爆笑オンエアバトルとは?

 1999年3月28日にスタートした、土曜深夜23時55分からNHK総合テレビで好評放送中の、若手芸人のネタを見ることができる貴重なネタ番組である。司会は、森下和哉アナウンサー(2000年3月26日放送の第2回チャンピオン大会までは伊藤雄彦アナウンサー)。

 番組の仕組みは、まず10組のお笑い芸人が5分ほどのネタを披露し、100人の審査員はネタが”オンエアOK”だと思ったら、ボールを入れる。審査基準は単純におもしろいかではなく、あくまでオンエアOKかどうか。専用のバケツに入ったボールの重さ=キロバトル(この番組独自の単位、満点は545キロバトル)を計る。番組はこの計量シーンから始まり、キロバトルの数値の高い上位5組が番組でオンエアされるという、史上最もシビアなお笑い番組である。

 新しい笑いを創るのは、情熱を燃やし続ける挑戦者のみなさんと、客席のみなさんそしてテレビの前のあなたたちです。


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