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2/1(土) コンタクトが逆だった
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美容院に行って、買い物に行って、図書館に行って、うどんを食べに行って、歯医者に行って、カラオケに行った。隠居中にたまったものを全部発散したが、散財もした。ほほ。
本日の大ヒット。歯医者で、前回撮ったレントゲンを見たら、見えないところに(歯茎の中)、真横になった親知らずがあるのが、はっきり写っていた。先生、超滑舌よく「アンラッキーだね!」>抜かねばならぬらしい。とほほ。
ところで私はコンタクト使用者。使い捨て、長瀬氏が昔CMをやっていたメダリスト愛用者である。
昨日の話だが、朝、会社に行って、パソコンをつけたら、ピントが微妙に合わないことに気がついた。むかーし、一度やったことがあるのだが、これはもしや何かの拍子に、左右逆に入れてしまったのでは?と思い、外して、洗浄液を持っていなかったために一日眼鏡で過ごした。で、今朝、そのコンタクトケースを開けて、「確かきのう、左から外したのを左に入れたっけ? うーん忘れたから、とりあえず、左のケースから出したコンタクトは、左目に入れよう(私は左目から入れる)」と思いながら、気がついたらなぜか、右のケースから出したコンタクトを左目に入れていた…って、すでに間違えてるやん!(笑) で、そのままじゃあ逆に入れてみようと思って、左のケースのコンタクトを右目に入れたら、左右逆だった(^^;。一体私はこの二日間、何度コンタクトを逆に扱っていたのか、謎は大きい。
明日は映画です。『壬生義士伝』渋い! しかしあなどってはいけない。原作は号泣モノなのだ。おそらく寝ない…だろう(笑)。
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2/2(日) 映画『壬生義士伝』
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映画を観に行くと行ったら、「映画?」とちょっと友達にびっくりされたくらい、映画に縁がない私だが、基本的に誘われりゃ何でも行くのだ(笑)。
ということだけどン年ぶり?の映画は、『壬生義士伝』かの浅田次郎原作の名作である。原作号泣。映画は中井貴一、佐藤浩市のふたりのほかに、いくつか見た名前もあって、堀部圭亮さん(実はファン)も出ていた。おお、この子いーなーと思ったのが、大野千秋少年時代役の、伊藤淳史さん。吉村嘉一郎役の藤間宇宙さんと共にいい演技を見せていた。三宅裕司さんもすごく印象的だった。あと堺雅人さん。お名前くらいしか存じてなかったんですが、この人の沖田はえらく凄みがある。
で、映画がどうだったのかというと、泣いた。号泣した。ハンカチ準備していた甲斐があった(笑)。いやもうね、あの原作をそのまま映画にしろなんて言いません。でも、それなりにきちんとした設定に変えて、「みどころ」を押さえているのはいい。物語の作り、時代劇、映像、あらゆる意味での「様式美」を見た。たとえば赤黒の隊服ひとつにしてもね。久石氏の音楽も絶品。舞台って、ある程度の背景を想像で補うんだけど、映画は、ワンシーンワンシーンの画が決まることで、そのリアルさにひきずりこむんだなと感じた。私はやっぱり生とかその想像加減とか団体活動的なところとか、なにより勢いがある、芝居というジャンルに惹かれるが、こういう綺麗な映画を観ると、たまには映画もいいもんだなと水野某氏状態な気分になる。 |
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2/5(水) ドラマ『最後の弁護人』
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ビデオをためている。先週の『武蔵』&木村くんのドラマからはじまって、昨日の『ガチ』&草なぎくんのドラマまで、ばしばしためこんでいる。
そんな中、一話も欠かすことなく毎回リアルタイムで観ているのが、阿部寛・須藤理彩・今井翼出演『最後の弁護人』である。はっきり言って面白い。私の他にも、今期このドラマイチオシという御意見をふたつ聞いていて、それはかなりの高確率。ひいき度100%って感じ。
阿部さんの時代錯誤な探偵(弁護士だけど)っぷりがまず素敵(*^^*)。須藤・今井が助手になった経緯はいかにもで笑っちゃったけど(難を言えば、この助手の扱いなんだなー。ま、助手ってえてしてこんなもんだけど)、一話完結の事件ものとしては、クオリティがえらく高い。たとえば犯人の心理とか、事件の経緯とか、そういう謎解きとしてもきちんと楽しめる。プロファイリングとか、そういう小賢しさはなく、ストレートなのに、物語は一癖あって、視聴者をどきどきさせて、最後まで話をひっぱっていく。切なくて哀愁が漂うのも、もうイカれる理由のひとつ。笑いもまじえ、泣かせどころも押さえて、この脚本家さん、うまいぞ。さらにここに、主役の弁護士の死んだ妻の存在というものをちらつかせ、気分はまさに、上質の連作、言ってみれば新潮エンターテインメント倶楽部SSみたいな(笑)。
なにしろ、阿部弁護士、対する検事は松重豊の対決が毎回観られるってのも、すごい醍醐味でしょ。もう今期、水曜夜はでかけないっ!(笑) |
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2/8(土) チョコレート
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本日、20thCenturyグローブ座三部作第2章、井ノ原快彦くんの『トイヤー』であった。詳細は、そののち本家サイトTALKかちゃんとした感想にて。ひとこと言うなら、観るべし! これももう一回観るのだが、それもまた楽しみ。
さて、その前に、新宿に買い物に出る。目当てはチョコレート、言わずと知れた2/14に備えての準備なのだ(と言っても、2/14には渡せないんだけど)。しかーし、ちょっと、最近のチョコレートってどこで売ってるのよ(笑)。京王小田急ルミネマイシティサブナードとうろうろした割には、催事場見当たらず。今どきのバレンタインて、催事場じゃないの? しまいには面倒になって、平日昼休みに会社近くのイトーヨーカドーの催事場で買おうかとか、仕事帰りによく知ってるデパートに寄ろうとか、煮詰まった(^^;。みなさま、いったい何処で買ってるのー?
余談だけど、私は冬はチョコレートがないと生きていけない人である。お気に入りは冬季限定の某チョコレート。甘いものが、ホント、冬は食べたくなるよね。
さて、明日はTOKIO宮城。朝4時半起きよー。ファイトッ。 |
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2/10(月) TOKIOin仙台
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昨日はTOKIO宮城にレッツゴー。割引新幹線の都合上、6時前に家を出て、眠い眠いでしたが、ちゃんと夜12時前には帰宅できました。
今年お初のTOKIOライヴは、やっぱり恰好良かった。そして、本人たちが楽しんでいるのが、びし!ばし!伝わってくる。TOKIOファンになって本当によかった。
なんとなく思ったんだけど、私は他のどのグループよりも、TOKIOの話題で楽しむことが多い。他のグループには、これほど楽しい話題がなかったり、好きだと言いつつ、不満を洩らす。なんで自分がTOKIOファンなのか、なんとなくわかったきのうだった。だってやっぱり、不満を言うより、素直に楽しめる方がいいもんね。素直に好きと言える方が、絶対にいいのだ。
結局、自分はTOKIOには甘いだけだった(笑)。
お蔭さまで、本日筋肉痛。さらに睡眠不足。それでも、TOKIOライヴで疲れてるなんて言い訳をしたらTOKIOに申し訳がたたないので、頑張って仕事した。TOKIOファンはこれだから、なんて言われたくないからね。
明日は久々完全オフ。ゆっくり休むわ〜。というか、ライヴの記憶に浸ろう(*^。^*)。 |
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2/11(火) 恰好いいこと
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本日はオフにつき、ビデオ消化に励む。前々回(前回でないのがミソ)の『GOOD LUCK』『武蔵』『DASH』が終わる。『GOOD LUCK』が段々面白くなってきた。柴咲コウさんが、ほんっと可愛いなあ。彼女の顔が、私はとっても好きである。凛々しい顔で、綺麗で、恰好よくて。
今日、柴咲さんの顔を恰好いいなーと思ってふと気づいたんだけど、恰好いい、というのは、私のツボらしい。可愛いというのは、意外にどうでもいい(笑)。たとえば歩き方が恰好いいとか、スタイルが恰好いいとか、雰囲気が恰好いいとか、ふと気づくときのうの日記でも、TOKIOは恰好よかったと書いている。なるほどねーと、自分で納得いった。
明日からまた仕事。頑張って労働しよう。こんな自分も恰好いい(^^)v。 |
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2/14(金) 女のステイタス
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朝会った友達が、たくさんチョコレートを持っていた。事務所の女性比率が少ないため、ひとりでチョコを配らねばならぬらしい。大変だ。しかし、ある意味、もらったチョコの数は男のステイタス、配ったチョコの数は、女のステイタスかもしれないな〜と思ったぞ。ちなみに私は今日は仕事。買ったチョコはちゃんとラッピングして、後日までおあずけなのだ。わん。
さて、春の予定が徐々に立ちつつある。新感線の『花の紅天狗』がゲットでき、今は『オイル』ゲットに頑張ってる…これね、どうも好きな劇団のイチオシ役者さんが出るっぽいのよね。『オイル』は、友達も抽選申込をしてくれてるし、本気でどうにか取れてもらいたい…。私の芝居貧乏っぷりは当分このままかな。明日は井ノ原くんの『トイヤー』再見です。 |
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2/15(土) グイン・サーガ88
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グイン・サーガ新刊を買う。実は今日まで忘れてた。ウカツ。ナリス様御逝去後の話。速攻読書体勢に入り、もう少しで読了。今、イシュトがまたオバカなことを言いだしたところだった。ホントにあの人はもう…。
本日は、イノ『トイヤー』。言いたいことは結構あるが、大体感想を書いたので、詳細は今週末更新予定ジャニサイトにて。 |
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2/16(日) 志の輔らくご
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志の輔らくごを観に行く。立川志の輔さんの落語会である。
さだまさしさんの落語(笑)、芝居『二人の噺』以外、落語を生で観たことはないのだが、これでも結構『笑点』の落語とか観てるのだ。そして落語会、客層さまざま。男女比半々もしくは6:4てところかな。マニアな落研大学生もいるかなと思ったが、それは偏見と相方に笑われる(^^;。
さて落語。前座のお二方のあと、志の輔さんの新作落語「ハンドタオル」古典「八五郎出世」を観る。落語は「聴く」ものだと思っていたが、どうしてこれは立派な独り芝居だった。ちょっと居ずまいを変えただけで、役が変わる、その見事さと言ったら、本当に秀逸。ガッテン!という感じ(笑)。ちゃんと系統だてて観たら、すごくハマりそうだなあ。ちなみに次回落語は春四月。歌丸&小朝(ゲストこぶ平)というまたこちらも期待充分なお二人なのだ。
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2/17(月) アニメ『犬夜叉』
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日記であんまりジャニネタをやらないなーと思って、ぼーっと読んだら、多かった(^^;。
私は何より、ジャニーズだけの人と思われるのはイヤなので、ここではなるべく他のことを書くようにしてる。ジャニーズより大切なものもあるし、ジャニーズと無関係な友達もいるし、コンサートに行く以上にやりたいこともある。本気でジャニーズだけになったら、マジで稼いだお金全部つぎこむし、ライヴやコンサート全制覇だってするわよ。ちなみに一番美しくないのは、そこまでしないのにジャニーズ「だけ」の人だね(笑)。
ここまで余談。ここから全然関係ない今日の本題。
久しぶりに早く帰ってきたので、アニメ『犬夜叉』をつけるが、アニメオリジナルの回。『犬夜叉』って、最近オリジナルばっかりじゃないかな。大分、物語が連載に追いついてきたってのがあるんだろうけど、それにしてもクオリティが落ちるなあ。ただ30分を埋めりゃいいっていう感じで作ってないか? 続く『コナン』が、オリジナルでもそれなりのクオリティを保っているだけに、観る気が失せるのも問題だ。なので、途中から、きのうがしがしとかけていったビデオを観ていた。まあ、『犬夜叉』と『コナン』では、物語の作りがそもそも違うんで、確かにオリジナルは『コナン』の方が作りやすいんだろうけど、それにしてもね。
本日購入。『songs』と『person』の雑誌二冊。『songs』はこんな雑誌があったのかーと思って見てたら、まだ創刊して間がないのか? スコア・マガジン。楽器やる人はいいだろうな。楽器やりたいな。
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2/18(火) ドラマ『僕の生きる道』
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ジャニネタかもしれないけど、気分的にジャニ外感想。
ドラマ『僕の生きる道』がものすごくいいッ!
これまで不測の事態で見逃したこともあったんだけど、これから終盤にかけて、涙なしでは観れない展開だ。今回の最後、お母さんに電話するところで、途中から会話が消えたでしょ。あれが、すごくうまいなーと思って。なんにしても鉄則なんだけど、うまい人は全部出さない。あそこで会話を全部聞かせるよりも、この方がうまい。表情とかうしろ姿とか、それだけで泣けてきそう。残り何回? すごく楽しみだ。
本日購入。『名探偵コナン』40巻。大台突入。TOKIOアルバム『glider』フライングゲッツ。
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2/20(木) 今日は何の日?
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帰りに乗り換え駅で、人が階段下に倒れていた。ホームに流れていた血に驚いた。血を流して倒れて動かない人って、見たことありますか? 私は初めて。無事でいればいいんだけど。
さらに地元の駅に着いたら、駅前でやっていたデモが、警察の到着で解散するところだった。あんなところで何故にデモ? いや、何のデモ??
一体今日はなんだったんだ…。
ところで今日まで知らなかったんだけど、渡辺多恵子さんの『風光る』が、『はじめちゃん〜』に続き、小学館漫画賞少女向け部門を受賞したそうだ。おめでとうございます(^^)。ちなみに同賞一般向け部門では、浦沢直樹さんが受賞されたが、こちらはなんと三度目だそうで。すごい。ところで最近思いだしていたのだけど、私は浦沢さんの『マスターキートン』(あれ、英語が正式なのかな)を、確か途中までしか読んでないぞ。ウカツ。 |
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2/27(木) 来年の大河
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先日の日曜の大阪以来、へたれていた。こういうときは早寝に限ると、早く寝ていたためか、きのう夜くらいから大体復調した。体調の悪いときに夜更かしをして、さらに病状を悪化させるのは、自制心がない証拠。でっぷり太った輩について「自制心のない体型」と罵り(笑)を入れたのは、斎藤一先生である。自制心のないデブにだけはなるまい(笑)。
ということで、きのう、『風光る』新刊購入。西本願寺に移って、そろそろ伊東甲子太郎の動きがあやしくなってくる。そんな中、今朝になって、香取慎吾大河主役の話が飛びこんできた。藤原竜也が沖田…えっ、沖田総司があんなに可愛くっていいの〜(笑)。土方は山本耕史(字が合っているのか不明?)…うーんよくわかんないッ。そんな中、期待ピカイチなのが芹沢役の佐藤浩市。佐藤さんて、『壬生義士伝』のパンフで、芹沢やりたいって書いてなかったかな? 慎吾くんについては、ジャニサイト今週末更新のTALKで書きます。うおー、びっくりした(^^;。
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2/28(金) ドラマ『高校教師』
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上戸彩が可愛い。よく見ると正面顔が友達に似ている。友達も猫顔で細くって可愛いのよ(^^)。
いやあ、上戸彩って、こんなに可愛かったっけ。と思うのは、金八先生のあのキャラクターの印象が強いせいだろう。前作『高校教師』の桜井幸子とは、また全然違った、子供っぽくて愛らしいタイプだ。藤木直人はなんとも言えないんだけどもさ…。
さて、こちらのドラマも佳境。『僕の生きる道』同様のラストを迎えることになるんだろうが、主人公の職業も(おそらく)結末も同じなのに、結構描き方が対照的なので、観ていて、へえと思う。『僕の』が草なぎくん演じる主役にはまってしまうのと逆に、こちらは上戸さん演じる相手役にはまっていく。この違いはなんなんだろうね。どちらもラストまで楽しみ。 |