タイタンズを忘れない
Remember the Titans
 
まだ人種差別が色濃く残る1970年代のアメリカ。ヴァージニア州アレキサンドリアの町では、人種融和政策によって白人の高校と黒人の高校が統合され、白人・黒人混成のフットボールチーム「タイタンズ」が誕生した。ヘッドコーチに就任した黒人コーチ(デンゼル・ワシントン)は、白人選手と黒人選手がいがみあうチームをまとめ、偏見や嫌がらせと闘いながら、彼らを“最強のチーム”へと導いてゆく。実話の映画化であり、登場人物もほとんどが実在の人物である。

2000年米国
製作総指揮:  マイケル・フリン / マイク・ステンソン
製作:  ジェリー・ブラッカイマー / チャド・オーマン
監督: ボアズ・イェーキン
脚本: グレゴリー・アレン・ハワード
出演: デンゼル・ワシントン / ウィル・パットン / キップ・パルデュー / ウッド・ハリス / ライアン・ハースト / ドナルド・アデオサン・フェイソン / クレイグ・カークウッド / イーサン・サプリー

評価: ★★★★☆
人種の壁を超えた熱い情熱が気持ちいい。少女の一途さもうまく融合してる。

     
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