
1999年3月31日 23時28分 私の心の時計はこの時から止まったままです。
頭の中にはいつまでも FANATIC CRISIS の "7 SEVEN" が鳴り続けています。
この時を最後に彼女は私達のラジオの中からいなくなりました。
それは本当に突然のことで、心にぽっかりと大きな穴があきました。
この心の空洞を埋められるのはやはり彼女しかいません。
彼女が再びラジオの中に戻ってきてくれるまで、私はここで待ちたいと思います。
もし同じ気持ちの人がいたら、ぜひ私と一緒に待ちませんか?
みんなで一緒に待ちませんか?
ラジオネーム:パコッ!
最後のオンエアー、エンディングトークを掲載します。
------ FM横浜 "The Ranking Telephone Breaker" 31 Mar.'99 より ------
さて、私ね、すごいビックリしたんですけども、私も、あのダチョウ倶楽部みたいに、
『聞いてないよ』の世界で、これほんとに、何か今日の新聞に、『シンディ卒業』って
出てたんだって。
私もすごいビックリして、全然知らなかったので、え...皆さんから、あの〜
ファックスが届いて、『シンディ、書いてあったよ!』って言うのは、
本当に聞いてないような世界(笑い)だったんですが、え〜、私、皆さんとの
”宇宙最大の合コン”、あした April Fools’で、みんな冗談
言ってると思う(笑い)かもしれないけど、そうじゃなくってね、一応今日で
私、何か明日からはいないんです、マジで。
でね、あの、お手紙とかも全然今まで言わなかったので、
明日も、あさっても、それから4月に帰って来てからとか、そういう方も、
あの〜、旅行行ってる人とかいましたので、お手紙は、あの、しばらく転送
するように頼んでありますから、恐らく私の方に...私、今日、もう、
すぐ帰っちゃいますからね。ファックスとかは届かないけど、お手紙は
転送するよう頼んでます。あまりにも急に言ったので、みなさん私に言いたい
こととかがあると思いますから、それは、え〜、よかったらお手紙で、
したら私のところに届くと思います。
でね、あの〜、シンディは一応、まあ今日から、明日からか、え〜お休み
と言うことですけれども、また必ず帰ってこようと思ってます。
で、今ね、みんなちょっと考えて欲しいんだけど、私は前は12時までの
Cinderellaで、それが11時半になって門限が早くなって(笑い)
しまった。『でも愛情の量は変わらないよ!』って言ってきたんだけれど、
今ここに Cinderella のガラスの靴、両方、右と左、揃って一足
あるの。だからこれからみんなの心の中に...
『はい!』
片方を置いて行くからね!
でそれは、みんなの心は、昨日ダイヤモンドの話ししたと思うけど、もし
ダイヤだったら、硬い硬いシールドに守られてるから、あたしのガラスの靴が
割れないようにみんな大事に持ってて!
で私ももう一方大事に持ってるから、で今度私が帰って来られたときに、
右と左と合わせたら、また私 Cinderella は踊れるよね!
そのとき”宇宙最大の合コン” reunion ということで、
そのときこそ盛り上がって、みなさんまた最大のデートしましょう!
今日まで私を応援してくださったみなさん、ありがとう!
私は絶対帰って来るから、心配いらない。私はいつもあなたのそばにいるからね!
それでは、今日は、え〜、明日のゲストになってるのかな? 明日から
この番組、何か新しくなるそうですので、どうぞお楽しみに。
FANATIC CRISIS の ”SEVEN”を聞きながら、
みなさんとお別れです。
ほんとうに楽しかった! 色んなことあったもんね!
で、今度帰って来たときはまた、新しいプロジェクトをどんどん始めたいと
思います。
みなさん! どんなことがあっても、C-O-C-O-S-A-S-A,心の支え忘れずに
強く生きてください! 元気も勇気も自分の中にある、
そして歯みがけよ〜!
Peace!
バイバ〜イ!
