ダイヤルM
Six Days Seven Nights
 
エミリーは成功したビジネスマン・スティーブンの妻で、数カ国語を操り国連で米国大使の側近を勤めるキャリアウーマン。自分を高価な飾り物のようにしか見てくれないスティーブンに不満を持ち、高価なドレスも宝石も脱ぎ捨てただの女として愛してくれた若い画家・デイビッドと恋に落ちる。そんな妻の裏切りを知り、嫉妬と金銭欲に駆られたスティーブが考えたことは、妻殺しの計画。しかもその殺しを依頼する相手は妻の愛人であるデイビッド。そして彼女と愛し合っていたはずのデイビッドは以外にも殺人を引き受ける。 

1998年米国107分
製作総指揮:  スティーブン・ブラウン
製作:  ピーター・マクレガー・スコット / クリストファー・マンキャビッチュ / アーノルド・コペルソン / アン・コペルソン
監督: アンドリュー・デイビス
製作: アーノルド・コペルソン他
脚本: パトリック・スミス・ケリー
出演: マイケル・ダグラス/グウィネス・パルトロウ /ヴィゴ・モーテンセン

評価: ★★★☆☆
目の離せない展開が魅力の作品。エゴと犯罪と、愛と財産が入り乱れるサスペンス。

一言: ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」のリメイク

       
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