| テレヴィっ子用語の基礎知識 〜極初歩的テレヴィ業界用語集〜 |
こんな事を知っていても何の役にも立ちませんが、テレビを見るうえでちょっとした優越感を味わえるかもしれません。
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インサート(ショット): Vの途中に別撮りした画を挟み込む事。例えば旅番組で料理が出てきた時、出演者がその料理を食べるシーンの前に料理だけの画が挟み込まれる。この料理だけの画をインサート(ショット)と言う。
オス: @野球の延長・緊急特番などの影響で、放送時間が当初の予定より遅れる事。ビデオ予約していて、番組の後半30分が録画されてない時には局に不幸の手紙を送ろうかと本気で思ったりする。 A撮影時間(生の場合は、放送時間)が当初の予定より長引く事。
オンリー:
カオサス: 顔指す。街中などで、芸能人がその芸能人であると一般人に認知される事。芸能人にとって、売れてるかどうかを示すバロメーターとなる。
カブル:
カンペ:
キエモノ: 消え物。食べ物や飲み物などの事。その場で消えてなくなる事からきている(そのままやんけー)。
クール: 放送期間の単位で、1クール=3ヶ月。連ドラは普通、1クール単位で作られる。
ケツカッチン: 売れている芸能人がスケジュールが詰まっていて時間が無い状態。
サブ: 副調整室の事。撮影中(生放送中)スタッフがいる場所で、例えばDは指示を出し、音声さんは音を出し、スイッチャーさんはカメラを切り替える。
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シーエックス: CX。フジテレビの事。コールサインのJOCX−TVからきている。
シャク:
ディー: D。ディレクターの事。ちなみにプロデューサーはP。
ハケル: 人がフレームアウトしたり、退場したり、もしくは物を運び出したり、とにかくカメラに映らない所へ移動する(させる)事。
バッテラ:
バミル:
ブイ: VTRの事。
マキ: 巻き。特に生放送でオシてしまった場合、時間を合わせるためその後のコーナーなどをスピーディーにやれというDの指示の事。
ミキレル: スタッフなどの本来映ってはいけないものが映ってしまう事。
ヤオヤ: ポスターやCDなどの表面がテカル物を垂直に出すと、照明が反射してきちんと映らなくなってしまうので、そうならないように表面がテカル物は、やや前方に傾けて出す。この前方にやや傾ける事を「ヤオヤする」と言う。
ワラウ: カブッテいる物をハケルこと。トーク番組などでは、ジュースが出ていたりするが、そのジュースがフリップなどにカブッテしまっている時にジュースをどける事を「ジュースをワラウ」と言う。
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