮮料理中心のレストラン Compostelaへ。冷えたビールにイカ墨のパエリアが美味。夜10時過ぎにやっと暗くなる。

四日目、トレドへ。直行は一日7本とかだったが、路線も時刻もしらべずなんとかなるだろうと地下鉄で国鉄アトーチャ駅へ。近郊路線がたくさん出ている。やっとアランフェスの向こうということが判明し30分に一本のアランフェス行きに乗りこむ。となりのホームにはカルタヘナ行きという長距離列車とおぼしき車両が。約45分だが沿線は一昨日のモンセラートへ行ったときと同様の住宅地。それが途切れるとオリーブの木(?)しか生えていない赤茶けた土の不毛の地を行く。ほどなくアランフェスに到着。ここは先年、他界した盲目の作曲家ホアキン・ロドリーゴの名曲「アランフェス協奏曲」の地だ。時間があれば散策と行きたかったがトレド行きがまもなく来るので断念。

トレドは古代からの町のようだが、中世以降、スペイン・カトリックの総本山の大聖堂の地で、詳細はこれも大聖堂巡礼のコーナーで。

五日目、プラド美術館と、国立ソフィア王妃芸術センター(ピカソのゲルニカがある)へ。ということでマドリード地下鉄にはあまり乗らなかった。


都市案内



ウイーン(日本語) ワールド・シティガイド
(ヨーロッパ)
シテイ・ネット(ヨーロッパ)


航空会社



航空会社のコメントは文句ばかりになったかな。トラブルというのはサービス面でのトラブルです。

ルフトハンザ(英語)
(日本語)
いままで16便にのりました。それほどサービスが良いとも思わないが、下のようなトラブルがないということは、それですごいことなのかもしれない。(98.9)
英国航空 (英語)
(日本語)
4便に乗って二回トラブル。特に、今回の帰りのときのヒースロー空港でのBAのある対応に完全にキレてしまった。帰国してこの件をBAの日本支社にFAXで送ったが、いまだ何のレスポンスもない。次からはヴァージンか。(98.9)
オーストリア航空 過去に4便乗って若干の不満はあるが、まだ許容範囲。
エール・フランス(日本語) 今回はじめてのりました。食事・ワインはさほどでもなかったが、いまどき珍しく、喫煙・立ち飲みコーナーがあり、愛煙家に人気が高い。
ここで偶然、若杉 弘さん(N響指揮者、芸大教授・・・)に会い、音楽談義に花をさかせました。ヴァイオリンの諏訪内さんとドイツで共演して東京へ行かれる(チューリヒにお住まいとか)のだが、タバコが吸いたいのでこっちにされたとか。(99.5)

99/11にも搭乗。今回のブルゴーニュワインは美味であった。また、これのパリ発夜便はヨーロッパ帰りには一番のでは。アルコ−ルの力を借りて夜ぐっすり寝て目がさめると日本時間の夕方近く。夜19:30に成田に到着する。
JAL 4便搭乗。印象がほとんどない。
ANA 4便搭乗。機内サービスは一番良かったが、だいぶたってホテルのマイレージがついていないのに気が付いて言ったら、期間経過後ということでつけてくれなかった。
アリタリア スイス航空(英語)
(日本語)
KLM(英語)
(日本語)
SAS イベリア航空 アエロフロート(英語)
(日本語)
フィンエア(日本語) サベナ・ベルギー航空 ヴァージン・
アトランティック
オリンピック・エア
(ギリシャ)
エア・リンガス
(アイルランド航空)
チェコ航空
マレヴ・ハンガリー航空


旅行代理店



エイビーロード・ネット H.I.S.


ヨーロッパのエンタテインメント

自己体験にもとづくおすすめエンタテインメントです。

コラル・デ・ラ・モレリーア(Corral de la Moreria)
(フラメンコ)


マドリード随一のフラメンコの老舗とか。午後10時45分開演。
第一部は一人一人の女性のダンサーが男性への愛を表現して(?)踊るものでよく見るもの。バルセロナのコルドベスで見たものもこれだった。
第二部はカップルによるものだが、すばらしい美男美女が連綿とからむ踊りが続き、かなり見ごたえがある。
第三部もあるようなのだが、他の観客が大部分帰ってしまい、登場したダンサーも第一部と同じ、また時間も既に午前一時過ぎ、第二部の印象強烈、ということで帰ることにした。
一見の価値あり。1ドリンクつきで4300ペセタより。デイナーコースもあり。(2000/7/14)


ヨーロッパのおみやげ

自己体験にもとづく厳選されたヨーロッパのおみやげです。

シュテットラー
(チョコレート)


いまや、ジュネーブというより、ヨーロッパみやげとして特に女性に人気No.1(?)のチョコレート、「シュテットラー」。
昨日、合唱団の練習に持っていき、たいへん、ご好評をいただきました。
官庁、企業を問わず、ジュネーブ出張者の必須購入品のようです。今回の会議で一緒になったひとでも数万円分(家庭、職場、隣近所、親戚、向けとかで)購入された方もいました。
もともと知る人ぞ知るという隠れた味のようでしたが、かの雅子妃が婚約時代に皇太子に贈ったとかで、人気大上昇(本店のショーウインドウにこの時の日本紙のコピーが張ってある)。産直もやっているので、ご希望の方はリンク先へ。夏向きに外側を固めにしてあるのもあるので、これからはこの方が良いかもしれません。

Chocolaterie Stettler
10 Rue de Berne-1201 Geneva
Tel & Fax +41-22-732-4467
スマイソン
(文房具)


言わずと知れた、英国王室御用達、高級文房具店。
46ポンドのペーパーーナイフを購入。だけど娘にとられてしまった。

Smythson
40 New Bond Street London W1
ホテル・ザッハー
(ザッハートルテ)


本家本元、ホテル・ザッハーのザッハートルテ。
おみやげは木箱入りで、トランクに入れても心配なし。この木箱を記念に、と家へ持ち帰った職場の女性がいた。
ホテルのカフェでは、コーヒー付で約1000円。少々甘いので、生クリームと一緒に食す。
ウイーン国立歌劇場北隣り。

Hotel Sacher
Philharmonikerstrasse 4 A-1010 Vienna


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