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孤独なテレヴィっ子の夢想
〜極雑多的何でもありのコーナー〜




☆ テレヴィっ子は映画も好き♪ ☆彡
テレヴィっ子と言えどもテレヴィばっかり見てるわけではありません。
今回はテレヴィっ子の好きな映画を紹介しまする。
<ラブストーリー編>
    1. ノッティングヒルの恋人 (1999年)
      監  督:ロジャー・ミッシェル
      出演者:ヒュー・グラント、ジュリア・ロバーツ 他
        世界的に有名なハリウッド女優アナ(ジュリア)と旅行書専門の小さな書店を経営するウィリアム(ヒュー)の恋の行方を描く。
        すれ違いを繰り返しながらも運命の糸に引き寄せられるふたり。ラストシーンは『ローマの休日』を連想させるが、結末は・・・。
    2. 恋愛小説家 (1997年)
      監  督:ジェームズ・L・ブルックス
      出演者:ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント 他
        潔癖症で人間嫌いで毒舌家で・・・と、とにかく嫌われ者のベストセラー恋愛小説家メルビン(ジャック)と、バツイチで子持ちのウェイトレスのキャロル(ヘレン)の不器用だけど純粋な大人の恋を描く。
        オカマの隣人が飼っている犬が凍りついたメルビンの心を解かしていくのだが、この犬がいい味出してます。
    3. ローマの休日 (1953年)
      監  督:ウィリアム・ワイラー
      出演者:オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック 他
        ある小国の王女アン(オードリー)と新聞記者ジョー(グレゴリー)の叶わぬ恋をローマを舞台に描く。 最初は特ダネ目的でアン王女に近づいたジョーであったが次第に純粋で無垢なアン王女に魅力に惹かれていく。
        ラストの王女と新聞記者の質疑応答のシーンはあまりにも有名である。

(敬称略)


☆ テレヴィっ子は本も読む♪ ☆彡
テレヴィっ子は時には本を読んだりするのです。
と言う訳で、最近一番感動した本を紹介しますです。
もうベストセラーになってて色んなところで紹介されてしまってますが・・・。
    十二番目の天使 (2001年)
      著  者:オグ・マンディーノ
        訳  者:坂本貢一
        出版社:求龍堂
          40歳を前にして人生の成功を全て手に入れたが、家族を失い生きる希望を無くし人生から降りようとしている男(ジョン・ハーディング)と身体は小さいがとても頑張り屋で勇敢な男の子(ティモシー・ノーブル)の物語。
          二人はリトルリーグの監督と選手という形で出会い、男はこの「十二番目の天使」との交流を通じて再び生きる気力を取り戻していく。
          が、「十二番目の天使」には重大な秘密が・・・。

          2001年と言う年が始まってから約9ヶ月が経とうとしていますが、その中で最も泣いた日は今日、『十二番目の天使』という小説を読み終えた日でした。
          でも、涙の後には必ず元気になれます。そして自分に言い聞かせたくなります、「毎日、毎日、あらゆる面で、私はどんどん良くなっている」と。


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