電話で抱きしめて
Hanging Up
 
イヴは3人姉妹の次女。テレビ・プロデューサーの夫ジョーと一人息子ジェシーに恵まれ、家事の傍らイベントやパーティの企画をしながらロスで暮らしている。姉のジョージアは女性誌の編集長を務めるバリバリの仕事人間。妹のマディは昼メロの女優。遠く離れて住む3人を結びつけているのは電話でのおしゃべりだ。この電話中毒ともいえる習慣を植えつけたのは、映画の脚本家としてならしたパパ、ルウ。彼は妻と離婚して以来アルコールに溺れ、以前にも増して辛らつなお騒がせ男になった。イヴはパパを誰よりも愛しているが、これまで彼が起こした数々の事件に振り回されてきた。そんなパパが老人性のボケのせいで入院することになった。

2000年米国96分
製作総指揮:  デリア・エフロン
製作:  ローレンス・マーク/ノーラ・エフロン
監督: ダイアン・キートン
脚本: デリア・エフロン / ノラ・エフロン
原作:  デリア・エフロン
出演: メグ・ライアン / ダイアン・キートン / リサ・クドロー / ウォルター・マッソー / アダム・アーキン

評価: ★★★☆☆
男女の愛から一転して家族愛を電話をつかって演じている。
『めぐり逢えたら』『恋人たちの予感』のメグ・ライアン&ノーラ・エフロンが贈るおしゃれな会話と幸せな涙。

     
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