| 現代のニューヨーク。21歳にして1500人の女性と愛し合ったと、豪語、自らをドンファンと名乗る青年が現われる。精神病院に入れられたドンファンは荒唐無稽な愛の遍歴を語り始めた。老精神科医のジャックは、彼の醸し出す不思議な雰囲気にノセられて、妻への愛を再び燃え上がらせる…。
1995年作品
製作総指揮: ルース・バイテール / マイケル・デ・ルーカ
製作: フランシス・F・コッポラ / フレッド・フックス / パトリック・パーマー
監督: ジェレミー・レヴィン
脚本: ジェレミー・レビン
出演: ジョニー・デップ(ドンファン)、マーロン・ブランド(ミックラー医師)、フェイ・ダナウェイ(ミックラー夫人)、ジェラルディン・パイラス(ドンナ・アナ)
音楽: ブライアン・アダムス「HAVE YOU EVER REALLY LOVED A WOMAN」
評価: ★★★★☆
"人生についての問題、答えはすべて愛"、"心から愛する"、"心を愛する"、"天で2つに割れた魂が、地上で1つになる。それがひと目惚れ"。妄想だったけど理想。
受賞: 主題歌「HAVE YOU EVER REALLY LOVED A WOMAN」が1995アカデミー賞にノミネート |