| ベローナの町を2分する名門同士の確執と抗争。両家の一人娘と一人息子は仮面舞踏会で出会い、恋に落ちる。結婚を誓う二人。ロレンス神父もこの結婚で両家の争いが収まるかもしれないと考え、協力する。だが、ロミオの親友マキューシオをジュリエットの従兄弟ティボルトに殺されたことから、ロミオは逆上してティボルトを殺してしまう。町を追放されるロミオ。町の有力者の息子との結婚を迫られるジュリエットはロレンス神父をたより、ある計画を実行するが・・・。
1996年米国121分
製作: バズ・ラーマン / ガブリエラ・マルティネリ
監督: バズ・ラーマン
脚本: バズ・ラーマン / クレイグ・ピアース / ウィリアム・シェイクスピア
出演: レオナルド・ディカプリオ(ロミオ)、クレア・デーンズ(ジュリエット)、ブライアン・デネヒー(モンタギュー)、ポール・ソーヴィノ(キャビュレット)
評価: ★★★☆☆
1595年シェークスピア30代の代表作「ロミオとジュリエット」の現代リニューアル版。
誰でも知っているストーリーであるが、二人の結びつくシーン、永遠に結ばれるシーンは演技力ときれいな映像に魅せられる。 |