ドグマ
DOGMA
 
天国を追放された二人の天使、“見張る者”バートルビー(ベン・アフレック)と“死の天使”ロキ(マット・ デイモン)。彼らはニュージャージーのある教会で、アーチをくぐれば罪が許されるというセレモニーがあることを知る。そこで、アーチをくぐりすべての罪を洗い流した後、人間として死ぬことで天国に戻る計画を立てる。しかし、二人が神の意に反して天国に戻ることは、神の完全性を壊すことになり、すな わち神の存在そのものの否定となり、世界の消滅を導く。それを防ぐため、“神の声”である熾天使メタトロンは、一人の女性ベサニー(リンダ・フィオレンティーノ)にその役目を負わせる

1999年米国
製作総指揮:  ジョナサン・ゴードン
製作:  スコット・モージェ
監督: ケビン・スミス
脚本: ケビン・スミス
出演: ベン・アフレック / マット・デイモン / リンダ・フィオレンティーノ / アラニス・モリセット / サルマ・ハエック / ジェイソン・リー  / ジェイソン・ミューズ / アラン・リックマン / クリス・ロック / バド・コート / ジョージ・カーリン / ケビン・スミス 

評価: ★★★☆☆
神たち(?)が相当無茶する映画。最後に出てくる天使(アラニス・モリセット)もぶっとんでいる。多分無宗教な私たちは気楽にみていいのでしょうね。
 

   

 
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