マン・オン・ザ・ムーン
Man On The Moon
 
アンディ・カフマン(ジム・キャリー)は外で遊ぶ代わりに毎日妹や弟を観客にTVショーのものまねを披露する変わった少年。そんな少年の夢は『僕の芸で、いつかカーネギーホールに立つ』事だった。シャピロのマネイジメントでTVデビューを果たし、その名を一躍有名にしたのがABCの国民的番組「Taxi」 への出演だった。スターへの道を順調に歩んでいるようにみえたが、彼本来のネタは観客には支持されない。アンディのパフォーマンスは、だんだん過激に、そしてより本物にちかくなり家族や親友といった身近な者にさえ、アンディの芸がジョークなのか、本当なのか分からなくなっていた。世間から忘れ去られようとしていたある日、アンディは自分がガンに冒されていると知る。

1999年米国119分
製作総指揮:  マイケル・ハウスマン
製作:  ステイシー・シェール / ダニー・デビート / マイケル・シャンバーグ
監督: ミロス・フォアマン
脚本: ラリー・カラゼウスキー / スコット・アレクサンダー
出演:  ジム・キャリー / ダニー・デビート / コートニー・ラブ / ポール・ジアマッティ / ビンセント・シアベリ /ピーター・ボナース / ジェリー・ベッカー / レスリー・ライルズ / ジョージ・シャピロ / ボブ・ズムダ

評価: ★★★☆☆
35歳でこの世を去ったアメリカの伝説の天才コメディアン”アンディ・カフマン”がモデル。面白いだけじゃないジム・キャリーが良。

受賞: ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門、主演男優賞受賞、作品賞ノミネート。

   
 
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