ベスト・フレンズ・ウェディング
MY BEST FRIEND'S WEDDING
 
ジュリアンはニューヨークで有名料理記者として活躍するキャリアウーマン。だが親友の編集者ジョージも言う通り、“男の扱いを知らない”のがたまに傷。そんな彼女にも燃え上がるような恋の経験はあった。されは9年前、相手は同じ大学の学生マイケル。だがひと夏のロマンスの末、2人は恋人関係を解消し、かわりに生涯のベスト・フレンドとなった。だが彼女は忘れていなかった。6年前のある夜、“お互いに28歳になっても未婚だったら、その時は一緒になろう”といった彼の言葉を・・・。そして来月は28歳の誕生日というある日、彼から電話がかかってきた。

1997年米国104分
製作総指揮:  ギル・ネッター / パトリシア・ウィッチャー
製作:  ロナルド・バス / ジェリー・ザッカー
監督: P・Jホーガン 
脚本: ロナルド・パス 
出演: ジュリア・ロバーツ/ダーモット・マローニー/キャメロン・ディアス/ルパート・エヴェレット/フィリップ・ボスコ 

評価: ★★★★☆
「生まれ変わったら一緒になろうね」「28歳でお互いフリーだったら・・・」。行き違いの愛と美しい別れを演出することばはたくさんある。納得の別れ、納得の約束、そしてあるはずないと分かっていて、なぜか過剰に期待する。過去を引きずった愛をシリアスかつコミカルに演じられた好みの作品。

   

  
 
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