| 父親と一緒に星空を眺め、遥か遠い国からの無線放送に心をときめかせていた少女エリーは天文学者になった。ある日、宇宙から降り注ぐ電波のブリザードの中からエリーが見出した微かなシグナルには、人類が初めて出会う「人為的な」操作が施されていた。そのサインを読み解いたとき、そこには驚くべきメッセージが…。高名な宇宙学者カール・セーガンの原作をロバート・ゼメキスが映像化。
1997年米国150分
製作総指揮: ジョーン・ブラッドショー / リンダ・オブスト
製作: ロバート・ゼメキス / スティーブ・スターキー / アン・ドルーヤン
/ カール・セーガン
監督: ロバート・ゼメキス
脚本: マイケル・ゴールデンバーグ / ジェームズ・V・ハート
原作: カール・セーガン
原案: カール・セーガン / アン・ドルーヤン
出演: ジョディ・フォスター / トム・スケリット / ジェームズ・ウッズ
/ ジョン・ハート / マシュー・マコノヒー / デビッド・モース / アンジェラ・バセット
/ ロブ・ロウ / ジーナ・マローン / ジェフリー・ブレイク /ウィリアム・フィクナー
評価: ★★★★☆
「宇宙人っているの?」「地球人だけだと宇宙の広さがもったいない」
宇宙に求める夢を追求する科学と、神を信じる宗教、そしてある金持ちの演出する幻想の世界。それらがうまく融合してストーリーが展開していくのがとても面白い。 |