ホームページを作成して初めて「ひとりごと」の欄に書きこみます。
今日2004年1月17日(土)は大変寒い一日でした。朝から、ぱらりぱらりと降り出した雪が
夜には、うっすらと、白く積もるほどになりました。
 そう言えば、今年のお正月は暖かかった、と、いうか、昨年からなかなか、冬らしく
ならなかったなあ。昨年の夏は夏で来る日も来る日も雨で寒かったし。。。

 この欄には、コンサート日記などを中心に書いていこうと思います。

コンサート日記1

 先日1月16日(金)、入江新一郎さんの、クラビノーバジャズコンサートを
聞きに行ってまいりました。近くの楽器店で、同じピアノの先生や、エレクトーンの
先生を対象としたコンサートだったため、そう人が多くなく、私などは、1番前のクラビの
操作がよく見える席でしっかり、ジャズを堪能してまいりました。
 とにかく、まず、同じ楽器だろうかと思えるほど、すばらしい演奏でした。
ソーラン節をサルサにアレンジしてあったり、いろいろな曲をいろんなジャンルに
アレンジしてあり、その、バラエテイに富んだアレンジぶり、演奏は、もう、舌を巻いて
しまいました。1時間半ほとんど休みなく弾かれてましたが、ほんとに、あっという間で
したね〜。クラビの操作も、は!はやい!(手品師みたいでした)ラテンのリズムに乗って
生き生きした、熱い演奏に、その日は、一日中、ご機嫌でした。
 すばらしい演奏は、やはり、心を打ちます。愉快にしてくれますネ。。。
 最後に弾かれた、チックコリアの「スペイン」もう1回聞きたい。

コンサート日記2

 2月8日(日)17時より東京大塚にある、「エスペト・ブラジル」という、お店で、
鍵盤ハーモニカの演奏を中心とした、ライブがありました。5つだっけか?のグループ
団体がそれぞれ、個性豊かな演奏を披露していました。
 わたしも、最近、鍵盤ハーモニカの魅力にとりつかれた一人ですが、鍵盤ハーモニカ
というと、小学生が音楽の時間に、ドレミを単に覚えるためだけに弾くものという認識で
しかなかったのに、こうも、奥が深いものかと、この日の演奏をきいて、大変勉強になりました。
 それぞれの、グループ、才能にあふれた演奏でしたが、表現の仕方はさまざまでした。
ある人は、吹奏楽器のように、ある人は弦楽器のように、ある人は打楽器のように、
ある人は効果音的にと弾く人によって、こうも、表現の仕方がちがうのかと、面白くもあり、
様様な色づけができるのだなと思い、ますます、ケンハモの魅力のとりこになったのでした。
 特にその中でも、松田昌さんとおっしゃる方と、「なかひろみ」さんとおっしゃる女性の方の
ラテンのリズムに乗った演奏は、今までのケンハモに対するイメージを払拭するような、
すばらしすぎる演奏には、舌をまいてしまいました。
 世の中にはどうして、こんな人がいるのだろうと、感激してしまいました。
17時から21時まで、4時間、すばらしい演奏に非常に上機嫌で、帰宅したのでした。



コンサート日記3

 2月28日(土)18時30分〜銀座の王子ホールにて、リュミエールという、演奏家の卵のような方たちの
演奏会がありました。王子ホールは、今回で3回目だが、私は、個人的に気に入っているホールである。
 この日は全部で8名の女性ばかりの演奏でした。ピアノ、フルート、声楽などだった。どの方もよく弾きこんで
あり、それだけでも見ごたえたっぷりの演奏会だった。その中で、私は、声楽科の友達?の、今度、
東京芸大の院に進学する方が出演すると言うので、彼女に誘われて行ったのだが、彼女は腰が
ぬけるほど上手かった。声のハリ、ツヤはもちろんのこと、声量はあるし、表情も色気ももう、声楽のことは、
ピアノより解からないが、すばらしいと、素直に感動した。院に進むのは、こんな、ごく、限られた才能豊かな
人たちなのだなあと思い、また、そんな、超一流の人の演奏が間近に聞けて、とてもとても得した気分だった。
 彼女が歌い終わったあとは、会場は興奮に包まれ、良い意味でのさわめきがあった。私も、あまりのすばらしさに
しばらく、どう表現してよいのかわからなかった。
 また、最後にリストの「スペイン狂詩曲」を弾いたかたも、抜群に上手かった。。。なんでこんな人がいるのか。。
 コンサートが終わり、ステージから降りてきてくれた、彼女に私は花束をわたし、是非、自分の発表会で歌って
くれるよう、お願いをしてしまった。忙しいかもしれないが、是非、いろんな人に彼女の歌声は聞かせたい。


ソロリサイタルをしました!

4月17日(土)19:00〜横浜の大倉山記念館にて、ソロピアノリサイタルなるものを行ってしまった。。
まったく、大それたことをしたもんだと言う気持ちです。あまり声をかけたつもりもなく、怖いものみたさで
どうぞ来てねという程度でしたが、結構と言うか、リサイタル行なうことを知っている人たちは、ほとんど
来てくれた。それは、とても嬉しかった。
 19:00〜予定通り始めましたが、まったく、ふがいないほど、前半緊張してしまい、情けない限りでした。
とにかく、体がかたくなってしまい、指がまわらない、ミスを連発すると、散散な内容だったと思う。
後半、休憩後は、なんとか、持ちなおしたというか、開き直って弾いたと言うか・・・。
 
 しかし、良い経験をしたと、前向きに思っている。とにかく、あれだけ、本番に向けてやった練習は決して
無駄ではなかったと思う。しかしよく練習したなあ。覚えるのも大変だったし。。
 次回はいつになるか、解からないが、悔しい気持ちののまま、あれが実力だと割り切って次回は無いと
するか、緊張しなければもっと弾けるはずだと思ってさらに練習を続け次回ソロを開くか。。次回を楽しみに
してくれている人のほうが多いし、色んな意味で自分の果敢?無謀?な挑戦が励みになっているらしい。
 しかし、今回の出来具合では、人は呼べない。
私も、正直、このままでは終わりたくないが、あまり自分のことを優先することは出来ないし、
したくないし、大事な家族を犠牲にすることはしたくないのでピアノも、そこそこ、ほどほどにと、
言うことでしょうか。。。
  

グッチ祐三コンサート

 5月5日こどもの日、町田市民ホールして、グッチ祐三コンサートに行ってきました。18:00〜約2時間、休憩は
まったく無く(こういうのって無いの?)存分に音楽と楽しいトークを堪能してまいりました。
 まず、グッチさんが、会場から出てきてくれたのはびっくり致しました。ん?テレビと一緒だ〜!でもテレビって少し
太って見えるって言うけど、やっぱり体格は、まんま!でした。はっはっは!バンドのグッチーズ?も、こりゃまた、
面白いメンバーで、イケメンでした!もち、い・け・な・い・メンバー?いやはや、冗談はさておき、グッチさん、歌お上手でした。
あたりまえですが。。バンドのバラエテイに富んだアレンジも最高でした。私は、グッチさんはNHKの「ハッチポッチステーション」
で、きゃ〜この人天才!と思ったのがきっかけで、好きなタレントさんの一人となったのです。
 音楽に関しては、やはり才能豊かです。あたりまえか。だてにテレビには出ていないか?