KOtoKO's DIARY 2003.5

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2日→本日購入コミックス
4日→Winは部下、Macは同志。
7日→小説『玉蘭』桐野夏生
9日→夏が待ち遠しい
12日→小説『狂王の庭』小池真理子&ジャニーズ携帯サイト
18日→また間があいた
20日→カレンダー
23日→最近読んだ本
24日→封印
30日→大手術
31日→芝居『孤独なパイロット』カムカムミニキーナ


5.2(金) 本日購入コミックス
 GWという割にはカレンダー通りの生活をしているので、今週は途中に祭日がひとつ、来週も頭に祭日がひとつ、ってな生活なのだ。つまらーんッ。明日は友達とご飯を食べて喋りだおし予定。
 久しぶりに白泉社コミックスを(これでも)大量買い。
『おまけの小林クン』11(森生まさみ)番外編以外は、ちょうどLaLaで読んでいたところまでしか掲載されてなくて残念。このあたり、あんまり好きじゃなかったんだよね〜。次の巻に期待。
『っポイ!』22(やまざき貴子)新年を迎えてからもう結構経つハズだが、いったいいつになったら受験なんだ…(^^;。これもそろそろ、本気で山場になってもらいたい。ところで画集も出たらしい。買わねば!
『春告小町』2(山口美由紀)待ってましたの2巻。期待通りに進展アリで嬉しいが、この先もちょっと辛そうよね。そういう、しんどそうな部分のリアリティがものすごくある。ストーリーが丁寧だなあ。絵も丁寧だけど。
『BELL』2(麻生みこと)待ってました(笑)。いつぶりよ? でもこの1巻、本当に好きだったのよ。今回、特に3の話は絵がものすごく綺麗。小説ではこういうのってあるけど、漫画では珍しいタイプの連作なので、次にも期待。で、掃除屋とくるくるの女子高生の名前はなんなんだ?
5.4(日) Winは部下、Macは同志。
 本日は某デパートにて散財。といっても、自分のものは全然買ってないのに、出費ン万ていったい…。帰ってからは、ばしばしと携帯カスタマイズに走る。もちろん、変なシールも変なカバーもつけてません(前月だったか前々月日記参照(笑))。いわゆる内容カスタマイズ。うちのパソコンには周辺機器も含めてかなりの設備投資をしていることもあって、そのパソと連携させると、結構できないことは何もないって気がする…。
 問題なのは、やはりWinでなきゃできない作業、Winでなきゃ対応していないソフトが多いってことだなあ。その辺の連携関係で、Macでやりたいのに、Winでやらざるを得ないことが結構出てくるのがイタイ。こうして人はWinに走るのね…。今はその連携関係のためだけに、MacをOSXにアップしようかと思ってるくらいよ。でも私は心からMacを愛しているわ(笑)。
 そうだ、きのうの深夜、帰って、友達に一本メールを入れようと、ネットに繋ごうと思ったら繋がらなかった。ADSL接続会社がダウンしていたらしくて、モバイルの電話回線では繋がったんだけどね(^^;。→モバイルがこれまたWinなんだよね。まあ、ケーブル繋げば、Macでもいけるハズだけど…。
 Winは文房具で、Macはおもちゃ。Winは仕事で、Macはプライベート。Winは同僚で、Macは恋人。 Winは部下で、Macは同志…こんな感じ?
5.7(水) 小説『玉蘭』桐野夏生
 きのうの『ガチ』は泣かされた〜。茂くんが泣いていたのにもびっくりしたけど、一緒になって泣いてしまった私ってば(^^;>でもきのうのアレは、みんな泣くよね! 今日は『歌の大辞テン』が、SMAPは2曲ランキングで出るわ、もちろん桜庭くんも出るわ、途中でV6もかかるわ、KinKiKidsもランクインしているわ、コーラのCMも、唄・イノッチバージョンと、岡田出演バージョンが流れるわ、めちゃめちゃジャニーズモードであった(*^^*)。
 さて、連休中、読書と無縁の生活をしていたので、きのうやっと読み終えた本。桐野夏生『玉蘭』上海をメインに、時間軸も場所も交錯していく話だったけど、人の生き様、死に様がもやもやと残る。いわゆる私のイメージの『桐野作品』とはちょっと趣が違うけれど、こういう物語の重さもいい。
5.9(金) 夏が待ち遠しい
 最近ちょっと真面目に色々やっているので、サイト更新やら某レポやら遅くてすみません<(_ _)>。
 そんな中、芝居のチケットゲット(こんなんばっか…)。市川染五郎・天海祐希出演、劇団☆新感線の『阿修羅城の瞳』です。芝居自体は再演ですが、初演は未見。染五郎様は、去年の『アテルイ』、天海さんは先日の『オケピ!』と観ておりまして、ツボなお二方だけに、絶対チケット取りたかったんですよね〜! 楽しみ! 夏は、他にも佐藤アツヒロ&赤坂晃というどちらも私のツボにはまってるけど全然タイプが違うふたりの芝居を申込中。例のグローブ座ですね(^^;。ジャニーズ芝居しか観てないくせに「芝居好き」なんて言いたくないので(芝居自体は差別しないけど、ジャニファンがジャニーズ主演の芝居やドラマを観ると、どうしても身びいき入るからね。自分も込みで)、ジャニ内外問わず、ちょっとこの先も色々観ていこうと思います。ああ、夏には、『踊る大捜査線』の映画もあるわ〜! 今、『踊る…』と『ムコ殿』(最初の)のビデオを見返したくてたまらない。時間ないんだけど(^^;。
5.12(月) 小説『狂王の庭』小池真理子&ジャニーズ携帯サイト
 土曜は友達とごはんに出かけ、その深夜から日曜にかけては、内々の祝い事関係で色々やってました。あ〜大変。
 そして今朝のスポーツ新聞・ワイドショウを飾ったニュースは、なんとジャニーズ初の公式携帯サイトオープン。おう、びっくりだ! できれば普通のPC用サイトも希望するのだが、このために、私ってば、ネットの見られる携帯に替えたのではないかとしか思えない展開。イチ早く繋げられる、Jフォンユーザーが羨ましい!
 ここで読んだ本。小池真理子『狂王の庭』。きらびやかなあの文章といい世界といい、悲劇を予感させる禁断の恋といい(←ありきたりな表現だけど、小池さんの物語には一番ぴったりではないかと)、もうひたすら好み。狂王の庭は、その舞台にぴったりだし、まっすぐな青爾と、離れようとしながらも惹かれていく杳子の関係に魅せられる。
5.18(日) また間があいた
 最近、Win・Mac共にウイルス駆除&セキュリティソフトを一気に導入し(Winはもともとウイルス対策ソフトは入っていたけど、そろそろ期限切れだったのもあった)、インストールやセッティングでわたわたしていた。いや結構大変。
 個人的にちょっと祝いごとあり。おめでとう。
 きのうはトニコン。いのっちお誕生日。企画満載、イノッチもメンバーももらい泣きのいいコンサートだったけど、こちらもおめでとう。そのため録画していった、桜庭くん出演『ミュージックフェア』を今日観たけど、すごくいい出演だったなあ。ああいうの、TOKIOでもっと観たいなあ〜(*^^*)。
 最近日記留守してた間に読んだ本・買った本アラカルト。
 恩田陸『蛇行する川のほとり』1巻。すごいひきで終わっているが、今後どうなる? 今何巻まで出てる? 青春小説っぷりが好き。
 高橋留美子『犬夜叉』30巻。弥勒が珊瑚にプロポーズ(*^^*)。そのあとの、珊瑚の笑顔がいいねえ。求むハッピーエンド。
 演劇ぶっく最新号。よく立ち読みはしてたけど、買ったのははじめて。ちょっと高めのお値段だけど、一回買ったらもう離れられない(笑)。
5.20(火)カレンダー
 …を買った。
 ジャニーズスクールカレンダーを今頃買ったわけではない。普通の卓上カレンダーを今頃買った。最近は、普通のカレンダーでも、4月始まりがあるようで、12ヶ月の1/3を無駄にせずに済んだ。
 ではなぜ普通のカレンダーをこの時期に買わねばならなかったのか。話すと笑える(友達に笑われた)ので、伏せておくが、要するに、Macに入れてるカレンダーも、Winに入れてるカレンダーも、携帯のカレンダーも、私的には信用がならないということに尽きる。データが消えず、パソコンがついてなくても使えて、携帯が鞄に入れっぱなしでも使えてメモれるカレンダーと言えば、やっぱり普通の卓上カレンダーしかないのだ。意外にアナログ人間なワタシ。各種予定、コンサートや芝居の日程をとりあえずがしがしと書き込んで、さらに忘れてることはないか?
 一番信用ならないのは、なにを隠そう自分の記憶力…。
5.23(金) 最近読んだ本
 …TOKIOファン人気のグッズ(に違いない)『城島くん』が欲しい…。
 さて、最近読んだ本。
 北森鴻『緋友禅』・かの『狐罠』『狐闇』のシリーズ。なんと、旗師・冬狐堂というシリーズ名までついている。前作ふたつは北森さんにしては珍しく長編だったが、今回は短編集というか中編集。長編好きなので、残念なんだが、北森鴻だから中編でも好きで読む。旗師という職業ゆえに関わることになる他人の人生や妄執が怖いんだが、面白い。
 宮本輝『星宿海への道』・大陸で消息不明になったひとりの男をめぐる、その妻と、義理の弟の物語。物乞いの子供時代をおくった男が見ていたものはなんだったのか。星宿海という言葉を、わたしははじめて聞いた。情景が浮かぶような描写が続く物語。
 天海祐希『ユウキ欲しい!?』・インタビューを再構成した一冊ということで、まあエッセイ集みたいなもの。発売は1994年なので、もうかなり前のものである。私は、天海祐希がこの頃まだ宝塚にいたのかさえ知らない(いたようなインタビューではある)。しかも最近ファンになったばかりなので、どういう経緯で宝塚に入ったのかさえ知らない。うーん。やっぱり一度観てみたいな、宝塚…。
5.24(土) 封印
 最近自分の中で、思考能力の減退・興味&知識の減少が起きていることに気づく。
 今朝からちょっと新聞読んで、凹む記事に出会ったことが原因で、なぜそうなったのか考えたら、上のような結論に達した。
 ので、とりあえず、新聞を「見よう」かと。今の生活で、隅々読むことは不可能だけど。
 あとはまあ、以前から興味のあった電子スクラップをちゃんとやろうと思って、新聞のOCRに挑戦。ソフトのバカっぷりは如何ともしがたい(笑)が、ある程度そのバカっぷりをフォローするだけの時間を取ろうと思ってる。
 で、最近、ぼーーーーっとWinでスパイダソリティアを1時間2時間とやっていることが多かったので、去年の夏に続き封印。というか、Winからゲームを消した。今の私には、このWinに、スパイダソリティアが残っているのかさえわからない。ビミョーな消し方をしちゃったんだよね…。マインスイーパーだけは復活させようと思ったのに見つからなかった(笑)。
5.30(金) 大手術
 マインスイーパー復活(笑)。
 今日のMステ、ミニステもV6で、井ノ原&三宅のTシャツがアイロンプリントだったり、今日のアクロバットが、井ノ原&森田だけできなくて「やりたくねーよー」BY.森田だったり、短いけどなにげに可愛いメンツであった。
 さて、今、我が家に一台Winが増える予定があり、無線LANを構築すべしと調査中。しっかし、なにしろ、メインマシン・Macデスクトップ、サブマシン・Winノート2台なので、問題多し。うちのモデムはルーター機能もついているし、Winだけならなにも問題はないんだけど、メインマシンはMacなのでね。あと電話回線がいわゆる親子電話で1階2階と分岐されてしまっているのが大問題。今までは最初2階しかPCがなかったので、2階の回線にモデムを繋いで。1階にもPCが置かれてからは、たまたまモデムがふたつあったので、1階にもモデムを置いていた。しかし、無線用のモデムを置くとすると…どうよ?? 
 話は変わるが、今日は仕事を休み、親知らずを抜きに行ってきた。これがまた、全然表にかけらも出ていない奥深いところに、真横に、しかも大きくなってる親知らずなのである。レントゲンでたまたま発覚されてしまった歯なのである。はっきり言って、大手術。1時間、ぼーっと口開けていたという。親知らずもちゃんとした形では抜けずに、小さくかけらになって抜けていた。終わった瞬間から顔の輪郭が変わっていた。痛みは、基本的に我慢できる範囲なんだけどね〜。こんな腫れた顔で、明日は舞台観に行ってきます(笑)。
5.31(土) 芝居『孤独なパイロット』カムカムミニキーナ
 顔が腫れてる間に5月が終わっちまうよオイ…。  でも行った。目指すは新宿、カムカムミニキーナの『孤独なパイロット』である。ネタバレあり。
 カムカムは初見です。劇場に入って、花がすげえ多い!と思ったら、大半が、八嶋智人さん宛、あと山崎樹範さんとか。ということで、八嶋さんは以前、『バッドニュース・グッドタイミング』でも拝見してるし、ドラマや『ココリコミラクル』も観てるけど(そういえば、三宅健くんからも花が来てた)、山崎さんは、どこかで聞いた名前…おおっ『天体観測』に出てた人だ、と芝居がはじまってから気がついたくらい、カムカムビギナーの私。パンフ見てびっくりしたんだけど、みんなえらく若い(笑)。でまあ、なんで突然カムカムかというと、扉座の山中たかシさんが客演なさってるんだな。しかも役柄はシャーロック・ホームズ。あのコスプレありよ〜(*^^*)。最初に出てきたとき、あまりにもお素敵でくらくらっとしちまいましたことよ〜(*^^*)。役は、結構ストレートな振り回されタイプの二枚目だったんだけど。あのルックスで二枚目やられちゃうと、はまりすぎなんだよね…。
 話は、題名通り、パイロットの物語。殺人事件とその犯人?なパイロット、そこに絡む人間模様なんだけど、意外にシュールだったなあ。寝ることもなく流しもせずに、かなりちゃんと見てたんだけど、肝心のところがわかりづらかったのが残念>私だけ?? でも、話としてはすごく面白かったんだよね。ネタとして、色々な面から、こういう物語っていいなと思わされる部分がいくつもあった。連発されるギャグにはえらく笑わされたし(スゴイのはやっぱり、太った人が痩せるワザと、馬車を停める奴ね(笑))。あと、やっぱり上手いなと思った八嶋さん。部隊の人達と一緒に踊ってるシーンで、一番、指先とか足の先にも気を遣っていて、シルエットが綺麗だった。個人的に好きだったのが、部隊に唯一いた女の人ね(パンフ見ないと名前わからん)。個人的にスゲエ!インパクトだったのが藤田記子さん。正味二時間半、堪能させてもらった。でも、腕をばっさり切り落とすシーンが多かったので、今夜は腕が飛ぶ夢を見そう…。スプラッタ。バケラッタ(意味なし。語感が似てた)。次回の山中さんは、本家扉座の『きらら浮世伝』>この話、多分このサイトのどこかで感想書いてるけど(『放火魔ツトムの優しい夜』同時収録)、すごく好きな話だったので、とても楽しみ〜♪
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