KOtoKO's DIARY 2001.8

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8/4
 新しく始めたことこの日記コーナーです。
 内容についてはTOPページのコメントに書きましたので省略。ま、適当にってことで(笑)。
 新規開始第一号はお芝居の話。
 先週BSで放送した劇場中継の「アゲイン」をやーっと観終えた。近藤正臣さんが客演した扉座のお芝居で、今年の春に再演したのを観に行ったのだ。けど放送したのは初演版、一部役者など変わっていてこちらもまた面白かった。有馬さんの蛭田役いいなあ。
 で、このお芝居を観に行ってハマッた役者さんは山中たかシさん(笑)。あのとてつもなくおかしな振りの明智小五郎に惚れたんですわ。今回初演版で観てもやっぱりおかしかった。で、秋に扉座の「ハムレット」と「フォーティンブラス」と観に行くんだけどそっちも山中氏目当てよ〜(*^^*)。
 しかしあなどれない、BS劇場中継。要チェック。
8/6
 今日はおととい発売していた「ZERO・5」と「オートフォーカス1」と「さんさんさん2」を買った。おとといは、早めに行ったらまだ店頭に並んでなくて、すでに出ていた「シカゴ2」を買ったのだ。
 この「シカゴ」、田村由美さんのコミックなんだけど、なんで2巻完結なんだろう。自分で決めたって書いてあったけど、まだまだ続けられる物語だったはずなので、ちょっと残念。
8/9 漫画家と雑誌の関係
「シカゴ」については田村由美さんご本人のホームページに一応コメントがあった。もしかしたら、田村さんは別コミを出てしまうなんてこともアリなのかな?
 そんなふうに思ってしまうのは、8/6に買った「ZERO」のやまざき貴子さんもLaLaからメロディに移籍したからだ。やまざきさんは先に発売された「っポイ!」のコミックスの柱で、かなり衝撃的に発表した。こちらはまさにひと悶着あったらしいが、なんか最近こういうの多い…かなあ。実は好きな漫画家さんでもうひと方、今までの雑誌に載らなくなった方がいらっしゃるんだよね。
「っポイ!」の続きが読みたいので、あるきっかけを待って、私もLaLaをやめてメロディを買おうと思うんだけど、最近メロディっていい作家さんが揃ってるかもしれないなあ。
 田村さんについては、今回の「シカゴ」、前回の「BOX系!」どっちも面白かっただけにすごく残念なんだけど…。
8/11 ポストペット
 ポストペットを3匹飼っている。
 が、んがっ、最近ほとんど開けることがなくなった。主な原因はウイルスなのだ。
 3匹のうち2匹はホームページにもメルアドを公開しているワケですが(ジャニサイト参照)、その2つに添付ファイルつきのウイルスメールがすっごく来る。先日久しぶりにメールチェックをしたら、うちひとつのアドレスでは45通中30通以上そんなメールだったという(^^;。公開アドなので、そっちを見た人から来るんだろうなあと思うわけだが、普通のメーラーのアドレスにはそれほど頻繁にウイルスメールが来るという程じゃない。
 大体ポスペはただでさえ重いので、添付ファイルつき45通って受け取るまでのすごく時間がかかるし、その間に2回くらい落ちたりする(笑)。始末におえないので、いっそ2つはアドレス削除でもするかーとまで思ってる。
 ということなので、ポスペメールは現在開店休業中です。

 追加です。
 今気づいたんだけど、ぢつはっ、インデックスページのジャニサイトへのリンク、URL間違えてましたー(笑)。
 直しましたが、正しくは
 http://member.nifty.ne.jp/BadBoysClub/index.html
 です。うおー、びっくりしたー。
 …つーか、1か月以上間違えたままでいたってことか…なにやってんだ、私(^^;。
8/13 犬夜叉22巻
 昨日、本屋で「グイン・サーガ80」と「犬夜叉22」と「POTATO」(笑)を買った。
 今月はお盆休みが入るため、通常18日前後発売の少年サンデーコミックスは9日発売で、私といえばそれをすっかり忘れていて昨日買ったわけなのだ。
 その「犬夜叉22」、前巻の神楽といい今回の無双といい、色々な意味で話の種が蒔かれてきているという感じがした。今回はそれほど大きく話が動く巻ではないが、奈落の存在のひとつのポイントが見えた。
 ところで高橋留美子さんの絵は、「犬夜叉」最初の頃は「らんま1/2」に近かったのが、暫くしてまた「うる星やつら」あたりの絵に近づいてきた気がする。「らんま」の癖が抜けたって感じかな。…というか、犬夜叉の髪型はラムちゃんに通じるんだな(笑)。
 ちなみに「グイン80」は昨日買って昨日読みおえてしまったぞ。乞う81巻。
8/18 二人の噺
 今日は「二人の噺」という舞台を観た。中井貴一さんと段田安則さんの二人芝居で、なんとPARCO劇場最前列という贅沢な観劇。
 中井さんも段田さんもたいそう好きな芸達者な役者さんなので、楽しませてもらった。中井さん演じる泥棒向きでない泥棒のコミカルさ、段田さん演じる悩める落語家のシリアスさ、どっちもうまくそれぞれの世界にひきこんでゆく。もともと中井さん・段田さんそれぞれ舞台で生で演技を観たい俳優さんだったので、その二人だけのお芝居なんてすごいモノを観せて戴いて嬉しいったらありゃしない。
 観劇に「最前列」というものが向くとはあんまり思えないけど(実際に観たあとでもね)、PARCO劇場の最前列ってそれだけでやっぱり贅沢。今まで2列目なら何度かあったんだけど。それにしても友達と、「東京サンダンス」が最前列でなくてよかったとしみじみ>そんなことになろうもんなら、友達は爆笑・私は爆涙とスゴイことになっていたという意見の一致。
 ところで中井貴一さんの手首から手のラインにかけて、かなり好き。
 かなりお薦め度高いお芝居です。
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