レナードの朝
Awakenings
 
1969年、ブロンクスの病院に神経医セイヤーが赴任してきた。彼は30年間昏睡状態のレナードに非公認の新薬を投与、数日後レナードは目覚める。彼にとってすべてが驚きと感動であった。しかし、病状はしだいに悪化し狂暴になり身体が硬直、やがて元の状態へと戻る。 

1990年作品
製作総指揮: アルネ・シュミット / エリオット・アボット / ペニー・マーシャル
製作:  ウォルター・F・パークス / ローレンス・ラスカー
監督: ペニー・マーシャル
脚本:  スティーブン・ザイリアン
原作:  オリバー・サックス
出演: ロバート・デ・ニーロ(レナード・ロウ)、ロビン・ウィリアムズ(Dr.マルコム・セイヤー)、ペネロープ・アンミラー(ポーラ) 

評価: ★★★★☆
対照時な刹那の幸福と沈黙が心を打つ名作。実話。ロバート・デニーロの演技力に魅せられます。このドラマがフィクションではないと知らされたときにこみ上げた熱いものは、人のはかなさとそれに立ち向かう生きる強さへの共感。

受賞: 1991アカデミー賞に、Best Picture、Best Actor、Best writingでノミネート。 

         
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