★パワパフガールズストーリー★
もうここで書かなくてもみんな知ってると思うけど・・・。

パワーパフガールズはユートニウム博士によって作られたスーパーパワーをもった3姉妹。

博士は完璧な女の子を作ろうとして、お砂糖・スパイス・素敵なもの沢山を混ぜたんだけど。
間違って劇薬?ケミカルXを入れてしまったからさぁ大変。

普通のカワイイ女の子ができるはずが、スーパーパワーを持った可愛くって最強の戦士達が誕生してしまったのだ!!

3人はそれぞれ違った個性を持っていて、衝突することもしばしばだけど、協力して町(タウンズビル)にはびこる悪と戦い、平和を守っていく・・・というお話。


だけどこれだけじゃない。
これは子供が楽しむための一面であって、パワーパフガールズの魅力は他にあるのだ。それについては↓

★パワーパフとのであい★
パワーパフーガールズを初めて知ったのは、とある輸入雑貨屋さんで。
テレビ東京でのオンエアの始まる前の年、春だった。
アメリカで放送がはじまったのは1998年だから、2年後だね。

帰国子女の友達が、「これ面白いよ」ってグッズを見ながら教えてくれたのが出会い。
最初の印象が初期パワーパフだったので、線が太くて「ラヴァーズハウスみたいだ」って感じで、カナリ強い印象だったのを覚えてる。

本格的にグッズ集めだしたのは、その年の夏、アメリカ旅行に行ってから。
なんかコレは集めなきゃ・・・って強迫観念にかられ、今日にいたっている。
まだ3年とちょっと。

★パワーパフガールズの楽しみ方@★
世界中のおしゃれキッズからはじまって、大人やミュージシャン、漫画家・・・さまざまな世代や価値観の人々に愛されているパワーパフガールズ・・・
そのドラッグのような常習性と中毒症状は、パワーパフファンなら誰でも味わう感覚。
多くのパワーパフファンが、とにかくグッズを夢中になって集めるジャンキーっぷり。
本当に不思議だ。
(管理人は最近おちついたが)


パワーパフガールズの魅力ってたぶん・・・

・デザインのポップさ、キュートさ(色・形)
・キャラクターの性格の明確さ
・作品の持つ黒さ。
・大人(それも一部)にしかわからないコアなネタ。(ビートルズ、スターウォーズ等)

あーあ。
別になんかイカニモーな事しかかけなかった。
ゴメンナサイ。

でもそんな感じなので、まだ見てない人は以上の点を頭のどこかにいれて、観てください。
で、上記のもののうち、コアさとかマニアックなことは、そういう専門のサイトさんにおまかせして、あたしは作品の黒さをしゃべらせてもらいます。


★パワパフガールズの黒さ★
初めて観たときは、ハッキリ言ってひいた。
話は強引に片付けるし、暴力的だし、優しさとかってものがおおよそ感じられない作品だと思った。
博士の行動や発言も、なんか深く考えていないというか、自己中というか・・・
いや、ガールズの事をちゃんと愛してると思うけどさ。
これってお国柄だよなぁ・・・悪人には容赦しない、物事は暴力で片付ける、細かいことは、気にしない・・・。
・・・ね?!アメリカって国をあらわしていると思わない?!(失礼)
観るたびになんだかどうしようもないイライラと胸につかえた感じのものとガールズカワイイ〜って感情と・・・

まじめに観てると必ず、悪い意味で最後に裏切られた気分になる。
とにかく、ジ●リ作品やディズニーのようなまっとうな作品だと思って見ると、痛い目を見ることになるから要注意だ。

しかもサウスパークのように完全にブラックアニメになっているならばともかく、表向き正統派で通そうとしていて中途半端だから余計に悪い。
なんだかとにかくいたたまれない気分になってくる。
観るべき場所はガールズの行動やら動きやらがカワイイって事と、いろんな場面にちりばめられた危険なネタを探すことだ。
「えっ?これって・・・?!」な危険なネタ、マニアックなネタがいっぱいだ。

なんだかこれではパワーパフガールズを著しくけなしているように聞こえるかもしれないが、あたしはそれでも「おいおい・・・なんでだよ・・・」といいながらもついつい何度も観てしまう立派なパワーパフジャンキー。
ガールズの魅力はそこなんだ・・・ドラッグと同じで、心に悪いと知りつつ、やめることができなくなってしまう・・・それがパワーパフドラッグだ。