コラム

エコーズ 仲井戸麗市 友部正人・遠藤賢司「ひとりぼっちの二人」


My Guitars

FENDER 黒のストラト。今、僕のメインギター。
リッケンバッカー 深いブルーのセミアコ。やっぱり、リッケンは1本持ちたかった。
ヤマハ ちょいスモールサイズのアコギ。持ち運び用に買った。家では、ほとんど、こいつを使ってる。
AriaProU なぜか、超軽いベース。
ALA MOANA ウクレレ。ネットのオークションで買ったんだけど、ペグがしっかりしてて、なかなかいい。
スクエア これは、もらいもんのウクレレ。サボテンの形をしてて可愛いんだけど、ペグが弱弱だし、指盤はプラスチックだしで、実用に耐えません。鑑賞用になってる。



音楽コラム

エコーズ
2000年12月28日、武道館。エコーズの10年振りの復活ライブに行った。復活といっても、勉、トシ、龍ちゃんのいないエコーズは違和感がある。勉とトシは最後にちょっとだけやってけれど。
選曲も5枚目以降の曲が中心だった。
エコーズは4枚目までと5枚目以降で曲に変化がでてきている。4枚目までの曲は、どこかU2やポリスに似ているような気がするけれど、繊細で、僕の心をぎゅっと掴んだ。そして、僕にとってのエコーズも4枚目までが圧倒的に好きだ。
なので、今回のライブの選曲には、ちょっと不満が残った。
けれど、今回、10年振りのライブで嬉しかったことは、昔の仲間達に再会できたことだ。僕は東京に出てきて、彼らと出会い、すごい時間を一緒に過ごした。すごく楽しかった。多分、みんな、一風変わってて、そんな人達が、出会ったっていう感じだった。エコーズが解散して、いつのまにか会わなくなってしまったけれど、今回、10年振りに再会して、やっぱ、この仲間達とは一生付き合っていきたいと思った。10年経って、みんな、それぞれ、いい年になったけど、昔とほとんど変わってないってことは、世間からは、ずれてるかもしれないけど、きっと、こっちの方がいいんだ。少なくとも、僕はこの仲間達が大好きだ。


仲井戸麗市 2001年3月25日(日)『春の扉』鎌倉芸術館小ホール

昨年も行われた鎌倉芸術館でのライブ。ここでのライブは単発企画物。昨年は竹中直人、今年は淺川マキがゲストだった。場所が鎌倉ということもあり鎌倉にちなんだ曲を多めにやってた。それにしても淺川マキ、恐かったなあ・・・。


セットリスト

1.顔  2.庭  3.風景  ここで淺川マキ登場、アカペラで数曲歌う。ごめんなさい、曲名知りません。
4.ポエトリーリーディング『ドリームランド』  5。ムーンライト・ドライブ  6.夏の色調  
7.ポエトリーリーディング『アクシス:ボールド・アズ・ラブ』  8.ランタン  9.幻想の旅人の唄
10.会いたかった人  11.(仮)ひととき(新曲)  12.アメリカン・フットボール
13.Song For You

アンコール
淺川マキのボーカル、チャボのギターで2曲。
14.ガルシアの風  15.Feel Like Going Home



2001年9月13日 原宿アストロホール
友部正人・遠藤賢司「ひとりぼっちの二人」

最初は友部正人のポエトリーリーディングとソロ、そしてエンケンのソロ。最後に二人で「夜汽車のブルース」「一本道」をやった。
途中、二人のトークがかみ合わなくて、とても面白かったな(笑)
大好きな「カレーライス」と「夜よ明けるな」が聴けて大満足。
友部は今年、寿でも見たけど、エンケンは何年振りだろう・・・。
日比谷の野音で見た気がする。なんか巨大なジャケットのCDを作った頃??
どっちにしても10年以上前かな。
二人とも変わらないなあ、容姿を含めて。

実は、この日はかなりブルーだった。アメリカで大規模なテロ事件があったからだ。
1999年の9月、僕はあの場所にいた。あの場所で摩天楼を見下ろしていた。
あんな凄い建物が、いとも簡単に壊れ、たくさんの人が死んだ。
アメリカも報復攻撃をするという。そんなことしてフラストレーションを解消して満足できるとでも思っているのだろうか?
暴力を暴力で解決するなんて、テロリストと、どこが違うんだろう??
NYに住んでたジョン・レノンが生きてたら、どう感じ、どう行動するかな。

「イマジン」ジョン・レノン
想像してみよう、国境のない世界
思うだけだったら、そんなに難しくないよね。
理由なく殺されたり、死んだりすることもなく、宗教だってない。
想像してみよう、すべての人が平和に暮らしてる世界を。