北海道出身
昭和二十年四月一日、米軍は沖縄本島に侵攻した。
昭和五十七年三月二十八日 (「英霊にこたえる会」より抜粋)
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いつだったか、政治家の靖国神社への公式参拝は違憲である、という最高裁の判決 をニュースで見た。確かに日本を悲劇のどん底に落とした「国家神道」が誤りである ことや、国が特定の宗教をかわいがるのがよくないことは誰の目にも明らかであろう。 しかし、「国の為、天皇の為」と自ら勇んで死出の旅に出た人たちに対して、あるい は、残された遺族に対して、いくらなんでもそりゃああんまりじゃないだろうか? 私にとっては別に何十年も前のことだし遺族でもないので(もちろん右翼でもない!)、 関係ないことは関係ないのだが、なぜか憤りを覚える。私的に参拝したって構わない が、「日本」という名前をしょって参拝することにこそ意義があるのではないのだろうか?
(1999年2月)
先日、この「つぶやき」ページの文章中に不適切な記述及び、表現があることを
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