いまを生きる
DEAD POETS SOCIETY
 
アメリカ東部の全寮制名門校に、新任の英語教師キーティングがやってきた。OBでもある彼は、厳しい管理のもと無味乾燥な勉強をする生徒達を見て「自分の感性を信じて、今を生きろ」と説く。数字で詩を解釈する教科書を捨てさせ、机の上に立たせて視野が広がることを体験させるなど型破りな授業で彼らの心をとらえていくキーティング。しかし、自我に目覚めた彼らを悲劇が襲う……。

1989年米国
製作:  スティーブン・M・ハフト / ポール・ユンガー・ウィット / トニー・トーマス
監督: ピーター・ウィアー
脚本: トム・シュルマン
出演: ロビン・ウィリアムズ /イーサン・ホーク /ゲイル・ハンセン 

評価: ★★★★★
教師と生徒との夢、喜びと感動、そして涙の物語。「いまを生きる」大切さと難しさを実感します。
"No matter what anybody tells you, words and ideas can change the world"

受賞: 第62回アカデミー賞脚本賞(トム・シュルマン)受賞、作品賞・監督賞(ピーター・ウィアー)・主演男優賞(ロビン・ウィリアムズ)ノミネート。
 

     
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