| アンディ・カフマン(ジム・キャリー)は外で遊ぶ代わりに毎日妹や弟を観客にTVショーのものまねを披露する変わった少年。そんな少年の夢は『僕の芸で、いつかカーネギーホールに立つ』事だった。シャピロのマネイジメントでTVデビューを果たし、その名を一躍有名にしたのがABCの国民的番組「Taxi」
への出演だった。スターへの道を順調に歩んでいるようにみえたが、彼本来のネタは観客には支持されない。アンディのパフォーマンスは、だんだん過激に、そしてより本物にちかくなり家族や親友といった身近な者にさえ、アンディの芸がジョークなのか、本当なのか分からなくなっていた。世間から忘れ去られようとしていたある日、アンディは自分がガンに冒されていると知る。
1999年米国119分
評価: ★★★☆☆
受賞: ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門、主演男優賞受賞、作品賞ノミネート。 |
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