プロフィール

 単純な動機から、野次馬根性のような軽薄な気持ちではじめた陶器づくり、あわただしく、ただ日を重ねただけの4年間は模索まで行かず酩酊運転にも等しい。4年目になろうとする冬場、ちょっと体を壊し約1年間のブランク、しばらく土いじりが出来なかった。・・・これまで、いろいろな土ものをやたらと試してきたが?・・・間口を広げ過ぎてかえってまとまれずに終始した感がある。それでも、一般的に灰釉が穏やかで気があっています。志野のかいらぎ?・・・あの独特の貫入?たまんないですね。特に鈴木 蔵氏の志野あまりの見事さに参ってしまいました。・・・これは市販の釉薬ではとてもものにならないという思いが強くなり、いろいろな書物をあさり、いろいろな原料を調合しながら、焼成しますがなかなか言うことを聞いてくれません。・・・・赤・紅・白・鼠どれもいいですよね?志野のぬくもり?やわらか味がいい。しかし、それだけに難度の高い代物でありますから、そう簡単にことは進まないのです。根気・集中力・注意力・体力、まさに真剣の競り合いなのです。・・・・
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毎朝、愛犬「源」と歩く千本松原(県有地)の海岸、九州唐津の虹ノ松原の松林(国有地)には及ばないが、それでも毎年の松くい虫との闘いや、下草の伐採、等尽力されている人たちのお陰で朝夕の散歩やジョギングが気持ちよくできる事は大変ありがたくうれしいことです。・・・同時にこの貴重な松林、もっと愛護が・・・である。
 虹ノ松原は、赤茶けた枯れ松は一本もなく巨木の松林になっている。JR駅名「虹の松原」なのだ。・・・・・・
 夏ともなれば、海水浴場としてにぎわう白い砂浜に貴重な木陰を提供している虹ノ松原海岸が、うらやましいかぎり。

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