過去


Look back upon the past

想い出があれば何も辛くはないはず。

  


旗揚げ公演
ノクターン
作:横内謙介
演出:ぼくたちわたしたち
平成9年2月9日
14時00分/18時30分
アイセル21大ホール
               

第二回目公演
八月のシャハラザード
作:高橋いさを
演出:小笠原尊
平成9年12月14日
14時00分/18時30分
サールナートホール
     

第三回目公演
卵の中の白雪姫
作:別役実
演出:小笠原尊
平成10年9月27日
14時00分/18時30分
サールナートホール


第四回目公演
月の輝く夜に
作:中島かずき
演出:NOBU
総指揮:小笠原尊
平成11年3月14日
13時30分/18時30分
SUNASH



第五回目公演
マグマ
作:内藤仁
演出:小笠原尊
平成11年10月30日
14時30分/18時30分
アイセル21大ホール

第六回目公演
3月のサンタクロース
作:藤雄介
演出:小笠原尊
平成12年3月26日
14時30分/18時30分
アイセル21大ホール

第七回目公演
駿河雪景色
作:藤本勝
演出:小笠原尊
平成12年4月1日
14時00分
静岡まつり大演舞場

第八回目公演
ショート演劇
殺陣
パントマイム
ダンス

作:藤本勝 他
演出:小笠原尊
平成12年4月23日
13時/15時/17時

新静岡センター南口特設会場

第九回目公演

La Rochell
作:藤本勝
演出:小笠原尊
平成12年8月5日〜26日
毎週末
駄菓子屋パブ あ・うん珠

第十回目公演
駿河秋模様
作:藤本勝
演出:小笠原尊
平成12年9月23日
10時30分/14時00分
静岡葵博

第十一回目公演
駿河年の瀬
作:藤本勝
演出:小笠原尊
平成12年12月3日
11時40分/14時20分
静岡葵博


第12回目公演スペース
平成13年3月10日







ノクターン

キャスト スタッフ
ツトム   樹崎 巳次 演出   みんな
サヨ    富川 枝美 舞監   らっこ
白百   斎藤 利雄 製作   杉山和穂
玉野尾  内堀 完至 道具   小笠原尊
十五   珍宝万古堂 衣装   山田詩華
千代姫  悠生 璃澄 美術   富川枝美
虎清    小笠原 尊 照明   東堂巡
黒百合  もんきち 音響   寒川直樹
Special Thanks
永塚彰  中山朋大  市川勇次
志村珠貴  成瀬美帆子 大原美紀子


一回こっきり公演って事で他の劇団より分離
スタート時は総勢15人。頭数は揃ってた。
・・・けど、あれもこれもああしようこうしようで、いつも分離。
じぇ〜んじぇんまとまらず。ヤルだ!ヤメルだ!で
一人、二人と辞め人数半減、演出も逃亡辞めして終に公演日延期
ヤバイ!ヤバイ!で人集めして何とかセーフ
残った人たちで、続行。
カタチだけはサマになったかなf(^_^)

宣伝PR全くしなかったけど、観客は思ったよりはいったよ。
・・・で、しょっぱなの約束通り公演終了と同時に、即解散!
本当、こういう時ばっかりはきっちりと約束守るんだな

皆へんな所で大変だったなぁ・・・。(*^-^*)
・・・・続く






八月のシャハラザード

キャスト スタッフ
天宮 亮太  柳沢歩 舞台監督   くさわけゆみこ 衣装  凪首里
川本 五郎  呼雅和 舞監助手   石ヶ谷伸行 美術  富川枝美
夕凪      事務のお姉さん(客演) 照明デザイン 岩城正次(KNA) 広報  りんだ
ひとみ     富川枝美 照明オペ    歌(KNA) 転換  門伍利庵
武志      飯田幹英 音響      佐藤千秋 HELP はらだ
      山田詩華
      静小雪
      他
木島さん    岩城正次(客演) 効果      柳沢歩
梶谷      斎藤利雄 大道具     蒼空工房
マキ       佐藤千秋 小道具     斎藤利雄
SPECIAL THANKS
静岡市勤労青少年ホーム
天理教愛駿分教会
鷹匠駿河屋そば店
わざをき゜
Gプロジェクト




前回(取敢えず旗揚げ?)公演が終わってそのまま即解散・・・
嫌な想い出がいっぱい残ったまま、演劇&SeaTail&仲間を嫌いケナスままでは
シックリしないから、せめて何か一つでも良い想い出を残したいと思い再結成(^.^)
前回残った人たち全員に声かけ、同意してくれた7人で、再スタート。
集団名も『演劇□SEATAIL』から『Sea Tail』に変更。

この時、小笠原尊が頭(代表者)になって結成されていくことになったのだ。
今回より照明屋さんが団員に加わり一緒に活動するむことになった。
色々と訳ありで今回は客演対応で・・・。

・・・・・続く







卵の中の白雪姫

キャスト スタッフ
乞食   ゾノ 舞台監督   山田晴夫
給仕   NOBU 照明プラン  岩城正次
老紳士  岩城正次 照明オペ   山本夏子
魔法使  呼雅和 音響効果   水野文恵
小間使  みや 大道具    比留間弥生
卵売り  富川枝美 小道具     斎藤利雄
市長   ツカノマコト 衣装      富川枝美
白雪姫  ドラミ 広報      山本夏子

綱渡り感覚で始めた前回公演も無事に終わり、
学生が就職で
愛媛に飛ばされ、転職&転勤で2人抜けただけで他は安泰。
今回の成果。
その1:本物を使うと、それにしか見えないけど、
それらしい物を創ると演技も冴える
大道具(舞台設営)が苦労したかなp(^-^)q
その2;製作が順調に進むとチケットが売れ客が来る。
新聞・ラジオ・TV・・・全部クリア。
その3:やればなんとかなる
・手探りで始めた演劇も無我夢中でやると
何とかなるんだなあ。
実力をつけてから公演打つやり方もあるけど
公演打ちながら実力付けてくやりかたもOKかな?









月の輝く夜に

キャスト スタッフ
       ミヤ 総指揮  小笠原尊
南方董子  山本夏子  舞台監督  池尻秀治 衣装   富川枝美
多北和弘  山田晴夫 照明プラン 岩城正次 広報   山本夏子
倉西しのぶ ガッチャン
         水野文恵
照明オペ  斎藤利雄 大道具  山田晴夫
音響効果  水野文恵 小道具  舟橋真智子


今回の会場は、いつもうちらがお世話になっている音響屋さんがオーナーを勤めるライブハウスです。
OPEN以来、ライブ公演以外に貸出しした事が無いって話が、トントンと進んで、
『そんじゃあ、ライブ以外で演劇公演してみようかっ!』て事で、
忘年会で行き成り決定してしまった。
ライブ用のため、どうしても演劇に向かない造りは仕方ないかな?

照明の持ち込み&全吊り治し・客席・舞台設営・・・
でも流石はライブハウス!
音響設備はメチャメチャ凄かった!感激!!!
★教訓★
  『人間、酔うと何を言い出すか判らない』
って事でしょうか?
初の試みだったけど何とかなるんだなっ。
前回に続いて今回へと三回続けて公演を打って追われっぱなしで
結果的には何とかなったけど、公演の度の進歩をおろそかにしてしまった。
時間に追われ、やり易いものに時間を掛け、苦手な事は後回し。
集団をまとめて前進させてく事をしないと何回公演やっても
レベルアップしないし、やってても楽しくないでしょう。
今後代表者の重荷をどれだけ背負えるのだろうか。







マグマ

キャスト スタッフ



学生が卒業で、サラリーマンが春に転勤でバイバイ、一人が××でバイバイ。
ここ一年内に入団した人たちがプロを意識した公演をやりたいってことで退団し旗揚げ。
人数半減。・・・って言っても昔からのメンバーは変更ないから体制に影響なし。
初心に帰って再スタート。
一人一人のやるコトは増えたけど、余計な詮索もせずスムーズにコトが進んだ。
ただ、頭数がそろってても、使えなきゃ邪魔なだけなのかなぁ?

それとも、それとも、それとも・・
人が集まって何かをやろうと真剣に考えだすと、意見の衝突が生まれる。
その結果、自分一人では成し得ない事が実現できることもある。
また、何も生まれず卵にかえらざるを得ないことになることもある。
どっちが良いのか、はたまた何が良いのかなんて、わからないけど
ここまでやってきて思った事が唯一
やった人間は後悔しないんだなって事。
やらないで後悔するよりやって後悔するほうが良いって言うけど
一生懸命やった事って後悔を感じない。
むしろ達成感を感じるね。
失敗したことは次に失敗しない為のステップだしね。

なんだかんだ言ったって、好き勝手に皆でやるのが一番スカッーとするね。
・・続く









3月のサンタクロース

キャスト スタッフ
平林拓   藤本勝 舞台監督 戸井ヒロユキ
平林友恵  富川枝美 音響    渡辺玲子
片桐一   鶴崎賢吾  照明    たけちゃん
アンナ   遠藤恵 美術    吉田雅子
健三郎   岩城正次 衣装    富川枝美
今井茜   MILK 広報    呼雅和
平林克彦 呼雅和 道具    藤本勝


台本でメチャクチャ苦労してしも〜た。
毎回その時の劇団状況にあったものを考えるのだけど、今回ばっかしは・・・。
新人2人を、ど〜しようか?

そろそろ、ちょい役卒業ちゃんをど〜しようか?
役者の実力試しになってしも〜た。
役者のマトマリが・・・。演出の力量不足や!
でも、そりなりに各役者の力量が現れたのが、唯一の救いかな?
・・・続く







駿河雪景色
『3サン』のショートお江戸風情バージョンIN静岡まつり
初めての野外大舞台。
初めてのアクション。
初めての着物劇
初めての正義の味方登場
初めてのダンシング
初めてのピンマイク
初めての・・・
初めてだらけの公演
バージンを失ってしまった。(*^-^)
ちょっと、痛気持良かったなっ
クセになりそぉ〜〜
初めてはドキドキするし大切にしたいね
続く・・・








ショータイム
ショート演劇
(ちゃっきりこっ娘リターン)
いつの時代にも、正義のヒーローがイナイとネ
殺陣
(海尾組親分仇討ち)
時代劇です、立ち回りです。日本刀を振り回してしまった。
パントマイム
(いわき家のご主人さん殺人現場みちゃったよ)
メイクもばっちりクラウンデビュー
これを最後にその道に進みます。(^3^)/
ダンス
(蛇拳・酔拳・お祭り忍者inチャンナ)
カ・カ・カンフーマニアのオンステージになってしもぉ〜た。
ダンス、っていいよねぇ(〜^^)〜
続く・・・












La Rochell
ロングラン公演。八月の一ヶ月を通しての公演はさすがにハード。
繁華街のパブをステージに何をどうやればいいのか試行錯誤のスタート。
ついつい・・・そしてついつい・・・ほんとついつい・・・言っちゃった
『いいですよっパブで一ヶ月公演面白いからやりましょうか』って
ついつい言っちゃったのがはじまり。
体重が二キロ減った。クマが出来た。
酒の量が増えた(これは夏が悪い。旨い生ビールが悪い)
皆が反対する中の決行。
公演なんてどこでも出来るもんだね。
結果は皆に聴いてみよう。
8/26(土)                               今年の夏は暑かった!そして辛かった、いろいろと。
今度の公演が私にどう作用するのかは、まだわからない。
それでも明日はくるのだ
青ちゃん
百日堰にかかって、痛い。ぐふっ。何も出来なかった。 とい
役作りって大変。やり易い役だと、自分とだぶってしまう。やりにくい役だとぎこちなくなってしまう。未熟な自分が悔しい。未熟ってことは熟す手前ってことだから、卵で言うと半熟になるのかなぁ??半熟卵って一番人気やんか。一番美味しい時やんか。ってことは、今が一番いい頃合ってこと?
今だから言えるけど、僕の実家はサーカス団を経営していた。だから僕はいくらいたずらをしても『サーカスに売り飛ばすよ!』っと怒鳴られる事は決してなかった。小さい頃の想い出は大きなテントと猛獣達のなんとも言えないあの臭い。そんなことをふと想い出させてくれたのが今回の芝居のラストシーンで出て来た“ビタミンダー”であった。今、僕の脳裏には『ビタミンダーって何だよ?』ってつぶやくあなたの声が聞こえています。(そんなことつぶやいてなかったらごめんなさい。)はたして“ビタミンダー”とは何なのか?知りたい方は次回公演予定作品『殺戮の紅き戦士“ビタミンダー”〜富士の裾野で七転八倒〜』を是非ともご覧下さい。尚この作品は300人以上の方が前売りチケットの予約をしてくれないと上演出来ないので今すぐメールにて予約してください。はたして“ビタミンダー”は再び僕らの前に姿をあらわす事が出来るのだろうか?乞うご期待!! まちゃる
や〜〜っとロングラン公演終わったよ−!!
長いような、短いような一ヶ月でした。
毎週公演やってたら、それに身体がなれてきて、来週から会場へいかなくてもいいと思うと、何か変な感じ・・・。
毎回、お客様が来てくれて、みんな元気に公演ができたからすごくむうれしい!!次の公演もがんばるぞ・・・。
枝美
8/5(土)
8/6(日)
フジコちゃん役の女優さんが僕にイチャイチャしてくるシーンがあるんですが、その時僕の腕にはプルプルとしたやわらかい感触があるんですよ。それって一体?」 まちゃる
日常の中の普通の人を演じるって大変なんだなぁ・・・
もしかしたら私が有名になったら、誰かが私を演じるの???
やっぱし私の魅力かな?初日&二日目と、大盛況。
私のHeartもドキドキ。残りの公演ももっとドキドキ。
私のHeartをドキドキさせるのはきっとアナタの視線だけ。
枝美
今回の芝居は単純と言えば単純。アマチュア劇団でしか出来ない
シロモノとなった。心配だった反応も結構良かったのはオドロキ。
今後もカタチにとらわれない方向にチャレンジし舞台芸術を極めたい。
土っち
まだまだ満足できなぁ〜い。達成感がなぁ〜い。
まだまだ頑張っちゃうもんね
ミルク
役作りって大変




駿河秋模様

葵博を観に行ったときにバッタリとプロデューサーに会ったのがきっかけ
野外舞台はしずおか祭で経験済み。楽しそうだからやらせてもらった。
屋内舞台と違って演出の仕方をはじめ全てを違う感覚で
創らなければならない所は大変だけど
それ以上に楽しいって事を常に実感できる喜びがありますね

感想
『本番は雨が降ったら中止だから』
それを知ったのが一週間前。知った日からショックの日が続いた。
だって・・・ずっと天気が悪いんだもん・・・。
ワタシが静岡へ帰る時は、ほとんど雨が降るからやばいなーっておもっていたら、やっぱりやばかった。アタシって雨女?
・・・野外舞台では出来なかったけど、特設ステージで出来たから良かった。(o^−^o)
ちゃっきり娘っこをやることがもう『当たり前』になってきている自分のこの気持に気付いた時、もう誰にもこの身体に流れるちゃっきりの血をおさえられない。
『この駿河に悪がある限り何処でも登場したゃうわよ、チョウチョ結びのちゃっきり娘っこ』悪いことをするとアタシがオシオキしちゃうわよ(∩.∩)
メグちゃん
 思いっきり雨!だったけど,なんとか二回とも無事終わらせることが出来てよかったです。休憩所を使ったホントの特設ステージで,上手く動けないところもあったけど,その分バカやってました。
 すし屋のバカ娘という,小憎ったらしい狂言回しが,お客さんの笑いを取れていたなら,幸いです。
ともチャン
 夏ももう終わりですね、我がSea Tailも今回『駿河秋模様』なる滅法秋っぽいお芝居をやってしまいました。
僕は夏大好きっ子なのでとても悲しいです。何故ゆえに悲しいのかとゆうとですね、劇団員のコジ子(仮名)のどーかと思うくらいの露出し過ぎなカッコが見られなくなるからです。劇団員の誰もが思っていたハズですが、コジ子はいつも無駄に胸の谷間を強調させるカッコをしています、だからついチラチラ見てしまいます。そんな訳だから、いつの間にか僕は胸の谷間チェックがクセになってしまい、今では誰にも気が付かれずに胸の谷間チェツクランキング世界11位まできました。もうちょっとでトップ10入りです。別に見たくて見てる訳ではなく、犬が餌を見てよだれをたらすように条件反射的に谷間が見えそうな状況の時はチラリ見てしまうのです。もう誰にも止められません。そんな訳だからお芝居中もついやっちゃいました。しかしここに意外な強敵が隠れていようとは・・・・。今回のお芝居の衣裳は浴衣です。浴衣なんてものは油断するとすぐに着崩れてしまい、胸の谷間チェツクチャンスはすぐに訪れます。それは舞台上で、あろうことかあべかわ餅や松寿司二人前をむしゃりむしゃり喰っていた女優エダ子(仮名)がハッスルしすぎて浴衣が着崩れた時でした。僕はあたり前のように谷間チェツクをしましたがいつもと違うんです。何故かポッカリ開いた胸元なのに谷間が見当たらないのです。『そんな馬鹿な!!』何度となく訪れた谷間チェツクチャンスがことごとく失敗。天空では稲妻がゴロゴロと響きわたり、頭の中は『そんな馬鹿な!!』で一杯になってしまいました。僕は目の前の強敵に意気消沈しすっかり戦意喪失、ランキングも圏外まで落ちてしまいました。これをお読みの胸の谷間世界ランカーの方、僕の仇を取ってください。
 PS本日ジャイアンツが優勝しました。僕は9回表まで4対0で負けていたジャイアンツ我慢して応援していました。9回裏、元木がヒットで塁に出たとき突然総務庁の人が国勢調査の説明に来ました。ひとしきり説明を聞いて部屋に戻るとテレビから「ジャイアンツ優勝です。」と聞こえてきました。このとき僕の頭の中では『そんな馬鹿な!!』で一杯でした。僕はジャイアンツ優勝の瞬間を見たくてず〜っと待ってたのに見逃してしまいました。これはきっとエダ子の呪いです。エダ子さん勘弁して下さい。
今回の公演では、前々回不参加だったDanceにも参加しちやったもんね。芝居の方でもセリフがイッパイあって超ドキドキ。(/o\)恥ずかしい
アイニクの雨で中止になりかけたけど、なんとか出来てラッキー。・・・でもやっぱり野外舞台の方でやりたかったな。今日は二回やったけど、一回目はぶっつけ本番みたいな感じであたふたしながらやっちゃった。二回目はけっこう余裕もあっておもいっきりはしゃいじやったもんね。セリフも我ながらgoodお客さんもイッパイいて笑ってたし・・・。これからもまた、次の公演に向けてオンナをみがいちゃおっと。(p^-^)p
マッチー
前日までいい天気だったのに当日はなぜか雨が・・・!!(:劇団の雨女一名の存在が頭をよぎる)中止かな−って心配してたら、なんとかテント公演にて無事終了!!ちゃっきり娘っ子出動にて駿河の平和も守られたのでござ〜い☆ 枝美
きっと僕は、悪魔の子なんだろう。・・・いや、きっとじゃなくて、ゼッタイにそうだ。そうに決まっている。僕は悪魔の子だ。誰が何と言おうとも、僕の心は悪で埋めつくされているんだろう。何故今の今迄自分では気付かなかったのだろうか!気付くことが怖かったのだろうか、解っていて眼を逸らしていたのだろうか。きっと本当は周りの人たちは気付いていたのだろう。あいつは悪魔だと。。。
舞台には、普段と全く違う自分を表現はなければいけないって言うけど、そのために役者は役になりきろうと必死に努力を重ね役作りの果てしない心の旅に出かけてしまうが、今回の僕は全く違った。全く違っていた。今の今迄開放できなかった自分の心を開放しただけだった。何かにトリツカレタように・・・いや、ちがう。開放ではない、あれは呪縛だ!なんらかのアクシデントにより我が身体が呪縛にかかったのだ、そしてこの身体を使って悪魔の申し子が現れたのだ。でなければあんな酷いこと出来るわけがない。絶対に出来るわけがないんだ。純真無垢なこの僕がやるわけがない。そうでしょ???この僕ちゃんがヤクザの親ビンなんか出来るわけがない。そうに決まってる。なんらかのアクシデントによって、悪魔が僕の身体のなかに入りこんできただけなんだ。僕が悪魔であるはずがないよね。そうだよ、僕が悪いんじゃない、悪魔が悪いんだ。僕のココロは天使の休息地なんだものね。

駿河冬景色
葵博第二弾
前回が雨で野外が出来ず無念のテントでの特設小ステージ公演
今回は念願の野外ステージ
前回の無念からかみんなはりきってたな
屋内じゃない楽しみ方がこの公演で感じた

今度は大きい舞台でやりたい!!
そう願って迎えた本番当日。空はなんとかお日さまが。あーよかった。今日は大きい方の舞台でできそうだ。そう安心したのもつかの間。なんと、始まる20分程前から小雨がチラホラ。まってー。お願い!雨やんでー!一生懸命お願いしたら、雨はなんとかやんで公演は無事大きい方の舞台で終了。よかったよかった。これも日ごろの私のおこないがよいせいね。きっと。だって公演が終わったとたん雨がザー。とふってきたもん!神さまありがとう。
枝美
今回き、今回こそは大きな舞台で出来たのでめさハッピーでした。しかーしっ!所々で雨が降ってきてその度にすごく不安になりました。やっぱねSeaTailには雨人間が居るのかなぁ?そういえば、私はダンスの振りを間違えていたようで、めさハズイであります。はうあ!って感じであります。今回のメンバーで公演を出来たことに大感謝です。色々、色々あったからなぁ。これからももっと色々あるだろうけど、次の公演もみんなで創っていきたいです。 マッチー
12月の浴衣はたまらなくさぶかったです(*_*)雨も降らずにいてくれて何とか外のステージでやれて本当良かった!夢の様なステージに立てて幸せでした。今回はたくさん楽しいコトも辛いコトも経験できました。辛いことなんて大っ嫌いだけど感じなきゃわからないコトたくさんあるしな。楽しいことは大っ好きだから今回も異常なまでに楽しみました。 今年最後の舞台は色んな思いでやれて色んな思い出が出来ましたっ。
メグ
「雨が降るかも」とゆー不安の中、迎えた本番でしたが、なんとかオテント様も曇り空で我慢してくれたようでメデタク無事に公演をすませる事ができました。ちゃんちゃんと幕を閉じたい所ですが世の中残酷なものでしてそうしてくれません。公演が終わって4日後の事。学校の廊下で久々に逢った双子の友人H(エッチな子って言うHじゃないよ)にこういわれました。「エリちゃんもしかして葵博で浴衣きてピコピコハンマー持ってなかった?」頭ん中が一瞬真っ白になりました。そうです、彼女は見ていたのです。静岡テレビの夕方六時のニュースで、あの葵箔を騒がせた、ちゃっきりこっ娘達を・・・。平穏な学生生活を送りたかったのに。このことはあんまり人に言ってなかったのに。しかも公演が期末テストはさんだ日だったからバレたくなかったのに。本当に悲しい悲しい出来事でした。これはつぼいっちが持って来たお寿司をつぼいっち抜きで食べた罰なのでしょーか!?ちなみに双子のもう一人Tは交通事故で鎖骨を折り、一週間後の修学旅行も危うくなっています。Tのお見舞いでも行こうかなと思う高二の冬でした。 えりっこ
ある日突然国民のみなさんが「ちゃん付けで名前を呼び合おう推進運動」なんてこと始めたらどうだろう?とても素晴らしい事だと思いませんか?僕はどんな偉い人でも、例えはアメリカ大統領でも将軍様でも飲み屋のねぇちゃんでも宮下さん家の馬鹿息子でもみんなみんなちゃん付けで呼んでます。もちろん劇団員にもです。小島って奴にはコジちゃん、舟橋って小娘にはフナちゃんって呼んでます。もしも浜崎あゆみが入団してきたらもちろん浜ちゃんって呼びます。しかし、劇団員の中に僕のようにちゃん付けで名前を呼ばないで、呼び捨てにする枝子(仮名)ってゆう女優がいるんですよ!すごくおっかないんですよ!しかも微妙に間違えて「まちゃる」って呼ぶんですよ!正解は「まさる」ですよ!でも僕はまだましな方です、ある人は「メガネ」またある人は「ヒゲ」一番ひどいのになると「ズヨネーマ」なんじゃそれ!マヨネーズを逆さにしただけじゃんかよぉ!とゆうはけで名前にはちやんと「ちゃん」を付けましょう? まちゃる
まゃ今回は稽古にあまりでれなかったわりには、いいできにしあがったなと思います。次回はキャストからはずれスタッフにまわり、違ったかたちで演劇にたずさわっていきます。葵博は野外舞台ということでたのしかっただす。 土っち
Seatailという存在を知り、それに関わる様になってから、ものすごいスピードで時間が過ぎ去っていくようになりました。今までの自分では考えられないほどの有意義な生活を送れる様になったし、生きているんだなあという実感が湧いてきています。さらに役者デビューまでさせて頂いて、感謝するばかりです。今回の感想をということですが、残念ながら、点数をつけてもらえる程の演技レベルを持ち合わせて居りませんので、次回はどこが悪いのか直接指導してもらえるように、これから基礎を一つ一つ覚えていきたいと思います。 お疲れ様でした。 つぼいっち
最近野外公演が三回も続いてお肌があれちゃったじゃない。もぉ〜やぁ!プンプン!
でも野外はちょっと燃えちゃうね。なれないせいか、はたまた恥ずかしいせいか、おもったように声がでなかったなっ。自分の声のちっちゃさに改めて痛感。でぇもぉ〜風が強かったからみんな流されちやったのよ。わたしが悪いんじゃない!風がわるいのよね。今迄はお客さんでイロンナ舞台とか観てたけど、何か物足りないって感じちゃって、身体の中から沸々と湧き出るものを抑えきれず今は観せる側の人間になっちゃってもうすぐ半年。やっぱわたしってみんなの視線を集めてしまう何かを持っているのかしら。天性の素質かなっ。努力って言葉が似合わない人間ってわたしのことよ。なのに演出をはじめみんなはわたしの演技にひがんで文句言うのよ。それもわたしに面と向かって。あったまきちゃったから、ガンとしてワタシを貫き通しちやったもんね。すっごい楽しかったなっ。このワタシがこんなに楽しかったんだからお客さんもゼッタイすっごく楽しかったはずよ。
こじこじ
今回葵博のイベントに参加したことは私にとってとっても貴重な体験でした。今迄は葵博についてよく知らなかったのですが、音響として今回参加したことが徳川家康ゆかりの地である静岡にも目を向けることが出来ました。会場に入り、徳川家康が生きてた時代がどんなものかをほんの一部ですが感じることが出来たように思います。江戸時代の劇を見せることで現代の人が少しでも静岡を見つめ直し家康が生きた時代を身近に感じて楽しい時わ過ごしてもらえたなら、嬉しく思います。失敗もありましたが、いろいろと学ぶことも多くとてもいい経験になりました。ありがとうございました。 妙子
今回はキャメラマンをやっちまった。・・・やっちまったやっちまったやっちまった。以外とかっこいいもんなんだなぁ〜キャメラマンってのも。何かキャメラを右肩に掛け佇む自分の哀愁を隠すので必死になってしまった。おっと先に言っとくがカメラじゃなくキャメラだよ。キャメラね。カメラってのは家族旅行や友達と温泉旅行に行ったときに思い出って名目で撮る物。ようするに首からだらぁ〜んとぶら下げてるやつね。でもって、キャメラってのは決して首からぶら下げてはダメ!右肩に掛けるかハタマタ手首にからめつけて持っているって事を感じさせない程一体感をだしてないとダメなんだなっ。要するに腕時計みたいなものかな。していても何の違和感なく普通でいれるってこと。そしていつでもチャンスとみればシャッターを押せる緊張感を漂わしているものがキャメラなのだ。でそのキャメラを使いこなせる自分に酔いしれてついついシャッターチャンスを逃してしまって、午前の公演は数枚しか取れなかった・・・。そんなことを考えながらいどんだ午後の公演、何かムカムカしてきた!!!何で被写体であるべきワタクシが皆のスナップを撮らねばならないのかっ?フェンダーを覗くたびムカムカしてきて次々とシヤッターを押したら3本撮ってしまった。現像してみたら、何とビックリね。どんなにムカムカしていても自分の腕は誤魔化せないなって。バッチリ撮れているじやんか。さっすがキャメラマンだと改めて自分の才能の凄さにおどろき。生れもった才能ってやつはどんなに努力しても隠しとおせるものではないって現実をありありとたたきつけられた公演でした。あぁ〜〜・・・自分の才能がおそろしい・・・。f(^_^)


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