| デヴィッドは音楽家になりたくてもなれなかった父親に幼少のころからピアノの英才教育を受ける。しかし、デヴィッドには父親が想像できないぐらいのピアノの才能があった。デヴィッドが広く世界に認められるようになり、留学の誘いが来ても、父親は息子を溺愛するあまり手放すことができない。留学したいと言う息子に激しく怒鳴り付け、パニックを起こす。やがてデヴィッドは父親の反対を押し切って留学するが、やがて精神を病んでしまう…
1995年豪
受賞: 第69回アカデミー賞主演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)受賞。作品賞、助演男優賞(アーミン・ミュラー・スタール)、オリジナル脚本賞(ジャン・サルディ)、編集賞、音楽賞にノミネート。 一言: 実在する天才ピアニスト「デヴィッド・ヘルフゴット」を描いた作品。映画ではラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第3番」が流れてきますが、その第2番は有名なピアノ曲(らしい)です。映画で流れるピアノ演奏の大半は本人によるものです。 |
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