KOtoKO's DIARY 2002.4

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4/8 またもや松岡昌宏!
 きのうの夜、20thCentury「トンカツロック」を観に行った。まあ感想その他はまたそのうちジャニサイトでということになるんだけど、またまたまたTOKIO松岡くんが来てました。去年のVコン、「フットルース」「東亜悲恋」に続いて、4度目の正直。先週TOKIOツアーを終えたばかりの私達の盛り上がりも絶好調(笑)。大柄で二枚目で茶髪で、目立つ目立つ。オーラがびしばしッ。当たり前ですが、武道館よりも近くで拝見致しました(^^;。しかし、まぼも、まさかこんな近くに未だTOKIOツアーにイカれっぱなし状態の奴等がいるとは思わなかっただろうなあ(笑)。
4/9 くま紛失
 今日腕時計を忘れて会社に行った。当然オフィスには時計があるし、つけっぱなしのパソコンにも内蔵時計があるので大して困りはしない。PHSにも時計表示が出ているし、去年の暮れに買ったキーホルダー型の時計もあるし…と、バッグにつけていたその時計を一度外して、もう一度つけ直して気がついた。一緒につけてあった小さなキーホルダーのくまがいない! くまだけいない! 鎖はある! 何か月か前に、地元のすかいらーくのレジに並んでいた小さなくまで、目が合ってナニゲに買ってしまったお品だが、一体いつからいなかったんだ…。考えてみると確かに最近見た記憶なし…。まあ、今のバッグに変えてからTOKIOライヴが6回あったりと遊びたおしていたことを考えると…(^^;。
 くまから連想するもの。山口達也。去年の武道館にあった長瀬智也くんのぬいぐるみ。クマクラブ(←母校(笑))。
4/10 携帯メール
 朝の通勤電車で読んでいた本を閉じて、寝るべと思ったら、隣のオヤジが携帯メールを打っていた。しかーも、ボタンの操作音が明らかにうるさかった。携帯電話で、ボタンを押すたびにぴこぴこ鳴らない設定もできるって、知らんのかオヤジ! 人がうるさいってわかんねーのか! 耳遠いのかーッ! 激怒モード。
4/14 文庫「5分間ミステリー」
 …というタイトルの文庫を買った。ちょっと本屋でお金を崩したかったので、なにかないかなーと思ったときに見つけた本だった。ちょっと頭の体操になるかな? 今週一週間は読書しないウイークなので(笑)、また来週にでも読んだら感想をアップします。
 明日は「トンカツロック」二度目の観劇です。
4/15 舞台「トンカツロック」ジャニ外友人の感想
 本日二度目の「トンカツロック」、一部MA、一部Jr.がお客さんにいらっしゃいました。あと、横内さんが観てらっしゃいましたね〜。
 今回はジャニ外、芸能にもそう明るいとは言いきれない友人と行ったんですが、なかなか面白がっていただけて、誘った甲斐がありました。最後には井ノ原くんのお手振りに手ぇ振ってましたからね(笑)。結構ストレートな話なんで、ある意味ださださかなーとも思ってたんですが、その辺は気にならなかったらしい友人、一番気になったのが、女子高生が母親と夜逃げする場面で、「教師なら止めるだろ普通」と内心ツッコミ状態だったそうです(笑)。あと、坂本くんの歌がたいそううまいと誉めそやしてくれました。
 やっぱりジャニーズファンだとどうしても色眼鏡が入ってしまうので、ジャニーズに全然興味がない人から面白かったという感想を聞くと安心します。まあマイナス評価部分もあるにはあったんですが、合格点でしょう。MAとかが入ってきたとき、そっちに客の視線が集中するのもたいそう珍しがって観てましたわ。たまにはこういうのもいいですね。またなんかあったら誘おう(^^)。
4/16 ミニロト当たり
 ミニロトが当たった。たかだか900円だろうと初めて当たった。イエ〜イ。
 私、ばくち系には興味ないんだけど、宝くじはときどき買う。昔は競馬もちょっとやってたけどね。で、ここ最近ときどきミニロトを買っていたんだけど、本日初めて当選しました。バンザイ。運が向いてきたか??
4/18 場所は西新宿歩道橋
 西新宿の歩道橋なんてあちこちにありそうなものだけどもね。ちなみに時刻は午後7時過ぎ。と言っても高層ビル街からの仕事帰りの人で結構人通りは多いのだ。関係ないけど朝はこの辺、カラスが多くて、今朝はカラスと間近で見つめあってしまった。カラス意外に可愛かった〜(*^^*)。
 ところで問題の午後7時過ぎ、カップルが私の前を歩いていたと思いねえ。それほど背の高くないフツーの、しかも背広姿の一般的サラリーマンの男。女は別に色気もないシャツとタイトスカート。別にすれ違っても振りかえることなんて絶対ないだろうと思う二人連れ。…だったんだが、いわゆるちょっと幅広の道を一本渡るだけの歩道橋を歩く間に、べったべたにくっつきながら見つめあって3回キスしてた(笑)。ちょっと派手めとかイカれてる感じのカップルだったら別になんてーこたないんだけど、どう見てもさっきまで仕事してました状態、しかもこんなところで同僚に見られるんじゃん状態、一見フツーのおふたかただけに、びっくりして思わずずーっと観察しながらうしろを歩いてしまった。
 話は変わるが、選挙が近い。前の会社で一緒だったおばさんから選挙のある候補の応援葉書が届いた。…が、私はこのおばさんに住所も電話番号も教えた記憶はまったくない。会社のデータから拾った連絡先らしいが、こういうのってアリなの? 会社的にはデータ流出で大問題じゃないの??
4/20 返却期限は守りましょう
 何のって、図書館の。誰がって、私が(^^;。返却期限をちょいとばかり守らずに、でも一冊読み切れなくて返して、また何食わぬ顔で借りてきちゃった(笑)。返却期限さえ守ってれば、堂々と貸出延長もできるんですがさすがにね(^^;。ということで図書館に行ったが、今回はちょっと以前から気になっていた新しい作家さんの本を借りたりできたので楽しみ。
 明日、某資格試験日のため、ここ1週間は殆ど小説を手に取らない状態だったんですが、明日からまた読めるぞーい。わーい。早く明日の今頃(夜)にならないだろうか。もう詰め込んだ知識を忘れたい(笑)。
 業務連絡。ジャニサイトは明日夜更新します。ちょっとだけど。
4/21 某資格試験日
 いやー、雨だし、試験会場まで歩くし大変だったこと(^^;。結構有名どころの試験だったのだけど、私が受けた試験区分は女性が多いもんかと思っていたら、3/4くらいは男性だったんじゃないだろうか。ちょっとびっくりした。お蔭様で女子トイレは空いてました(笑)。でも、試験会場までの道は行き当たりばったりで行ったら、殆どみんな同じ場所に向かっていたので、人のあとについていったら勝手に到着したという。これはいわゆる、コンサート会場に向かうのと一緒だなーと思いつつ(笑)。
 帰って、早速解答速報なんぞ見ているのだが、うーん微妙(^^;。知識を問われる午前問題と、応用の午後問題。私は基本的に午後問題の方が得意で、実際午後はそれなりにできた。得点配分の関係もあろうがこっちは問題なしだと思う。問題は午前…結構ギリかな〜(^^;。まあ、講座にも通わず独学で、しかもテキスト3冊のうち2冊はネットオークションで買ったものというていたらくにしては、なかなかできた方じゃないかと自画自賛。しかし受かってなけりゃ話にならないということで、あとは運を天に任せるのみ!
 これで好きなことができる〜♪
 でも実は、27日にもひとつ資格試験を控えてるんだけどさ(笑)。
4/22 漫画「名探偵コナン」37 青山剛昌
 最近、話の中核に触れるか?という物語が多くなってきたように思う。全然無関係の話と、謎の組織にまつわる話の振幅具合がどんどん大きくなってくる感じ。ちなみに電話ボックスから出てきた謎の男と蘭&コナンが出会う場面の中表紙は、サンデーのサイトで壁紙配付されていた。私、青山さんのカラーって、色合いがすごく好きなんだよね。青が綺麗。
 ところで今日もミニロトが当たった。2週連続。わお〜。
4/24 本「宝塚伝説 トップスターの新人時代」薮下哲司
 青弓社発行「宝塚伝説 トップスターの新人時代」である。もうかなり前の本なので、今退団してしまった人の名前が殆どだったりするが、個人的にはもうちょっと舞台裏が読みたかったな。
 私は宝塚というものを生で観たことがない。舞台中継で何度かあるけど、そこ止まり。一度ぜひ観てみたいとは思うんだけどね。男ばかりのジャニーズ事務所にはまってるのも、女ばかりの宝塚歌劇にはまるのも結構似ていると思う。私、堂本光一くんの「SHOCK」なんて、あれはもしかしたらかなり宝塚チックなのかもしれないと思うものね。
 明日は20thCentury「トンカツロック」三度目の観劇です。
4/26 漫画「風光る」11巻 渡辺多恵子/「マジック・マイスター」山口美由紀
「風光る」11巻はとうとう山南さんの事件があった。山南さんの境遇については予備知識があったが、明里さんについてどういう描き方をするのかと気になっていたが、本当に綺麗な描き方をされていて切なかった。渡辺さんはまた一段と絵がうまくなった感じだ。
「マジック・マイスター」は読切物。そういえばここで書いた記憶がないんだけど、山口美由紀さんはデビュー当時から大ファンだ。いわゆる代表作系も単発物もすごく好き。今回はファンタジー系が2本収録されていて、片方は子供のお伽話、片方は大人のお伽話。どちらもほんのりいい話だったが、表題作に登場する例のオヤジに笑ってしまった。どう見てもあのひとだもんね(笑)。
 渡辺さんも山口さんも、どちらも丸顔系の綺麗な絵を描く方。私、こういう絵が好きらしい。
 明日は午前中に資格試験、昼は扉座「そらにさからふもの」、夜は20thCentury「トンカツロック」です。
4/27 舞台「そらにさからふもの」扉座
 本日は夜「トンカツロック」のチケットをあらかじめキープしておいたんだけど、午前中MOUSの試験を入れてしまったので、昼間が空いてしまうということで、扉座の芝居を観ることにした。MOUSはExcel2000一般だったんだけど、独学(っつーか殆ど勉強ナシ、実務です)なおかつテキストはヤフオク購入という手抜きした割には一発合格(^^)v。Wordも受けたいんですが、面倒だから上級チャレンジしようかと強気。テキストはヤフオクで買ってあるんです。こればっか(笑)。ともあれ1月の日記で書いた「5月までにあと4つ資格取るぜ」宣言のうち、2つはクリア、1つは結果待ち。
 さて、扉座。楽日はかなりいい席をキープしているんだけど、それに先駆けて観て参りました。紀伊国屋ホール。結構席に段差がないので見づらいし、座席の奥行きが私の脚のサイズと合わないので、ちょっとツライ劇場なんだよね(^^;。
 で、今回は若手中心の公演。客演の横山智佐さん、黒田勇樹くん以外では、私ファンの山中たかシさんと、20thCentury好きには「サンダンス」でお馴染みだった佐藤累央さんが主演かなと思うような作りの芝居でした。横内作品でも横内演出でもない扉座。一風変わった雰囲気で楽しみました。「トンカツロック」とかこの作品とか観て思ったんだけど、舞台の脚本て時系列が結構交錯できるのが強みだなあ。テレビではこうはいかない。黒田くんがちょっと声がツライけど、あとのメンバーは本当によく声が通ります。聞きやすい。ネタばれするが、山中さん演じる菊間がただのお笑い担当好青年かと思っていたら、途中に闇の部分が出てきて、ラストではそうきたかの展開。横山さん演じる主人公・操子は不倫相手の妻子を殺したのか、昔父を殺したのか、消えた記憶の真実はなんなのか。殺さなかった、という事実の果てになにが待っているのか。佐藤さん演じる作家の本は、いったいどういう結果をもたらしたのか。たいそういい恋人同士に見えた操子と菊間の間にはどんな感情があって、ラストの悲劇に至ってしまったのか。面白い話だった。
 この舞台はもう一度観るので、そのときにまた何か書けたらいいな。
 ところでこういう若手メンバーの芝居もいいが、個人的には年末の「TSUTOMU」にたいそう感動したので、フルメンバーの扉座がまた観たい(山中さんとほぼ同等で、私は岡森さんのファンでもある(*^^*))。
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