KOtoKO's DIARY 2002.5

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3日→舞台「そらにさからふもの」扉座・2
4日→本「鷲見三郎/ヴァイオリンのおけいこ」
5日→漫画「彼氏彼女の事情」13・津田雅美
6日→体感を知っていること・知らないこと
8日→デジカメが欲しい
10日→心温まる話
11日→デジカメを買った♪
12日→最近の「鉄腕DASH」
13日→ドラマ「空から降る一億の星」
14日→本「天才たちのDNA 才能の謎に迫る」
16日→『青の炎』映画化
17日→サイト更新
19日→舞台『スサノオ』
23日→本『夢の工房』真保裕一
25日→MOUS-Word試験日
26日→役者・伊藤俊人さん
27日→松本零士さんの漫画
28日→初級シスアド合格♪
30日→続・伊藤俊人さん追悼
31日→ドラマ『ビッグマネー!』『夢のカリフォルニア』


5/3(金) 舞台「そらにさからふもの」扉座・2
 千秋楽。劇場ロビーにて今回演出をしている茅野さん発見。このあいだのときも、劇場うしろの方にいらしたのを見ているが、派手な頭になっていた。さらに「トンカツロック」公演合間・横内さんもいらしてて、もちろん楽日恒例、カーテンコールでは舞台でご挨拶なさってました(笑)。
 二度目の観劇。私は同じ舞台を二度観るというのが好きだ。一度目にはわからなかったものが見えることもあるし、ストーリーをちゃんと知ってるから伏線がきちんと判ったりして、面白さ倍増なのだ。邪道かもしれないが、私には合っている見方。
 黒田くんは声より台詞回しが気になりました。声が嗄れてる?と思ったのが高橋麻里さん、でも今回そんなに台詞多くないんだけどなあ。いい役者になったなあと思ったのが佐藤さん。「東京サンダンス」初演で拝見したときは、ただの普通のつまんないお兄ちゃんて感じだったのに、翌年の再演では「あ、この人うまくなったな」ってわかったし、今回は存在感が出てきた。役のせいもあるんだろうけど。ちなみに佐藤さんの古畑モノマネはすっごく似ていた(笑)。いつ観ても美人だっと思うのが仲尾さん、渋いぞっ(笑)と思うのが石坂さん。厭な役というか癖のある役が似合うなーと思うのが犬飼さん。やっぱりお笑い担当山中さんは、彼の演技ひとつで場面の雰囲気が変わる。山中・佐藤・横山の恋愛ドラマだと思っているんだが、真相に至るまでの過程がめまぐるしくて一気に見せる話。
 うーん、やっぱり劇団にはまるっていいね。他にもちょっと興味のある劇団があるし、他にも今いくつか観たいジャニ外芝居があるので、機会があったらチケットをゲットしようと思っている。楽しみだ。
5/4(土) 本「鷲見三郎/ヴァイオリンのおけいこ」
(音楽之友社発行・3000円)
 ヴァイオリンという楽器にはすごい憧れがあって、それはたとえばさだまさしさんが弾いているとかそういうこともある。音色も綺麗だし、弾いている姿も絵になるのだ。
 この本は、初心者向けのヴァイオリンのおけいこ本。安い通販もののでもいいからかねてからヴァイオリンを欲しいと思っていた私が、まだ買ってもいないのに読んだ本。鷲見三郎という方は、ヴァイオリンの優れた教育者であったらしく、門下生にヴァイオリニストがうじゃうじゃいる。その筋に詳しい方なら、お名前を存じていて当然なのかもしれない。初心者向けということで、言葉も平易、すごい専門用語はないのでかなり読みやすい。一度本当にヴァイオリンを手にしてみたいと思わせられる。
 ところで、ラジオ「TOKIO CLUB」を聴いていたら、茂くんのギターの殆どが借りパク(!)だそうだ。びっくりだ。笑ってしまったぞ。私は中学の頃、音楽の授業でギターを弾いたことがあるのだが、もう忘れちゃったなあ。茂くんが楽しそう〜に弾いてるのを観てると、こっちまで弾きたくなるよね。私は結構、観てるだけじゃ満足できなくて、自分でもやりたがってしまうタイプなんだよなあ、ホント。
 今日のマイポカ。今月の白泉社の新刊に紛れて、新刊コーナーに置いてあった樋野まつり「とらわれの身の上」5巻を買ったんだけど、実は先月の新刊。先月買っていた。久々にやってしまった二重買い〜(^^;。
5/5(日) 漫画「彼氏彼女の事情」13・津田雅美
 この漫画の初期のパワーはマジですごかった。
 こんなパワフルな学園漫画見たことないぞと思っていた。今も思うけど。
 物語が進むにつれて、コメディっぷりはある程度なりを潜め、今やシリアス絶好調の有馬編突入。雪野の常識外れのパワーで早くなんとかしてやれと思うぞ。そんな簡単にはいかないんだろうけど、雪野と浅葉(彼でさえも(笑))の存在が、今後の展開に対して救いって気がするなあ。
 現在進行形で面白い漫画って、いいよね。
 補足。日記を直接こっちにアップ。いわゆる日記サイトや掲示板からのリンクはやめます。まとめるのが面倒になったもので、スイマセン。
5/6(月) 体感を知っていること・知らないこと
 ゴールデンウイークも終わりになってしまった(>_<)。
 光GENJI現役(笑)の頃は、GWといえば横浜アリーナだったが、最近はGWはJr.しかコンサートがないなあ。今日のスポーツ新聞には滝沢・翼のCDデビューに関する記事が載っていた。でも20歳を過ぎたらJr.卒業が恒例、みたいな書き方をされていたんだけど、20歳過ぎてもJr.って…いるよねーッ((((;^^)。なんにせよ、早くデビューできるといいな(他のみんなも)。二人のデビューでジャニーズ勢力図のようなものがどう変わるのかちょっと楽しみではある。
 今日、例の智也くん主演ドラマ「ビッグマネー」の原作を読み終えて、それは本の感想の方に載せますが、株がやりたっくってたまらない(笑)。しかし経済わからんのよね。
 ネットオークションには手を出してもう1年以上になるけど、気分はそれと一緒。ゲーム感覚なんだと思う。自分が欲しい商品をいかに安くタイミング良く買うか、時計とにらめっこしながら競り落としたときの感じとかすごく好き。出品もしてるけど、儲ける気分ではない(何しろ高額商品ないからね(笑))のに、意外な高値がついたときとか、おおすごいと思ったりもする。買いよりは売り好きなので、やっぱりこういうとこ、おとといの話だけど自分でやるのが好きなタイプって感じだ。
 自分でやった感じ、いわゆる体感てすごく大事だと思う。たとえばTOKIOを好きな理由のひとつに、「体感を知ってるグループ」ってのがあるんだけど、いわゆる自分でやった感じ、自分で感じた気持。本を読むのも一緒。自分で読んだこともない小説や漫画を「○○らしいね」ってさも自分が読んだかのように話す人がときどきいるけど、それは違うよね。こっちは読んでて、相手は読んでない。それなのに「読んだことないけど××なんでしょ」ってこっちと対等の立場で話そうとする、それは違う。読んでから話せよ、読んでないなら人の話を聞けと。
 ところで、「△△らしいって話聞くけど、どうなの?」と「☆☆でしょ、今度読んでみるよ」は可よ、ちなみに。この違い、わかるかな?
5/8(水) デジカメが欲しい
 突然だけど、デジカメを買おうと思う。
 今持っているのはおもちゃデジカメで38万画素。はっきり言って使えない(^^;。
 と言ってもン万もするものは、私とカメラという関係を考えてあまり必要ないなと思ったので(笑)、131万画素くらいの代物を買おうと思い、結構機種まで狙いを定めたところだ。2万円弱は基本。税抜き17000円以下で買えるといいなあと、ちょっと週末はうろうろする予定。
 ネットでいろいろ見て、一番安かったのが17800円のお店。
 今日新宿で見たら、19800円。
 多分新宿の大型店舗よりは、価格競争の激しい地元の方が安いかもしれないと読んでる。実際そういう商品多いのよね。さて、どうなることやら。
5/10(金) 心温まる話
 実はきのうの話なんだけど。
 仕事が10時始まりということもあって、毎日ラッシュ知らずの座って通勤生活をしてると思いねえ。
 途中まで読んでいた本を閉じて、快適睡眠タイム満喫中だと思いねえ。
 ……ガンッ!
 隣でふかーい睡眠に入っていたおばさんが、車輌中に響く音を立てて、頭を窓にぶつけたのだ。窓にひび入るんじゃないかと思うほどの音にびびったが、もっとびっくりしたのはそれでもおばさんは寝てるということだ。
 普通起きるだろ!
 結局、終点到着までの間に、おばさんは大音響で4度、微妙に1度、ガラスに頭をぶつけていた。その度に睡眠を邪魔されてしまったが、怒るというよりは笑ってしまったと、まあちょいと心温まるお話ってことだ。
5/11(土) デジカメを買った♪
 突然だけど、デジカメを買おうと思う。
 …から始まって、早何日? デジカメ買ってしまった。
 ネットオークションでも見ていたんだけど、送料を考えると大差ないので、普通に地元大型電器店をまわり、無事ゲット。ネットで発見した最安価格と変わらなかったんですけど、結局。
 オリンパスCAMEDIAのシリーズ。カメラと言えば、オリンパス。結構メーカーにこだわるタイプなので、私の部屋のテレビはパナソ、ビデオは三菱とパナソ、MDコンポはパイオニア…最高でしょ。で、パソコンはApple(^^)v。
 早速、うちのワンコを追いかけまわしているが、シャッターを押してから実際に撮影されるまでの間がやっぱりこのランクだと長いので、その間に動かれて、おしりしか写っていないこともままある。まあ、それでもデジカメだから撮っては消しってやってるんだけどね。
 しかし、いいデジカメを使ってる人から見ると笑っちゃう話なんだろうが、私は元が38万画素のトイデジカメ利用者だったもんだから、131万画素でもすごく綺麗に見える! ブラボォ! ビバオリンパス!
 …で、今週は真面目に毎日デジカメカタログとにらめっこしていたら、忘れてました。ジャニサイト更新(笑)。これから手をつけて、せめてトークだけでも明日更新したいぞっと(^^;。
5/12(日) 最近の「鉄腕DASH」
 ジャニサイト、明日更新しよう、なんて書いておきながら、ほとんど11日と12日の境界あたりで更新しました。
 今日は野球中継のため、DASHはなし。
 なので最近のDASHについて思うこと。
 DASH村ね、いいんですよ。実際何でも手作りで、本当に大したものだし、お蔭様で達也くんの人気大ブレイク中だし、癒し系で。
 でも、昔のおバカ企画満載で、意味なく笑えたDASHがとっても好きだった身としては、ちょっと淋しいのも事実。これ以上、村が大きくなっていったら、他の企画までTOKIOの手が回らなくなっちゃいそうだしね〜。やっぱり、昔のDASHが好きだったなあと言っていた友達もいたし。
 逆に今のDASHが好きな人もいるんだろうけど、私は村メインTOKIOサブではつまらない。
 それでも『ガチ』よりは大分マシだけどね(笑)。
 うーん、このネタはそのうちジャニサイトTALKで書くべきかしらん??
 ところでSMAPの沖縄のCM、超恰好いいーッ。うわ、暑い、はっちゃけてるなあと思ってよく見たら、SMAPでびっくりした(笑)。吾郎ちゃんの永瀬・布袋コラボレーションCMも面白いよね。
5/13(月) ドラマ「空から降る一億の星」
 明石家さんまさんがいいーーッ。くたびれた中年男、おそらくは血の繋がらない妹のために頭を下げる男の役がぴったり合ってる。すごくいい雰囲気。さんまさんのドラマはいくつか観てるけど、この役はほんと似合ってるなあ(*^^*)。
 深津絵里さんもいいーーーッ。個人的に好きなんだ。役によってぱりっと雰囲気が変わるいい女優さんだよね。前クールの堤真一さんとのドラマもイチオシだったしなあ。舞台で観たい女優さんナンバーワンかも。
 そして堂本剛くんの「夢のカリフォルニア」にも出てらっしゃる柴咲コウさん。いやもう、インパクト強いです。「夢の〜」もいいけど、あっちの普通具合、こっちのイカレ具合という感じ。目の光が強い人だけど、このドラマの狂気具合がなんとも言えない。彼女がさんまさん演じる刑事には心を許しかける姿とか、めちゃめちゃいいぞ。
 拓哉くんはまだ謎の男、以上の域を出ない。やっぱりこれから正体が出てくるにしたがって、良くも悪くもなるんだと思う。井川さんはただのお嬢様から抜けないなあ。7月に井川さんの舞台を観に行くことにしてるんだけど、どんなもんだろ…??
 ちなみに拓哉くんの場合、そのあとのスマスマでの光GENJIならぬ光源氏っぷりがインパクト強くて悲しいぞっと(笑)。
5/14(火) 本「天才たちのDNA 才能の謎に迫る」
<マガジンハウス・2001.1発行>
 鈴木光司さんの対談集で、芸術家から財界人からAV男優まで、相手はそれこそ多種多様。ときどき鈴木さん人の話聞いてる?みたいなところもあるが、総じて面白い。編集担当者なのか、「――」でひっぱられてる人の質問が結構的を得ている。
 それぞれの脳波測定とか、思わず自分の脳波も測定してもらいた〜い。
 色々なジャンルの人々の「体感」である話を聞くことは、かなり面白い。対談集というものは基本的に好きなので、機会があればもっと読んでみたい。
 みんな、それぞれのジャンルで突出している方々ばかり(らしい)。自分の道を歩いている人達の考え方というそれだけで、結構楽しく読めてしまうんだよね。
5/16(木) 『青の炎』映画化
 貴志裕介さんという作家がいらっしゃる。数年前ホラーブームに乗っかった『黒い家』 の作者といえば少しは「ああ!」と思う方もいるだろう。『黒い家』はマジ怖い。ホラーブームの火付け『リング』よりも怖いんだから相当なものだ。
 で、その貴志さんの書いた、あえて言うなら「青春ミステリ」…ミステリか? ミステリだろうな。とにもかくにもかなり上質の作品。実はこの私の2000年ベスト6位にも選ばれている(この年の6位ってのはかなり凄いのだ。上5位までがどれを取っても不作の年なら1位になって当然のようなレベルの高い話が揃ってるからさ)。
 さて今朝のワイドショウによると、その作品が映画化されるという。なんと主演は嵐のニノ。おう、びっくり!
『模倣犯』といい、最近映画関係でちょっと目をひくジャニネタ多いわね。
 ともあれ、嵐ファンくらいの年代の子に、すごく読んでもらいたい作品である>『青の炎』角川書店刊。
5/17(金) サイト更新
 本サイト更新しました。
 小説の感想も、この日記同様に逐次アップ方式に切り替えたので、今まで借りていたさるさる日記さんは後日解約するつもりです。とり急ぎご報告まで。
5/19(日) 舞台『スサノオ』
 詳しい話はジャニサイトで後日アップします。
 が、んがっ、ジャニファン以外の方にも聞いてほしいのでここにも書くッ。
 もう、超ーーーッカッコいーーーーッ、主演松岡昌宏byTOKIO! 衣装がセクシーダイナマイト(もう古い???)だッ。Jr.生田斗真くんもベリグーに可愛いぞッ!
 とまあ、ジャニネタでも書きたいことはあるんだけど、劇団☆新感線の芝居です。新感線といえば再演にまでなった佐藤アツヒロくんの『犬夜叉』で派手に動き回る芝居が印象に残ってます。古田さんが観たいので、新感線の純粋な芝居も観たいんだけど、まあそれはまた次回。
 新感線は体力を使うので、一度やっておけば他の芝居でも通用するようになるというのはもっぱらの評判。相変わらず動きが派手。考える前に笑わせる。考える前に見せる。人の立ち位置、移動、入れ替わり、殺陣のタイミングなど『犬夜叉』でも見覚えのある感覚が甦ってきて、これがいのうえひでのりさんの演出なんだろうなと思わせる。でも、この人の円形を基本にした人の移動や入れ替わりはすごくうまいと思う。今向こうにいた人達が次の瞬間にはこっちにいる、と、その速さは拍手モノ。途中、休憩なし、約2時間が一気に終わった。コスプレ系の衣装好きにはたまらんし(しかもセクシーダイナマイト(笑))、単純明快な物語の作りも面白いし、笑える前半・緊張感一杯の後半と息を飲む展開だし、マジですっごく面白かった。主役がえらい悪役なんだけど(もともと古田さん主演でやった芝居らしい。古田さんバージョンも観たかったなあ)結構おバカで可愛くて、まぼ様好演>この人舞台映えする体つきだし、メイクも派手だしねー。
 もう本気で楽しい舞台です。TOKIOファン・松岡ファンは勿論、ただのジャニファン、ただの演劇ファン、それ以前にちょっとでも芝居観たいな〜って人にも是非観てもらいたいです。東京は6月16日まで、赤坂ACTシアターで公演中。
5/23(木) 本『夢の工房』真保裕一
 きのうは、TOKIO『5AHEAD』DVD版を観つつ、各拠点で爆笑してました。楽しいなーッ。
 さて、本日の本題は真保さんのエッセイ集。あちこちで書いたものをまとめたエッセイなので、結構ネタがかぶってることもあるんだけど、小役人シリーズについて、昔の仕事について、『奪取』で賞をもらったこと、取材のことなど、色々あり。ついでと言ってはナンだけど小気味よい本格系の短編まで入ってる。真保さんの小説をずっと読んでる方には楽しめる一冊。
5/25(土) MOUS-Word試験日
 はい、合格しました。一般やめて直接上級チャレンジ。基本的に45分の試験時間のほぼ半分で終わっちゃったんだけど、結果見て、もうちょっとゆっくり考えながらやってもよかったかしらんと(笑)。合格ライン700点のところ900点は楽勝クリアだったんだけど、何故か結果のセクション分析で表の正答率50%…なんでなんで? ともかく相変わらずテキストはオークション買い、楽してます。5月までに資格4つの公約?は来週前半の合格発表を待つばかりなんだけど、次はムロン、Excel上級狙います。PPもテキスト買ってあるっす。ファイトッ。
 ところで昨日、TOKIOの『5ASIA』の本を捜した。発売日は昨日。友達はおととい買ったと言っていた。しかーし、なぜか売ってない。どういうことさー?? と思いつつLaLaを買って帰るけど読むのを忘れている(^^;。今日読んで『カレカノ』になんか結構感動した。『5ASIA』は今日地元でやっと発見、ついでに『ポポロ』とTOKIO表紙のテレビ雑誌購入。さらに新刊発売の東野圭吾さんの『白夜行』文庫も買うが、高いッ。まあ厚いけど、1000円したよ〜。でも買っちゃうところが(しかもハードカバーで読んでるのに)東野ファンだなって気がする。近々再読モードに入るでしょう。
5/26(日) 役者・伊藤俊人さん
 今朝のスポーツ新聞を開いて驚いた。
 はっきり言って、めちゃめちゃ驚いた。
 俳優の伊藤俊人さんがお亡くなりになられたというのだ。享年40歳。くも膜下出血だったそうです。
 三谷幸喜さんで有名な東京サンシャインボーイズ系の役者さんで、最近はテレビドラマでちょっと面白い脇役をやっていた。『古畑任三郎』のときは深夜にミニ番組もやられたし、他にも『王様のレストラン』とか、私は拝見してなかったけど『ショムニ』にも出ていた。こんなのは一例で、ほんっとうによくドラマに出ていたので、名前でわからなくても顔を見れば「ああッ!」って方は多いと思う。
 三谷さんの舞台が好きなこともあって、結構サンシャインボーイズ系の方を拝見することが多いが、プログラムの類を漁ったら、やっぱり伊藤さんも拝見していました。斉藤由貴さんの『君となら』です。
 舞台役者さんに多いけど、例に洩れず、伊藤さんもかなり癖があって、ちょっとにやりとしちゃう役が多かった。でも以前いいとものテレホンショッキングにご出演されたときはすごく真面目でそれもまた逆に笑ってしまったものだ。
 ドラマにいい味をつける名脇役。そんな伊藤さんのご冥福をお祈り致します。
5/27(月) 松本零士さんの漫画
 最近のスマスマで、拓哉くんがキャプテン・ハーロックをやっているパロディがあり、隣でトチロー役で出演なさっているのがなんと松本零士先生である〜ッ。
 私の若かりし頃は、松本先生のアニメが全盛期で、銀河鉄道999・宇宙戦艦ヤマトを筆頭にハーロックとかエメラルダスとかこの辺りのアニメ映画が席巻していた時代だった。私のイチオシは『1000年女王』、これは原作も読んだ記憶があるが、このアニメ映画の絵がとても綺麗で、本当に見惚れていた。曲も綺麗だったしねえ。
 松本先生は、すごく独特の女性の絵を描かれるが、あれも間違いなく一種の美人画。かなり好きです。実は999はそれほど得意ではなかったんだけど、また色々読んでみたい。
5/28(火) 初級シスアド合格♪
 しました。はい、4つめの資格の正体はこれざんす。
 結構これは合格率が30%台で、私も申し込んだはいいけど実際勉強をはじめてどうなの状態? しかもTOKIOライヴで出歩いたりトンカツロックで出歩いたり、家ではずーっとTOKIOライヴレポ書いてたりと遊んでたものだから、3月中旬から本格的にはじめたはいいけど基本的には会社の昼休みがほとんど(^^;。直前一週間は真面目に行き帰りの電車でも参考書を読み、家では過去問を解き〜だったんだけど、正直言って結構ギリ? でもまあせっかく申し込んだからには受からなきゃと思いましたね。根がセコイ(笑)。
 とにかく午前は過去問題と暗記でクリアできる。午後は応用。私は基本的にこっちの方が得意だったけどさ。実際に受けて、色々なサイトの解答速報で答えあわせして、おそらく合格できるだろうとは思ってたけどよかったよかった。
 一応OSとかソフトとかいわゆるパソコンの仕組みを知ってて、インターネットをやってて、少しでもAccessかじったことがあって、Excelの相対参照と絶対参照が判る人なら、結構チャレンジしてみる価値はあると思うぞ。その辺の資格取得講座で5〜10万も払うことないって。ちなみに私がかけたお金は、受験料の他に、新刊購入のテキスト1冊、オークション購入のテキストと問題集、直前対策の雑誌1冊(でもこれは殆ど役に立たなかったけど)だけで5000円かけてないしね。
5/30(木) 続・伊藤俊人さん追悼
 新聞で追悼記事を読んだのが日曜日。それから連日、テレビではこのニュースが流れている。告別式の模様は、今朝のめざましテレビで芸能ニュースの大半の時間を費やして流れた。葬儀委員長が三谷幸喜さんという話題性、ドラマ『ショムニ』の宣伝の意味もあるんだろうが、参列者の顔触れもすごい豪華だった(まぼも来ていたらしい)。各所ネットの掲示板もあちこちすごいことになっている。
 そんなに派手な俳優ではなかったはずだが、誰もが愛する個性を持っていた方だった。このまま生きていらしたら、三谷さんの言葉通り、50歳になったときに映画で賞を総ナメにしていたかもしれない。
 東京サンシャインボーイズという劇団の芝居を観たことはない。だが、三谷作品が好きな私は、ぜひ一度観たいとずっと思っていた。きっと三谷さんのことだからそのうち「仲間うち」で楽しい企画でもやってくれるだろうとか考えていた。その中には当然、伊藤さんもいらしたはずだ。伊藤さんがいらした東京サンシャインボーイズという劇団の芝居を拝見していなかったことが、悔やまれてならない。
5/31(金) ドラマ『ビッグマネー!』『夢のカリフォルニア』
 きのう『ビッグマネー!』を観ながら色々考えた。基本的に小説原作つきのドラマはえてして小説よりもつまらなくなることが多い。なんでこんな色づけしちゃったんだろー?なんてね、余計な脚色や演出や原作無視加減が多くてさ。でもこれは、原作もドラマもすごく面白い。原作をちゃんとベースにして、さらに脇役陣が個性豊かでドラマに厚みを出している(脇役の個性についてじっと考えてたんだけど、それは伊藤さんの件があったせいもあると思う)。松重さんや小日向さん、近藤さん、相島さん、原作よりもずっと対立関係をはっきりさせるのに役立つ原田さんの役も含めて、原作→ドラマのすごくいい作り方を見ているみたい。これからクライマックス突入で期待大。
 一方『夢のカリフォルニア』は、今期のドラマの中で一番、来週が観たい!と思わせる作りになっている。剛くんの頭の形が好みなんだな(笑)。まあそれは余談だけど、次週への引きは、脚本家のうまさ。剛・国仲・柴咲の三人もまたはまってるからね。えらい辛い場面もあるけど、こちらも本当に毎週の展開を楽しみにしている。
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