グラン・ブルー
Le Grand Bleu
 
1965年のギリシャ。潜水夫の父と暮らすフランス少年ジャックはイタリア少年エンゾに一方的にライバル視される。やがて父が事故死しジャックは取り残された。1988年の伊シシリー。難破船の解体作業中のエンゾ(ジャン・レノ)は弟にジャックの捜索を命じる。南米ペルーのアンデス。ジャック(ジャン・マルク・バール)は湖に落ちたトラック引上げ作業に従事している。ニューヨークの保険会社員ジョアンナ(ロザンナ・アークエット)が調査に訪れ孤独な作業を淡々と行うジャックに惹きつけられる。そして、南仏リビエラの自宅でイルカと寛ぐジャックの元にエンゾが現れ、シシリーで開催される世界潜水選手権大会に出場しろと言う…。

1988年仏
製作:  パトリス・ルドゥー
監督: リュック・ベッソン
脚本:  リュック・ベッソン / ロバート・ガーランド
原案:  リュック・ベッソン
出演: ロザンナ・アークェット / ジャン・マルク・バール / ジャン・レノ

評価: ★★★★☆
とにかく海が綺麗。おおらかさが随所に感じられ、考え方からスパゲティまで豪快そのもの。
素潜りで人類初の105mまで到達したジャック・マイヨールがこの映画のモデル。
 

   
 
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