| 第2次大戦の足音が近づくニューヨーク、スポーツマンで文才にも秀でたハベル(R・レッドフォード)は共産主義活動家のケイティー(B・ストライサンド)と知り合う。数年後、海軍士官となったハベルは美しく変わったケイティーと再会する。信念を持って活動を続ける彼女に敬意と違和感を覚えながらも二人は恋におちていく。やがて戦争も終わり、彼女は彼の文才を引き出し脚本家としてハリウッドの住人となるが、二人には「アカ狩り」の嵐が待っていた。
1973年米国
評価: ★★★☆☆
受賞: 第46回アカデミー賞主題歌賞(The Way We Were)、作曲賞、衣装デザイン賞受賞。 |
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