KOtoKO'S!!
TOP COMMENT
2001

[ INDEX ]

23.占い本の話(1.17)
24.近況報告(5.12)
25.やる気だけはあるらしい(7.1)
26.ネバーランドドラマ(8.4)

 
23.占い本の話 2001.1.17
 今回は占い本の話。
 別サイトでちょっと書いたんですが、12月のある日、なんと私ってばこれ以上運のない出来事に遭遇してしまいました(笑)。そこで、ちょっとキレ気味に本屋で色々な本を仕入れてきたんですが、気がつくとその中に占い関係の本が3冊入っていました。
 なぜか昔から占い好きは女性の専売特許ということで、私も実はかな〜りの占い好き。疲れたときとか、運のない時に読んで、エネルギーを蓄えるという感じですね。
 今回買ったのは、小学館文庫の「動物占い 黒ひょう」、私、黒ひょうなんですが、その中でも何パターンかにわかれるということで、各動物ごとに文庫が出ていまして、そのうちの一冊です。で、私は赤の黒ひょうって出たんですが…赤の黒ひょうって、赤ひょうじゃないのかなあ?(笑)
 それと毎年買っている「六星占術による水星人の運命 平成13年版」。細木数子さんの六星占術の本です。これ、数年前、えらく運の悪かった年に、友達が私はその占いによると大殺界と教えてもらって、以降買うようになったんです。
 それに似てる占いですが、Hanako特別編集「0学占い」の雑誌が3冊目。これは数年前にも一度買って、今回は少し内容が変わったのでまた買ったという。
 あとは、恒例ananの占い特集号とか、毎回買ってます。こうして見ると本当に占い好きなんですね〜。「TVぴあ」の巻末占いとか絶対読むタイプですもん(笑)。
 でも実は、当たっているのかはあんまりよくわからない…占いって、結構自己満足かもしれないっスね(^^;。        [ 先頭へ ]
24.近況報告 2001.5.12
 …なんでこんなに更新してないんだろう…(^^;。
 そんな状態のこのサイト。忙しかったんです〜、スミマセン<(_ _)>。
 どのくらい忙しかったかと言うと、読書記録をつける暇もなかったくらいで、読んだ本の題名エトセトラをちょこちょこメモ帳の済みとかいらない封筒の裏につけておいたんですが、もう順番も何も判りません(笑)。で、仕方なく1〜4月分に関しては、まとめてひとつのファイルにしましたが、抜けてる可能性もアリです。コメントもどれも短かめ、記憶に残ってない本までありましたよ。どうしようって感じで。
 まあ今月(5月)もあんまり本を読んでないんですけどね。東野圭吾さんの「秘密」が文庫落ちしたので買いました>再読となりますが、読むのはもちょっと先でしょう。何しろ、東野さんのハードカバー最新刊だって買ったのに読んでないんですから(^^;。去年のベストも今回アップしたんですが、その1位の宮本輝さんの「草原の椅子」も文庫で買ってあります。文庫落ち、早いですね〜。
 今は小説以外なのでここにはアップしないんですが、立花隆さんのハードカバー新刊を読んでます。読書記録の本ですね、この中にある本の読み方にナルホドと思ったので、ちょっと実践してみようかなと思ってます(^^)。
 とりあえず近況まで。あ、最近ネットオークションにはまってます。数年前のコミック雑誌とか意外に売れるんですよ、びっくりしました。       [ 先頭へ ]
25.やる気だけはあるらしい 2001.7.1
 管理人のことこです。
 …と書くと本家サイトのTALKみたいですが、そういえばこちらでこのフレーズはあんまり使いませんね。こっちは掲示板もない完全なひとりごとサイト感覚なので、余計にそうなのかもしれませんが。
 さて、ちょっとこちらのサイトにやる気を見せました、私(笑)。
 どうせならもうちょっと感想にやる気を見せろよって感じですが、ともあれやる気の証明にトップページを変えました。フレームもやめましたよ。個人的にフレームはキライなので>画面が分割されると小さいモニターではえらく見づらいですからね〜。
 で、リンクをはりました>どこにって本家ジャニサイトに(笑)。実は今まで本家からはこっちにリンクしていたんですが、こっちからはリンクしてなかったんです。完全一方通行状態ってなワケで。
 まあリンクを今まではっていなかったのにも、ここではったのにも色々思うところがありまして、最近ちょっとこちらのサイトもメジャー化しようかと…本家カウンタはそろそろ23万なんですが、こっちなんてそもそもカウンタも設置してないし…近々つけますです、ハイ。色々な検索サイトさんからもリンクしてもらおう…(^^;。

 で、ナニゲに本の話。ちょっとここで過去のTOPCOMMENTを読んでいたら、追記しておきたいわ〜な話がありました。
 2000年の5月の話、No.19なんですが、高橋留美子さんの話。
 抜粋すると。
> 最近では「らんま1/2」「犬夜叉」あたりの方がメジャーなのでしょうか。でも実はこの2作は、どちらも途中脱落した私。「犬夜叉」に至っては2巻の途中で先が辛くて読めなかったという始末です。
>     (中略)
> 脱落した「犬夜叉」も、この間舞台化されたものを観て、もう一度チャレンジしてみるつもりです。なんのことはない、舞台の弥勒にメロメロになったって話なんですけどね(笑)。
 で、後日談。読みましたよ〜「犬夜叉」。で、結構真面目に面白がっています。全巻そろえたし。
 私の感想なんですが、あれは2巻の途中でやめたから駄目だったんですよ。2巻の最後まで読めていたら、そのまま買っていたに違いないです。物語として回ってきたなというのがその辺りからなので。殺生丸好きだし(笑)。最新刊の22巻では神楽がね、ある意味今後鍵になるかもって展開で見逃せないです。
「犬夜叉」は続き物の要素が強いので、少年サンデーで少しずつぶつ切りで読むよりもコミックスである量をまとめて読む方がいいですね。雑誌で読める話と読めない話ってやっぱりあるんですよ。物語の作りとか流れとかが関係してくるんだと思いますが。

【最近面白かった小説外の本】
 ↑ちょっとこんなコーナーもTALKの隅に置くことにしました。何かあったら書きます。今回は岡田芳郎著「観劇のバイブル」。発行が97年なのでちょっと前ですが、小劇場から大劇場まで色々な舞台の見方とか劇場の話とか、一般人にはなかなか手が出ないバレエやオペラの見方までわかりやすく書いている初心者向けの本。おかげで今、ちょっとオペラが見たいのです。
 そして最相葉月著「絶対音感」、ちょっと前にすごく話題になって、今この著者は次の本も面白そうですね。ルポってのをあまり読まない私にとって、こういう書き方って珍しくて感心しました。肝心の絶対音感についても、持っている人の苦悩、持たない人の苦労とどちらからも書いているし、さらにどうやってつけるのかとか、素人にも判りやすかったなあ。        [ 先頭へ ]
26.ネバーランドドラマ 2001.8.4
 やる気を見せたと書いた割には、いつもと同じ更新ペースの管理人ったら(^^;。スイマセン。えーと、日記スペースを借りました。本ネタ・漫画ネタ・演劇ネタ・パソコンネタなど気が向いたときに書いて、気が向いたときにTalkでまとめるか別ファイルでまとめようと思ってます。

 先日、「犬夜叉」を読んでいる友達と電話をしていたら「弥勒好きでしょ!」とばしっと当てられました。なんて判りやすい私ってば(^^;。
 さて、恩田陸さんの「ネバーランド」の話。恩田陸さんはここ二年くらい?ひいきにしている作家さんなんで、結構感想をアップしていますが、この「ネバーランド」は未読のうちにドラマ化決定、あらそりゃ読まなきゃな〜なんて暢気に考えていて、キャストを観たらジャニオンパレード…びびっくりしました。
 結局未読のうちにドラマを見はじめて、やっとここで原作を読みおえたジャニーズファン(一応出ているジャニ系タレントの顔も名前もばっちり判る)の私の感想「んん?このドラマはどーなの??」でした。原作の感想はまた8月のNovelsで書くとして、一番原作とイメージ合っているのは実は統役の生田くんじゃないかな〜と思ったんですが、全体的にやっちゃったって感じ(^^;。特に三宅健くんっ。私は彼所属のグループファンだし、その中の若いユニット(笑)では彼イチオシなのですが、あれはいただけない…。彼の名誉のために言うと、彼の演技力には私は大期待しているのにーーーッ。主役の今井くんも含めて、あの二人の喋り方はね…ホント…。三宅くんについては前述通りだし、今井くんもなかなかひいきだし、村上くんは今のJr.での私のNo.1ごひいきだっつーのに…。
 まあ、あの原作をジャニーズでやりたい気持もわかるし、基本的にあのドラマの駄目さ加減は役者云々よりも作り方の問題だと思っているワケです。
 原作付きって難しいですよね。去年ドラマ化された「ショカツ」なんて原作と全然違っていたし(^^;。ここ数年の面白かった原作付きドラマの記憶って言えば、桐野夏生さん原作の「OUT」かな>これドラマ化されるって聞いた瞬間はウッソーって思ったけど、うまく作ってましたね。問題の場面なんて怖かった怖かった。
 原作付きアニメはそれほどではないんですが、思いかえせば昔よく聴いていたラジオドラマなんかも物によっては原作と全然違っていたことがありましたね。原作の何を取ってきて何を捨てるか、その辺の具合をドラマの作り手は考えるんでしょうが、原作そのままじゃなんでいけないのかなあ(笑)。いや、この辺面白いですわ。
 なんにしろ、ドラマの「ネバーランド」、最後まで期待はしてます。一応。        [ 先頭へ ]