私の日記です

ぼんくら
またまたご無沙汰してしまった日記帳のような読書記録…?
今、宮部みゆきさん「ぼんくら」という江戸人情ものを読み始めました。
「理由」から、やっと出た新刊!
じっくり味わって、噛みしめて、読もうと思っています。
今度は、あらすじのような感想を載せますね。
2000年04月28日 15時58分04秒

「奇跡の人」(しんぼゆういち真保裕一著)
 読書録のようになってしまっている日記帳…。(^-^;
 さて、つい最近「奇跡の人」を読みました。
 例によって、背表紙から
 『31歳の相馬克巳は、交通事故で一度は脳死判定をされかかりながら命をとりとめ、他の入院患者・先生から
 「奇跡の人」と呼ばれている。しかし彼は事故以前の記憶を全て失っていた。8年間のリハビリ生活を終えて退院
 し、亡き母の残した家にひとり帰った克巳は、消えた過去を探す旅へと出る。
 そこで待ち受けていたのは残酷な事実だったのだが…。静かな感動を生む「自分探し」のミステリー』
 まず最初に、しっかり勘違い!
 作者の名前を「まほ」だと思っていた私…。
 今までも同じ作者の「ホワイトアウト」「奪取」を読んでいるのに、ずうーっとそう思い込んでいました。
 文庫本の最後にある著者名のところに「しんぽ」とルビがふってあって、初めて知りました。
 ルビがふってあるということは、読み間違えする人が私以外にも多いからなのかな?それだとちょっと気が楽!?
 さて、感想は?
 淡々として過ぎていく入院生活、そのうち「なぜ?」が膨らんでいって、過去を探る旅に出る主人公とともに
 感動したり、嫌悪したり…。知らないほうがよかった? でも知りたい…。
 そんなこんなで、つい引き込まれてしまう。
 この作者のおかげで、ダム・偽札作り・脳 のことに、ちょっぴり詳しくなりました。
 これからも新作を要チェック!した作家の一人です。
 
 
 
 
2000年03月08日 15時32分17秒

近況報告…、なんて…。
ふと気付けば3ヶ月以上、何も書いていない私の日記!
その間に何をしていたかというと…。
本は、 「小さな星の奇蹟」(メアリ・H・クラーク著)「氷雪の殺人」(内田康夫著)「警告」(パトリシア・コーンウェル著)「沈まぬ太陽」(山崎豊子著)「ホワイトアウト」(真保裕一著)を読みました。
中でも「沈まぬ太陽」は、ハードカバー5巻という大作で読めるかな?と思いましたが、読み始めると次の展開が気になってしまって、一気にという感じでした。

それ以外には、インターネットのセミナーへ出かけて行き、質問したことをきっかけにボランティアグループのことを知り、今年からそのメンバーに入れてもらいました。主に中学校のPC授業の補助をやっています。
無理せずに自分のペースでと最初に言われましたので、週1、2回程度の参加です。まだまだ子供達に教える?というよりも、自分も一緒に勉強させてもらっている状態です。
今日はそれとは別に、市内にある大学のPC教室を借り切って、インターネットに関する講座のお手伝いに行ってきました。
中学生とは違って、いろいろな年代の方、特に年配の方の姿が目立ちました。
PC、インターネットがいろいろな世代の方のやる気を起こさせているというのを肌で感じてきました。
講習の最後に「ありがとう」なんて言ってくださって、こんな私でもお役に立てたみたいで、とてもうれしかったです。
PCを通じて、いろいろな方との出会いや交流ができてよかったと思います。
ただネット・メールだけでなく、それをきっかけに直接顔を合わせるという必要も感じています。
そんな感じで、これからも続けていきたいです。
そうそう、HPの勉強もして、このページも変えてみたいと考えていますが…。
果たして…。(^-^;

 
2000年02月05日 23時19分45秒

「アメリア・ジョーンズの冒険」(集英社文庫)
すこし前のことになりますが、「アメリア・ジョーンズの冒険」(ドロシー・ギルマン著)を読みました。
近ごろ、海外ミステリーがどうもいまいち読み進まなかったのですが、この本はあっという間に読んでしまうほど、
謎に引きこまれてしまいました。
この作家の『おばちゃまシリーズ』とは、また違った味わいのある作品だと思います。 
あとがきでも触れられているように、この作家の作品の根底に流れている温かみと言うか、
優しさはどの作品にも共通しています。
さて、あらすじですが…、いつものように背表紙から…。(^-^;
「彼らがもうじきわたしを殺しに来る。あと2,3時間後か…………」22歳のアメリアが遺産で買った店で見つけた古い楽器。
そこにはさまっていた紙切れには、彼女が経験したこともない恐ろしいメッセージが書かれていた。
対人恐怖症で治療中の身にもめげず、アメリアはその謎を解いていこうと決心する。
楽器の持ち主は誰だったのか、そして誰が殺しに来るのか………。
こういうふうに書いてあると、オドロオドロした感じを受けますが、けっしてそういうたぐいのミステリーではありませんので、
興味を覚えられたら、是非どうぞ!
この作家の他の作品も、オススメです。
そうそう、表紙の西村玲子さんのイラストがカバーをするのがもったいないほど、ステキですので、それも合わせてどうぞ! 
1999年11月29日 23時05分20秒

故障?!
今朝、掃除機をかけようとスイッチをいれたのに、うんともすんとも動かない。
『さては、とうとうダメになったかな?』というのは、結婚以来、今の掃除機が何代目になるか…というぐらいに掃除機を壊しまくっている私。(^-^;
『修理、掃除どないしよう…、ご近所から借りてこようかな? 1日ぐらいいいかぁ〜!でも、土・日と掃除していないからなぁ〜』などといろいろなことを一度に考えてしまった。まあ試しに、プラグのちょっとやばい感じの絶縁テープを取り替えてみてっと!!
と貼りかえてみたけど…、ダメ…。
『仕方ない、先に洗濯物を広げておこう』っと思い、洗濯機のところへ…、ガーン!
ありゃぁ!ふたを開けてびっくり!脱水ができていない…。すわ洗濯機おまえもか…。
これでオニューのプリンターがふっとんだと思った私。(>_<)ゞグスッ
一応、スイッチを「入」にしてみると、無事に動いてくれたのでホッ!
なんか月曜日の朝から、ついてな〜い!!!!
さて掃除と、スイッチを入れると「ブーン」といつもの作動音!
『ありゃぁ、動いた。』やっぱしプラグの調子が悪かったと思った私。自分で修理するなんて、え・ら・い!とも思った。(^_^)ヾ(^^ )ヨシヨシ
廊下、階段、和室と掃除していって、
『アレ? なんでコンポの時間表示がチカチカしているの?』
おまけにディスクトップパソコンの電源がオレンジ色にチカチカ…。
『アッチャ! 停電してたんだぁ〜』
ということは、掃除機の接触不良でもなんでもなかったということで、私が治したわけでもなんでもないわけで…。(;´д`)トホホの1週間の幕開けとなりました。
99年11月01日 15時05分08秒

年齢、いろいろ…。
年齢を考えさせられることが二つ、前後してありました。
一つは、いつも読んでいるコラムの中の引用されていた『老年が青春を演じようとするとき、老年は卑しいものとなる』という
ヘルマン・ヘッセの言葉。
『いつまでも青春だぁ〜』なんて思っていた私には、その言葉がずしん!ときました。
無理に若さにしがみついていても、いわれてみれば醜いものなのでしょうね。
自然と年齢を重ね、経験を踏んで、熟したものになっていく…。なんかとても出来そうにないと思ってしまいます。
思慮深い、落ち着いた雰囲気…、そんなふうになったら、自分が自分でなくなってしまいそう。
若さは去っていくけれど、本質的な自分らしさはそのまんま持続したい。好奇心は失わずにいたい。そんなふうに思う私って、やはりガキっぽい(大人になりきれない)と家族に言われる所以なのでしょうね。
もう一つは、ネットの上での「書き込む=カキコ」などの短縮された言葉を使うのは、どうもいただけないという意見。
私は、全部を否定したくはないと思います。時、場合、人によってうまく使い分けていけたらいいと考えます。決して短縮して悪いとも思わないし、仲間内で使うなら年齢は関係ないと思っています。たしかに日本語本来の素晴らしい言葉(特に季節の言葉など)は、とてもきれいで、的確に表現されていて、このまま短縮言葉・カタカナに置きかえられて、すたれてゆくのは残念だと思っています。
私自身としては、どちらも使える、切替えられる…そんな柔軟な頭をいつまでも持っていたいと願っています。
ぼーっとした私が、珍しく考えさせられたことでした。m(_ _)m
99年10月23日 08時28分56秒

ドラマチックチルドレン
「ドラマチック チルドレン」(乃南アサ著・新潮文庫)を読みました。
内容は、
富山市郊外にある『ピースフルハウス・はぐれ雲』。
さまざまな問題を抱えた子どもを預かり、共同生活を通して立ち直らせるための施設です。
ある日、主宰者の川又夫妻は中学3年の恵を迎え入れた。登校拒否、無断外泊、シンナーなどひと通り経験ずみの彼女は、古株の非行少女と激突。『はぐれ』には緊迫した空気が流れて……。悩み苦しむ少年少女の心理を作家の目で追う感動の記録。
                                                       というふうに裏表紙に記されていました。
この著者の今までの作品と趣を異にしていましたので、ちょっと最初はとまどいました。
でも、たくさんの子供たちを恵という中心人物を軸に上手に語られてありました。
「子供も変わるけれど、親も変わらなければ、何も解決しない…。」と川又夫妻の言葉、娘二人の母として、どきりとさせられました。
何よりも、川又夫人の陰で夫を支える献身的な姿に感銘を受けました。
99年10月18日 12時05分01秒

ロストワールド
「ロストワールド」の原作をご近所さんちから
借りて読みました。
えっ?今ごろになって!と映画をご覧になった
方なら思われるかもしれませんね。
私は、映画を観ていないから、とても新鮮に
感じました。
特に、サラの行動力というか、絶対にあきらめ
ない根性に刺激を受けました。
ああいう場面に出くわしたら、女性の方が強いのかもしれませんね。
でも、あまり出くわしたくはありませんが…。
99年10月10日 08時06分40秒

初めてのHP!
今日、「ジオシティーズ公式マニュアル」を
見ながら、HPを初めて作りました。(^-^)
ホームページ作成ウィザードなるもので、
初心者の私にも、簡単に作ることができ、とてもうれしい!!
さて、これからなにをどんなふうに載せていく
か…、それが問題だぁ〜。
いろいろと考えなくっちゃぁ!
99年10月07日 17時18分00秒


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