KOtoKO's DIARY 2002.10

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1日→現在台風通行中
3日→木曜組曲
5日→坂本龍一&天童荒太・ヒトゲノム
12日→10月中旬
15日→本「ベルサイユのばら大事典」
16日→堂本剛
19日→Access2000
27日→芝居『椿姫』
28日→ドラマ『ホーム&アウェイ』
29日→ドラマ『アルジャーノンに花束を』
30日→巨人優勝から派生したエトセトラ


10/1(火) 現在台風通行中
 野田秀樹『TheKiss…透明人間の蒸気』のチケットゲット〜(^^)v。しかし、ネット先行、どうしてあんなに手数料が高いかね。野田作品は二年くらい前?の健ちゃん出演『二万七千光年の旅』以来。主役の筧さんは『ララバイまたは百年の子守唄』以来。小西真奈美さんは生初見です。あ、村上ヒナくんが出ます。ヒナ久しぶりだ〜。
 ところで本日台風なり。被害に遭われた方、いらっしゃいましたら、お見舞い申し上げます。これからまだ東北、北海道と進むようなので、そちらの地方の方はご注意下さいませ。しかし、季節外れの台風よね(^^;。
10/3(木) 木曜組曲
 というタイトルの映画が近々公開される。
 原作はもちろん恩田陸さんの小説である。
 さて、話は今朝のこと。某め○ましテレビでこの映画を紹介していたが、芸能コーナーのカ○ベアナが評するに「上質の小説のような味わい」とのこと。
 でも、小説が原作の映画に「上質の小説のような味わい」ってヘンじゃない? 原作が小説って知らないで言ってるのか、知って言ってたとしても超おまぬけなコメントだなーと思ってしまった。
10/5(土) 坂本龍一&天童荒太・ヒトゲノム
 最近読んだ本1『少年とアフリカ』坂本龍一と天童荒太の対談集。『永遠の仔』の原作者とドラマ化時のテーマ曲担当という関係だが、それぞれ個性が出ていて、すごく自然体の対談になった。ふたりの言葉を鵜呑みにするんでなく、そこから自分で考えたことを大切にしたいという感じ。
 その2『ヒトゲノムが面白いほどわかる本』ヒトゲノム計画、人間の遺伝子について、クローン技術など。面白いほどわかったかはさておいて、面白かったのは事実。もともと遺伝子絡みの話は好きなのだ。最近のコンピュータの性能の進歩なんかを考えると、30年後くらいには遺伝子治療なんかもできるようになるかもしれないな。
 きのう買った小説、新井素子『ハッピー・バースデー』…いわゆる反面教師的読み方をしてます。今日買った漫画、麻生みこと『天然素材でいこう。』10巻、完結。こういうふうに生きたいね。六本木綾『オート・フォーカス』3巻。環ちゃんが可愛い。やまざき貴子『っポイ!』20巻。平っておバカねー、若いねー(^^;。
10/12(土) 10月中旬
 あはは、一週間更新なしでした。申し訳ないっす。
 本日、明日のジャニ運動会のチケット引換で並ぶ。相変わらずスムーズな引換なのだったが、キャンセル待ちだった友人はかなり悲惨な引換だったらしい(^^;。
 ということで、明日はわったしの誕生日っ。なんですがっ。運動会です。
 いやー、この時期の誕生日の人って、毎年なんらかのイベントが絡むよね♪
 思えば内海くんの最初の舞台『引越大名』とか、アイドル博とかもこの時期だったしねー。
10/15(火) 本「ベルサイユのばら大事典」
 運動会は野鳥席につき、ビール片手に双眼鏡、たっぷりお弁当も持込むが、あの硬い椅子に6時間以上はホント辛い…。
 その前に、某デパートで買い物三昧。服買って、本買って。本はグイン番外編、マニアには嬉しい「ベルサイユのばら大事典」(笑)、なんとV6岡田くんも対談で載っていた綾辻行人本(ろくすっぽ見ないまま友人に貸してしまったため、題名不明)。
「ベルばら」事典は店頭で手に取ったが最後という感じ。実はベルばら、もっと色々その後ネタがあった模様で、そっちも見たかったような、あれでよかったような。私は物心ついたときには、ベルばらは連載終了、単行本も全部出ていて、連載当時のことはまったく知らない世代なのだけど、それでも生まれて初めて買った(読んだ、じゃない)漫画はベルばら2巻だもんね。刷り込みされてるのだ。オスカルとアントワネットのカラーなんて、今見てもすごーく綺麗!
 池田理代子さんの作品は、あとちゃんと読んだのは、「オルフェウスの窓」。こちらは文庫化されたときに発売日が待ちどおしい〜状態で買ってた。ロシア革命とかクラシックとか、いい題材を使った、重厚な作品だったなあ。ちょっと最後があれでいいの?だったんだけどさ。
 その「オルフェウス」よりもはまった、「ベルばら」同様にはまったのは、「おにいさまへ…」。BSでアニメ観て、それでころりん(笑)。女子高が舞台なんだけど、すごいよ、めくるめく愛憎劇。一読の価値あり。
10/16(水) 堂本剛
 昼休みに本屋で立ち読みした雑誌に、堂本剛くんが載っていて、そのインタビューにたいそう衝撃を受けた。近頃のKinKiKidsの違和感の原因は判っていたけれど、それが剛くんの中では肯定なんだと思えた。やりたいことが見えていて、それを言えるというのは、すごい。
10/19(土) Access2000
 本日、MOUS試験日。久々です。
 Word上級、Excel上級、PowerPointと制覇しまして、あとは何かと思いきや、Accessです。2000だけど。
 今回は、無事家のPCでAccess勉強できましたが、参考書についていたCD-ROM…うちのPCで使えない…CD-ROMドライブがイカれはじめてるのか?? なので、基本的に模擬問題はこういうのもある的感覚でやっていた。でも実際、他のソフトも同じだけど、仕事で使ってるときの方が、高度な技術を要することが多い。それほどAccessを使ってるワケじゃないんだけど、基本的なテーブルとかクエリは判ってたんでね。実は毎日残業していたせいでここ2〜3日、それぞれ一時間ずつくらいの超集中勉強で、合格っす。しかも満点。我ながらびっくりした。というか、途中、絶対間違えたと思ってた。あれは合っていて、間違えたと思った私が間違っていたらしい(バカ?)。
10/27(日) 芝居『椿姫』
 ひゅー、いやー、忙しくって、日記もなかなか書けやしない(^^;。
 今日は大地真央サマの『椿姫』を観て参りました。客席に芸能人っぽい人がいるなーと思ってたら、友人曰く唐沢トシアキ(字がわからん)さんだったらしい。ほう。こちらの目当てはもちろん晃くん。感想は後日ジャニサイトにて。しかし泣いた泣いた。2幕途中と、3幕後半はもうぼろぼろ泣いていた。スバラシイ。しかし、大地真央って人は、ほんっとに綺麗だねー。新橋演舞場は夏に『アテルイ』も観に行ったけど、客層が全然違っていた。結構おばさま系が多かったが、ヅカファンも多いのだろうか。
 しかし、休憩長すぎ。途中にご飯休憩いらんから(笑)。11時半開演、15時15分終了、うち約1時間が休憩ってどうよさ?? しかーも、途中、二度も携帯の着メロが鳴っていた。最近には珍しく、携帯マナー悪し。どゆことだ。
10/28(月) ドラマ『ホーム&アウェイ』
 今週はドラマ日記ウイークにするつもりなのだ。
 今回はジャニ関係以外のドラマも結構観てるのだよね。
 月曜はなんと言っても『ホーム&アウェイ』、中山美穂さん主演の月9である。中山美穂さんのドラマは『すてきな片想い』以来、ほぼ制覇しているはずだ。『すてきな〜』はめっちゃいいラヴストーリーだったよ〜ん(*^^*)。
 で、このドラマ。面白い。笑える。なんでこうまで家に帰れないんだ。あまりのタイミングの悪さ(良さ?)に結構毎回笑ってしまう。ついでに人情物でほろりともしてしまう。しかもやっぱり中山美穂は綺麗である。この人が主役をやったら観る!という女優は、私は中山さんだけなんだよねー。ところでナニゲに気になる、かえでの婚約者。いつか出てくるのかな〜。今週は家の手前まで来たのに帰れず、なんとコンテナで…次はどこよ(^^;。これ、すごいドラマチックな話よ(笑)。
 脚本は君塚良一さん。あの名ラヴストーリーやあの名刑事ドラマを書かれた方で、私も好きな脚本家さんだ。いやー、今後もいい意味で期待どおりの展開が待っているんだろうなー。
10/29(火) ドラマ『アルジャーノンに花束を』
 V6ビデオ『LIV6』、フライングゲット。細切れに観てます。感想は後日ジャニサイトにて。
 そして火曜のドラマは『アルジャーノンに花束を』。ええ、あのダニエル・キイスの名作である。
 あの涙なしでは語れない小説を、よりにもよって日本のドラマ化かい、とひっくりかえった。冗談だろオイと思ったものだ。ユースケ・サンタマリアも菅野美穂も別にツボ役者さんじゃないんで、普通の恋愛ドラマとかだったら観なかったと思うんだけど、とりあえず観てしまう自分が…なんともはや。
 いまいち知能障害を持つ人の演技に、ひっかかるところもあるんだけど(ユースケさんとか榎本さんね)、でもすごく「綺麗」。映像の微妙な陰影が綺麗、作り方も丁寧、そして、実は菅野美穂さんがうまい。いや、演技派と言われてる女優さんだけど、私、それほどちゃんと菅野さんのドラマを観た記憶がないのよね。でも、このドラマ、菅野さんの演技があるから、すごくきちんと成り立っていると思う。そうかー、こんなにうまい役者さんだったのだな。このまま行ったら、最後はまちがいなく泣くぞ。
 少なくとも、脚本の岡田惠和さんは、丁寧な心理描写に定評がある。今日で4回観た限りでも、キワモノっぽさは出てこない。原作から想像するに、この先はかなり痛い話になるのだが、案外期待できるかもと思いはじめている。
10/30(水) 巨人優勝から派生したエトセトラ
 トニのグローブ座舞台決定、このネタは後日ジャニサイトにて。
 水曜は二本ドラマがあるが、どちらもジャニ絡みのため、後日ジャニサイトにて。『やんパパ』と『HR』っすね。はい、『HR』に軍配。でもTOKIOの新曲はすっっっごい可愛い!
 しかし、なんと、本日日本シリーズ、こういうときに限って、放送TBS、こういうときに限って巨人優勝、ちょっと西武ってば一勝くらいしてよ〜。しかも今日何度かメールのやりとりをしていた友達が巨人ファンでうかれておった。おめでたう。
 で、結果、なにが起きたかというと、『やんパパ』の放送が一時間遅れとなった。
 そして、『HR』と重なった。
 片方ビデオ、片方リアルタイム。…風邪ひいてるのよー、頭痛いのよー、寝たいのよー。
 いや、ビデオデッキもうひとつあるんだけども、ビデオテープ二本に分けて録画というのは、ただでさえあちこちにビデオをためている私としてはしたくないのだ。『やんパパ』が一時間半遅れなら、同じテープに録画できたのに…。
 というか、なんで西武、一勝もできないで負けてんのよ! と、アンチ巨人一家は怒っていたのであった。
 ところで、原監督って、すごく正統派の人だよね。そつがない。いわゆる優等生キャラ、生徒会長タイプ、大学なら東大、職業なら公務員、放送局ならNHK(笑)。まっすぐに敷かれたレールを外れることなく堂々と歩けるタイプ。いい意味も悪い意味もごちゃまぜだけど、すごい人だなと、インタビューを観ながら思ったよ。
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