| 両親が「愛は無くなった」と言って離婚した時、何の理由もなく “愛は、ただ消える事がある”とフィンは、学んだ。やがて、彼女は、26才になり サムという婚約者も出来たが 今ひとつ彼の胸に飛び込んでいけなかった。“結婚と自由の両立、人生の伴侶は、たった一人に決めていいのか?”そんな思いがあったのだ。 彼女は、修士論文を書き上げるために祖母の住む町へ出発する。祖母は、大おばの家で暮らしていてフィンも一緒に3カ月、滞在することになった。大おばの家では 丁度、新しいキルトの製作にとりかかるところだった。グラディとハイ(祖母)、グループのリーダーアンナ、その娘のマリアンナ、ソフィア、エム、コンスタンスの7人が協力して1枚のキルトを作る。今回のテーマは『愛の住む所』。それぞれが自分がかつて愛した人との思い出をキルトに縫い込んでいく。アンナがおしえてくれる。キルトは組み合わせが鍵だと・・・。
1995年米国117分
評価: ★★★★☆
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