うまいラーメン

四川ラーメン

 

なつかしいなあ、樟葉に居たころでだよなあ。

先輩の修さんに飲み会のあとつれっててもらった。

おもむろに鍵をあけて(彼はバイトなのだ)

ボイラーに火をいれて、つっくてくれました。

ちょっぴりのびてた。

それからというもの、僕は四川ラーメンの虜。

まいにち(うそ)通いました。

先輩がいるときだけ。(ただになる)

 

ある日のこと、修さんは暇そうにしてる後輩

コッシー、藤木、ゆきお、かわもを何時の間にか四川ラーメン

のバイト君にしちゃいました。

僕たちは、つぶれたラブホテルを改装して、できた

四川ラーメン国道1号店の店員となり

オープニング100円セールの広告をみて

やってくる何百という食いしん坊たちを

満足させなければなりませんでした。

おかげで、こちらも嫌というほどあこがれの四川ラーメン

をいただくことが、できました。

 

セールも終えたあたりから、客がこなくなり

暇な日々がつづきました。

うちの駐車場へとめ、向かいの王将へ行ってしまう

人々にせめて駐車代だけでも、とうったえかけんばかりでした。

よそうどおり店は潰れ、ぼくたちは本店やら、

樟葉店やらとりあえず、うまく行ってるところにうつされました。

本店(都飯店)は順調で、毎日行列ができるほど(まじ)

しかも今までよりうまい!(作り方がちょいちがう)

ぼくはそこでしばらく働いてる間、ゆきおは、また新たに

できてしっまた四川ラーメン牧野店にうつって

酔っ払いの客に殴られ

かわもは、樟葉店の前で零下と戦いながら

まぼろしのぶたまん

なるものを売ってました。(別名ハンバーグまん)

ゆきおの牧野店はいつしか、おそうざい屋にかわってました。

かわもは、鶴橋からの交通費(しきゅうされず)と

自給の関係に疑問をもち、やめてしまいました。

そうした楽しい日々が続きぼくも大学を5年制を自ら採用し、

働きつづけることができました。

そんな四川ラーメンが僕は代好きです。

もどろっかな